LED

2019年6月13日 (木)

ダイソーCOBホルダーライト連続点灯実験62日目

ダイソーCOBホルダーライト連続点灯実験38日目 で、消えてしまったLEDを取り外し「8LED」にして点灯させてから3週間ちょい。
その後の状況です。
Cob062a

「10LED」のモジュールから劣化した2つのLEDを切り離し、「8LED」にして連続点灯(50mA)を継続。
その後は安定に推移しています。
この2つが悪さをしていたわけです。
ただ、若干の輝度低下が見られます。
  ※黄色の蛍光体を剥がしたLED(NG品の間にあった)が
   一つありますんで、ちょい気になります。

※補足:グラフ内に「センサー間距離が変化」
と記したのは、10LEDを試していた時と、塩ビパイプの長さが変わったという意味。
輝度が徐々に落ちていることとは無関係。



「明るいキーホルダーライト」の「5LED」、これが安定していますなぁ。
他に実験するモノもないので、このまま継続しておきます。

2019年5月24日のコメント
『「不良LEDを取り除けばあとは大丈夫」なんて結果が出ても面白いかと。』と書きましたが、アタリかも。


LEDの劣化 まとめ

※コメント先:http://yamane-factory.cocolog-nifty.com/yamane/2019/01/-cob2019119-795.html#comment-142454230

 



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2019年5月20日 (月)

ダイソーCOBホルダーライト連続点灯実験38日目

ダイソーCOBホルダーライト連続点灯実験19日目の続き。
さっき、試験回路の表示を見たら「COBホルダーライト10パラLED」の輝度データがゼロ!?
現在、50mAで駆動中。
塩ビパイプを開けてみたら、とりあえずは光ってました。
C01

でも、まぶしくない!  (カメラで撮ったから明るく見える)
   (ホワイトバランスは自動)
そして左端と3つ目のLEDが暗くなり、消えかけている感じです。

露出を下げて拡大(WBを日光にして)すると・・・
C02
ずいぶんと青い。

記録した輝度データを見てみると、
Cob038

32日目にゼロが出現しています。
でも、翌日には復帰。
記録するタイミングは24時間に一回、その時の輝度データを使います。
だもんで、記録タイミング以外の様子はメモリーには残りません。

結果、ずいぶんと変動してます。
10パラになったLED、どこかで短絡でも起こっているのかもしれません。

 IF=50mA  間違いなく定電流制御されてる
 VF= 2.31V ずいぶん低い
        10コのうちどれかおかしくなると
        パラ接続なんで、他が光らない。

明るいキーホルダーライト(楕円):5パラLEDは安定。
100mA駆動も50mA駆動もほぼ変動無し。


・LEDの劣化 まとめ


※追記
21日のコメントに記してますが、朝、仕事場に来たら完全に消灯。
そこで、怪しかった左端と3つ目のLEDチップを切り離してみました。
   もともとは10コのLEDが並列。
   どれか一つでもアウトだと、ちゃんと光
   らない可能性。

黄色のジェル状カバー材を削り去ったあと、銅箔にカッター刃を入れてパターンカット。

11_16

真ん中(左から2つ目)のを右側7個の列につなぎます。
12_13

すると、8つのLEDが点灯。
13_7

5日でアウトになった最初にテストを始めたのはどうでしょね。
もうちょい調べてみます。

※追記
5日目でアウトになったの(一番上の写真で上側のモジュール)、パターンを切ってLED個別に確認してみました。
  生きていた(光る)LEDが7つ。
  光らない(けど低い電圧のVFは出る)のが2つ。
  短絡してたのが(当然光らない)1つ。
こんな状態でした。
蛍光体の発光効率の低下というより、LEDチップそのものがアウトに。
こりゃ、話になりません。


光る8個で点灯実験継続。
ただ、左から2つ目のカバー材(蛍光体)を剥いでしまったのでどうなるか。
これは青く光っている。
全体のVFを計れば「おかしいのが出てきた」がわかるかも。


※コメント先
http://yamane-factory.cocolog-nifty.com/yamane/2019/01/-cob2019119-795.html#comment-142430216

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2019年5月 1日 (水)

ダイソーCOBホルダーライト連続点灯実験19日目

たった5日でくじけたダイソーのCOBホルダーライト、電流値を「50mA」に変えてからの様子です。

Cob019

6日目のデータに50mA点灯でのA/D値が出ています。
  ※100mAの時とほぼ同じ明るさなのは、
   センサー間の距離(塩ビ筒の長さ)を
   調節したから。

