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2024年6月 2日 (日)

秋月電子通商のI2C接続液晶表示器

秋月扱いのI2C接続の液晶表示器、5Vでも3.3Vでも
使えるという認識だったのですが、商品の仕様紹介
を追いかけると、
  5V用
  3.3V 5V両用
  3.3V用
の3区分が出てきます。

※以前のこのブログでの記事
秋月電子16文字x2行のI2Cインターフェース液晶AQM1602Y
秋月の液晶表示器 ACM0802C-NLW-BBW-IIC、I2Cのプルアップ抵抗
  (これはコントラスト調整VRが必要で電源は5V)
※秋月へのリンク
AQM1602Y-FLW-FBW
  これはバックライト有で電源が3.1~3.5V
AQM1602XA-RN-GBW
  バックライト無しで電源が3.1~5.5V

秋月扱いのプリフィックス「AQM」のI2C接続液晶、
そのコントローラは「ST7032i」で、
・コントラストはボリュームじゃなく6bitのデータで
・3.3Vで使う時は「BON」ビットをオン
   (internal built-in booster)で
という認識でした。

ところが、秋月のページで多くの「AQMxxxx」の電源
電圧が3.3Vとなっていることに気が付いたのです。

「5Vはあかんのか?」っという疑問です。

コントローラST7032の電源電圧は「2.7 to 5.5V」。
ということで、5VでOKじゃないでしょか。
秋月のページで3.3Vでと記された液晶でも、液晶
メーカーの資料には
 「Supply voltage for logic : max 6.0V」
と記されています。
そして、「Electrical Characteristics」に
  min 3.1V  typ 3.3V  max 3.5V
と記されていて、モジュールトータルとしての
消費電流値が載っているのです。
これは電気的特性で、供給電源の最大値じゃない
と考えます。

2022年7月の記事では、
  秋月のリーフレットには
  『5Vの場合35で少し濃いめ』と記されています。
と書いていたので、昔のには5VでもOKということ
だったのかと考えます。
   部品といっしょの袋に入ってくるメモ紙、
   残していれば良かったのですが・・・
   先日買ったAQM1602Y-NLW-BBWの
   袋には液晶モジュールだけでリーフレット
   は入っていませんでした。

はて、さて。

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2024年5月24日 (金)

コテ先温度を読みたいゾ う~む。

コテ先温度を読めるかとアマゾンで買った「熱電対」。
Kk10
  ・Tenweet HAKKO 191-212はんだごてチップ温度計用
   温度センサーライン
   10個の鉛フリー温度センサーライン
10個で494円と格安。

コテ先を当てられるよう基板に固定して補償電線で
温度計と接続。
Kk13

しかし・・・
加熱したコテを当てたときの安定性が良くありません。
コテを当てる場所により大きく変化します。
MAXホールドの機能があり、ピーク温度は分かるので
すが、それもほんとなの?っともうひとつ。

コテ先をクリーニングしたり、ハンダを盛ったりして
も、もうひとつ「これがコテ先温度だ」という感触が
得られないないのです。

それなりに温度は出ます。
常温域では3本足熱電対と黄色線の熱電対との
温度差は0.4℃。
Kk14

この二つの熱電対を段ボール箱に入れ、ヒートガンで加熱。
160℃まで「アツアツ」にした時の温度差は5℃くらい。
  反応が良いのでヒートガン口先から出るホットエアーの
  当たり具合による変動が大。
大きな差はありませんでした。

3本足の熱電対、写真のようにプラス側とマイナス側の
熱電線をよじって、中央のリングで押さえつけている
構造です。
Kk11_20240524135601

溶接はされていないのでしょう。
Kk12

ここでの接触が不安定だと、後方のよじって接触させた
部分が感熱ポイントになってしまいます。

コテ先にハンダの球を作り、それを押さえのリング全体に
乗せると安定するような感じです。
黄色線の熱電対先端をハンダ球に入れた時と似たような
温度が出ます。

ちなみに・・・
熱電対の自作方法に関しては、この記事が秀逸です。

Kk21_20240524135001
  ・トランジスタ技術 2013年4月号
  ・トランジスタ技術 2013年5月号

記事のとっかかりがpdfであります。
https://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2013/04/p141.pdf
https://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2013/05/p160.pdf

この3本足の熱電対を買ってごそごそするより、普通に先端が
溶接された熱電対をコテ先のハンダ球に入れる方が安定して
計れるのではないかと思います。
どうでしょか。。。

トランス型ACアダプタ改造のオートトランスで
電圧アップしたときの温度上昇、こんな感じでした。

HAKKO DASH FX-650(15W)
    100V 113V
-----------
3本足 340℃ 382℃
 黄色 347℃ 385℃

40℃くらいアップしてるようです。

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2024年