50mAにしての再点灯からざっと2週間。
でも、明るさはおよそ半分に。
やはりこれは「あかんやつ」でした。

これに比べて明るいキーホルダーライト(楕円)は頑張っています。
100mA駆動も50mA駆動も安定。
  ※2日目と5日目微妙な明るさ変化、COBホルダーライトの
   様子とともに、これらが光っているのを目で確認しよう
   として、発光部のキャップを塩ビ筒から抜いて再装着
   したたため、位置や角度が微妙に変わったのでしょう。
   6日目以降は触っていません。

このまましばらくこれらの点灯実験を続けます。

LEDの劣化、まとめ

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2019年4月23日 (火)

「LEDの劣化」と「蛍光灯やLED電球の点滅」

仕事場のHPスペースを使って、
  ・LEDの劣化
  ・蛍光灯やLED電球の点滅
を、まとめておきました。
ZAQのブログとHPの閉鎖騒ぎ後、きちんと復活していなかったページの一つです。
「LEDの劣化」には、LEDの長期間点灯での輝度変化を記録するのに使っているツールの制御プログラム(ソースファイル)をアップしてあります。
「蛍光灯やLED電球の点滅」では、残念ながら動画が復活できていません。
この動画の元データ、どっかにあるはずなんですが・・・
家のPCなのか、仕事場のPCの中なのか・・・
パナのデジ一「LUMIX DMC-L10」に関するトラブル遭遇記、この場所に復元しました。


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2019年4月22日 (月)

ダイソーの「COBホルダーライト」、LEDを交換

ダイソーの「COBホルダーライト」、LEDの寿命テストのために二つ買っていました。
ところが、テスト開始早々で100mA駆動していたのが脱落。

2019年04月09日:ダイソーの「COBホルダーライト」電流と輝度の変化を
2019年04月15日:LED点灯 ほったらかし実験
2019年04月17日:ほったらかしにならなかったLED点灯実験

LEDを抜き去った「ガラ」(ケースと回路)が残っています。
これもったいないので、次のように改造しました。
・昇圧回路から、on/off・点滅回路(点滅用IC)を撤去。
・押しボタンスイッチも撤去。
   ※これで電源のon/offができなくなってしまう。

21_6

・電源スイッチとしてスライドスイッチを付加。
   ※物理的なスイッチでon/offを実施。
・取り去ったLEDの代わりに1WタイプLEDを一つだけ装着。
   ※放熱用の銅板にハンダ。
    手持ちの東芝製「TL1F2-DW0,L」 を使った。

22_2

簡便にホットボンドでペタペタと。

23_1

24_1

LEDの装着位置、左右に有る斜めの反射板が使えるギリギリ端っこのほうがよかったかも。

※リンク
『実用的なLEDライト改造』シリーズと更新情報(最近、何しとらっせる?)



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2019年4月17日 (水)

ほったらかしにならなかったLED点灯実験

4月15日に記した<LED点灯 ほったらかし実験>
結果が出るのは何か月も先・・・というのを期待していたのですが一週間も経たずに中間報告です。
脱落したのは、2019年04月09日:ダイソーの「COBホルダーライト」電流と輝度の変化を の10素子入りLED。

11_10

LEDが10素子入ってます。
実験回路では、これを「100mA」で定電流駆動。
単純に素子数で割ると、1素子あたり「10mA」という電流で、砲弾型LEDだと常用する電流値です。
これが・・・
5日経過でこんな具合に。
 
Cob05a

調べているLEDは全部で6つですが、常時点灯しているのは3つ。
「比較」と記しているのが、1日に1回だけ短時間点灯して、測定回路系や塩ビキャップへの貼り付け具合に異常が出ていないか調べています。
LED個々の明るさ変化は、センサーからのアナログ出力をA/D変換(10bitなんでmax1023)して見ています。
明るさの違いは、LEDの設置方向(入らないので傾けているのがある)や塩ビ筒の長さが関係しています。

COB 10LED、4日目で持ち上がっているのは「ちゃんと光ってるの?」を確かめるために塩ビ筒からキャップを外して状態を確認したので、
センサーと対向する位置が動いたのでしょう。

※「COB 10LED」、電流を50mAにして、まだ健全そうな比較用のと入れ替えて継続実験してみます。
「明るいキーホルダーライト(楕円)」の5LEDランプがどうなるか・・・

※昔々の実験はここにまとめてあります。
 <LEDの劣化 まとめ>

型番の分かったメーカー品でもひどいものがありました。
まして百均のは・・・
2013年01月11日:できるかな? 白色LEDの輝度劣化をとらえる #5


※長期間のLED点灯実験
こんなサイトを見つけました。

Memento Moranai: ■ダイソーの「COBホルダーライト」
Memento Moranai: ■100均のLEDライトのランタイムと耐久の調査。

電池を入れ替えて実験されているようですので、むちゃ手数がかかっているんじゃないかと。
こちらではLED単体での点灯実験ですが、実機をそのまま通電しての継続実験です。
ほんとにたいへんかと。

※mytoshiさんのコメント書き込みを発見!
http://memento.blog.bbiq.jp/blog/2018/09/daiso-cob-holder-light-led-aaa.html#comment-93499824


※5日点灯で輝度劣化したLEDと、比較用(毎日1回短時間だけ点灯)のを比べてみました。
上段のが5日間常時点灯したもの。これを電流100mA駆動。
下段が比較用のLED。 こちらは10mAで。
12_7

カメラはリコーのGX100。
ISO 100、WB 晴天屋外、F=12、シャッター速度1/2000秒。
上段の明るさ、100mA流しても下段の10mAに負けてます。
10コとも青く見えますが、明るさ、どれもそろってますんで、全部が同じように劣化したのかと思えます。
照度比較できるかと、画素のRGB(各8bit)を見てみました。
でも、上段下段ともGとB(緑と青)が「FF」に飽和してました。

下段のLEDを50mAにして、実験を継続しています。


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2019年4月15日 (月)

LED点灯 ほったらかし実験

2019年04月09日:ダイソーの「COBホルダーライト」電流と輝度の変化を
の10パラLEDと、ダイソーで新たに買ってきた「明るいキーホルダーライト」(こちらは5パラLED)を
2019年04月12日:昔に実験したダイソー製LED懐中電灯の劣化調査
で紹介した「LED輝度変化実験回路」にセットして、長期間点灯でどうなるかを試してみます。

明るいキーホルダーライトはこんなの。
11_9

5パラになったCOB LEDが出てきます。
12_6

制御チップは「2819」っとマーキング。
その上の抵抗「120」は「12Ω」。
LEDに直列に入ります。
13_3

制御チップは「COBホルダーライト」と同じもの。
「SOS」も出ますし。

CR2032電池二つで駆動。
ですんで、2.5V~6Vまで電圧を変えて電流値と輝度変化を計ってみました。
電流制限抵抗だけの単純な回路ですんで、電圧に比例して電流と輝度が変わります。
A1

試すLEDは全部で6つ。

14_2

常時点灯が3つと、一日に1回だけちょこっと点灯する比較用のが3つ。
COBホルダーライトの10パラLEDは100mAで駆動。
明るいキーホルダーライトの5パラLEDは100mAと50mAで駆動します。

10パラLEDは長いので、斜めにした木片に貼り付けて塩ビ管キャップに装着。

16_1

明るいキーホルダーライトのほうは、そのままでぎりぎり接着(両面テープで)できました。

17_1


これが照度センサー。

18_1

キャップに貼り付けたLEDとセンサーを塩ビ管にはめ込みます。
19_1

このまましばらくほったらかしです。

※!!!
ほったらかし実験・・・5日でアウト

 

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2019年4月12日 (金)

昔に実験したダイソー製LED懐中電灯の劣化調査

工作フォルダーを眺めていたら、「あれ、このデータ、紹介したかな?」っというのを見つけました。
ダイソーのLED懐中電灯に使われていたLEDの長期点灯実験です。

使われているLEDそのものは、
・2015年02月23日:LEDライト
・2015年03月02日:LEDライトのLED輝度

で、電流値と輝度変化を測定しています。
  (ダイソーのとシルクのを比較)

その後なんですが、ダイソーのLEDを長期点灯させて劣化具合を計っていました。
そのグラフを公開してなかったようなのです。
・2015年08月15日:LED劣化実験:ダイソーのUSB LEDライト

この実験の続き(ひどい結果だった)で、LED懐中電灯を調べていました。
  ※長期実験ですんで、一度の調べられない。。。

対象はこれ↓に使われている白色LED。

21_5

22_1

100mA流した時と50mA流した時の違いを見ました。
   (100mAのが情けなかったんで)
グラフの線、4本有るうちの2本は比較対象用のです。
1日に一回、2秒間だけ点灯して、測定系に異常が無いかを見ています。
ですんで、こちらの方は劣化はほぼ無いので一直線。
初期の輝度(A/D値)に違いがあるのは、LEDの傾きなどの影響で照度センサーへ光りの当たり具合が違っているからです。

さて、結果。  (クリックで拡大↓)

23

100mA流すと1ヶ月で・・・。 →赤線
50mAでも3ヶ月。 →青線
品質は良くありません。
4年前の実験ですんで、今のはどうでしょう。

・100mA-2、50mA-2というのが比較用のLED。
・50mAのほうが明るくなっているのはLEDとフォトタランジスタの距離の差。

●LEDの劣化まとめ


※ごめん!
よく見てみたら、このデータ、「まとめ」にまとめていなかっただけで、
・2015年12月21日:ダイソーのLEDライト 寿命テスト
で、すでに紹介していました。
お騒がせです。


※さらに!
このデータは出してなかったかと。
一度に4種のLEDを測定できるようにした回路。
これで、オプトサプライ社のLED2種とアバゴと東芝のを一つずつ、計4つのLEDを光らせました。
回路の外観。
40

照度センサーとLEDは塩ビ管のキャップに装着して、塩ビパイプの両端に装着。

41

42

試したLEDのスペック
・オプトサプライ OSW57LZ161D
  50mA(max)  3.1V(30mA) 10000cd(30mA) 60deg
・オプトサプライ OSW4XME3C1S
  800mA(max) 3.3V(350mA) 200lm(700mA) 120deg
・アバゴ  ASMT-MW22-NLN00
  700mA(max) 3.2V(350mA) 85lm(350mA) 110deg
・東芝  TL1F2-DW0,L
  550mA(max) 2.85v(350mA) 135lm(350mA) 120deg

OSW57LZ161Dだけ30mAで、あとの3つは350mAで定電流駆動。

その結果!
Cap025

4ヶ月を超えてもほぼ変化無し。
自動計測できるんで、もっとほったらかしにしておけば良かったかと・・・
  ※実験回路の解説とLED劣化のまとめをトラ技へ
   投稿しようとしてたんです。
      LED電球の明滅の話も含めて
   でも、記事はボツ。
   で、実験を終了したという次第。



・2019年2月17日:ダイソーの400円LED電球、1年目

ですんでねぇ。(むちゃ優秀)
  ↑現在も継続中です。


※参考  制御回路図

Ledtest2

Arduino-UNOのチップで動かしてます。


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2019年4月 9日 (火)

ダイソーの「COBホルダーライト」電流と輝度の変化を

ひさしぶりにダイソーに行ったら、こんなLEDランプを発見。
COBホルダーライト と商品名。
11_8

COB」って、あのCOB? っと思ったら、ちゃんと「Chip On Board」っと、書いてありました。

さっそく解体。
12_5

こんな具合に10コのLEDが光ります。
14_1

制御基板の様子。
13_2

3本足が「2603」と、6本足が「819L 36」とマーキングされています。

さて、これに実験用電源をつなぎ、供給電圧を変化させながら電源電流とLEDの輝度変化を計ってみました。
使った照度計はこれ→2015年03月04日:照度センサー、こんな回路で

単純に電源を供給しただけでは光りません。
電源投入後にスイッチを押さなければならないのです。
自動測定が始まる前にスイッチを押すという手動操作が必須。
そして、電源電圧が低いとスイッチを押しても光りません。
いったん光ると0.5Vまで電圧を落としても光り続けます。
ですので測定は、1.5Vから0.5Vまで徐々に電圧を下げながら測りました。
照度計は10bit A/Dコンバータの読みで、絶対値ではありません。
照度センサーからの電圧出力を読んでいます。

こんなデータが出てきます。
#Volt 1.50V to 0.50V step: 0.01V C-lim:500mA wait:2.00s
0 1.50 1.50 464 0 166
1 1.49 1.50 454 0 163
2 1.48 1.49 447 0 160
3 1.47 1.47 441 0 158
4 1.46 1.46 433 0 155
5 1.45 1.45 427 0 153
6 1.44 1.44 421 0 151
7 1.43 1.43 414 0 148
8 1.42 1.43 408 0 146
9 1.41 1.42 403 0 144
10 1.40 1.40 397 0 142
11 1.39 1.39 391 0 140
12 1.38 1.38 386 0 138
13 1.37 1.37 379 0 135
14 1.36 1.37 374 0 133
15 1.35 1.36 367 0 131
16 1.34 1.34 362 0 129
17 1.33 1.33 357 0 127
18 1.32 1.32 351 0 125
19 1.31 1.31 346 0 123
20 1.30 1.31 341 0 121
21 1.29 1.30 334 0 118
22 1.28 1.28 329 0 116
23 1.27 1.27 324 0 114
24 1.26 1.26 318 0 112
25 1.25 1.25 313 0 110
26 1.24 1.25 308 0 108
27 1.23 1.24 301 0 106
28 1.22 1.23 296 0 104
29 1.21 1.21 289 0 101
30 1.20 1.20 284 0 99
31 1.19 1.19 279 0 97
32 1.18 1.18 273 0 95
33 1.17 1.18 268 0 93
34 1.16 1.17 263 0 91
35 1.15 1.15 257 0 88
36 1.14 1.14 252 0 86
37 1.13 1.13 247 0 85
38 1.12 1.12 240 0 82
39 1.11 1.12 234 0 80
40 1.10 1.11 230 0 78
41 1.09 1.09 223 0 76
42 1.08 1.08 218 0 73
43 1.07 1.07 211 0 71
44 1.06 1.06 206 0 69
45 1.05 1.06 201 0 67
46 1.04 1.05 194 0 64
47 1.03 1.04 189 0 62
48 1.02 1.02 184 0 60
49 1.01 1.01 177 0 58
50 1.00 1.00 172 0 56
51 0.99 1.00 167 0 54
52 0.98 0.99 160 0 51
53 0.97 0.98 155 0 49
54 0.96 0.96 150 0 47
55 0.95 0.95 143 0 44
56 0.94 0.94 141 0 43
57 0.93 0.94 141 0 42
58 0.92 0.93 139 0 42
59 0.91 0.92 138 0 41
60 0.90 0.91 137 0 40
61 0.89 0.89 137 0 39
62 0.88 0.88 136 0 38
63 0.87 0.87 136 0 38
64 0.86 0.87 134 0 37
65 0.85 0.86 132 0 36
66 0.84 0.85 128 0 34
67 0.83 0.83 126 0 33
68 0.82 0.82 125 0 32
69 0.81 0.81 124 0 31
70 0.80 0.81 123 0 31
71 0.79 0.80 122 0 30
72 0.78 0.79 118 0 28
73 0.77 0.77 116 0 27
74 0.76 0.76 113 0 26
75 0.75 0.75 112 0 26
76 0.74 0.75 111 0 25
77 0.73 0.74 110 0 24
78 0.72 0.73 108 0 23
79 0.71 0.72 107 0 22
80 0.70 0.70 103 0 21
81 0.69 0.69 102 0 21
82 0.68 0.69 101 0 20
83 0.67 0.68 99 0 19
84 0.66 0.67 98 0 18
85 0.65 0.66 97 0 18
86 0.64 0.64 94 0 17
87 0.63 0.63 92 0 16
88 0.62 0.62 90 0 15
89 0.61 0.62 88 0 15
90 0.60 0.61 87 0 14
91 0.59 0.60 86 0 13
92 0.58 0.58 84 0 13
93 0.57 0.57 83 0 12
94 0.56 0.57 81 0 11
95 0.55 0.56 79 0 11
96 0.54 0.55 77 0 10
97 0.53 0.54 76 0 10
98 0.52 0.53 74 0 9
99 0.51 0.53 73 0 9
100 0.50 0.50 71 0 8

左から、データ番号、出力電圧、モニター電圧、モニター電流、A/Dch1データ、A/Dch2データ(これが照度センサーのアナログ値)

これをGNU-PLOTに食わせます。
こんな処理。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
set title "ダイソーCOBホルダーライト 電源電流と輝度変化"
set term wxt 0
set ytics nomirror
set y2tics
set grid
set xrange [0.5:1.5]
set yrange [0:600]
set y2range [0:300]
set xlabel "電源電圧 (V) 0.5V→1.5V可変"
set ylabel "電源電流 (mA)"
set y2label "輝度変化 (10bit A/D)"
#set ytics format "%.1f"
#set y2tics format "%.1f"
set xtics 0.1
set ytics 50
set key left top
plot "daiso_cob1.txt" using 2:4 with lines lw 2 ti "電源電流" smooth bezier,\
"daiso_cob1.txt" using 2:6 with lines lw 2 ti "輝度変化" axes x1y2 smooth bezier
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

できあがったグラフ (クリックで拡大↓)
D1

1.5Vだと450mAくらいの消費電流。
1.1Vくらいまで落ちると電流と明るさもざっと半分に。
説明書きには「連続点灯時間 約3時間」と記されています。
ざっとこんなもんでしょう。

あと計るとしたら、LEDの駆動電流と駆動波形くらいかな。
ボタン電池じゃなく単4電池1本で動くんでなかなか良かと。

でも、問題点を発見。
待機電流を見てみたらやけに大。 (電源電圧で変化)
 1.5V  0.1mA
 1.2V  0.2mA
 1.0V  0.4mA
っと、電圧低下とともに電流が増えます。
単位はmA。
これじゃ電池を入れっぱなしはできません。
小さいケースですが、なんとかして電源スイッチを設けるべきでしょうね。

※検索してたら改造方法が出てきました。

100均ライト改造報告No.27【COBホルダーライト改造】(2019/1/19:もっと簡単に改造する方法): ヤマネ製作所な日々
  チップ部品を扱うのでなかなか難易度高ですが、ちゃんと検証されてます。

【 改造 】COBホルダーライト、GREEN ORNAMENT  ~電源スイッチを追加 - Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず
  回路図あり
  ※私が買ったものにはLEDアノード側の抵抗(1R0)は入っていません(短絡)でした。

※追試
電源電圧を変えた時のLED電流とLED電圧を計ってみました。
左から電源電圧(V)、LED電流(A)、LED電圧(V)
1.6 0.14 2.80
1.5 0.13 2.78
1.4 0.11 2.76
1.3 0.09 2.74
1.2 0.08 2.71
1.1 0.06 2.69
1.0 0.04 2.65
0.9 0.03 2.62
0.8 0.02 2.61

電源電圧低下とともに、LED電流も低下。
定電流動作じゃないので、電池の消耗を抑える方向に働いています。
定電流動作だと、電池電圧低下で電流が増えるという挙動になりますんで、単純な照明という用途だとアバウトなんが良いんでしょう。


電源電圧を手動で変えながら、テスターの読み(LED両端の電圧と通過する電流)を記録しました。
ここらも、自動測定できるようにしなくちゃなりませんね。

電源電圧と電源電流測定に使った測定系・・・
GND基準の電圧は2つ測定できる。
差動アンプでGND基準じゃない2点間を測定できるようにしておくと、あれこれ使えるか。
考えてみます。


※!!!
ほったらかし実験・・・5日でアウト

 

 

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2019年2月17日 (日)

ダイソーの400円LED電球、1年目

ダイソーのLED電球(60W相当) 、ガレージのトイレで
1年間つけっぱなし
今日で1年。  8760時間。

ざっとの変化(照度センサーの10bitA/D値)

  初期        531
  暖かくなって   540
  1年目       518  :1年前の3%ほど減
輝度変化のグラフは明日に。
今回の測定系、500日まで測定できますが、いったん
リセットして今日からもう1年を開始します。
※1年経過、こんな照度変化になりました。
     (クリックで拡大↓)
Cap011
A/D値は10bitですんで、1023が最大値。
その1/2くらいのA/D値が出てくるように電球とセンサーの
距離を決めました。
2カ所見える「へこみ」は、虫などの付着でセンサーが汚れた
からかと推測しています。
   ※センサー表面が上を向いているので。


測定回路
からはこんなメッセージが出ます。
  (シリアル出力で)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
#2019/02/17 19:43
# 1年目
#Day  A/D
   0  531
   1  531
   2  532
   3  533
   4  532
   5  533
   6  534
   7  534
   8  535
   9  536
  10  536
  :    :
358  518
359  518
360  519
361  518
362  518
363  518
364  518
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
行頭に付く「#」はコメント記号でその行がコメントになります。
1列目が日数(0から始まる)で2列目がA/D値。
このテキストファイルを、こんなスクリプトで「GNU PLOT」に
食わせて、グラフを得ています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
set xrange [0:390]
set yrange [400:600]
set title "ダイソー 60W LED LAMP (365日連続点灯)"
set xlabel "経過日"
set ylabel "A/D (10bit)"
set key left bottom
set grid
set xtics 30
set ytics 20
set label "2018年2月17日開始" at 15, 590
set label "ROHM製照度センサーBH1603の出力をA/D変換" at 185, 590
plot "daiso365.txt"  using 1:2 with lines lw 2 ti "1年目"
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最下行の「plot」コマンドの実行で、テキストファイルがグラフに
なります。
「using 1:2」で1列目と2列目データを「X,Y」に指定。
「lw」は線幅。 line width。
「ti」は線の説明。 title。
「set key left bottom」で左下に指定。
「xtics」「ytics」は目盛の間隔。
エクセルのグラフ描画よりキレいに描けます。

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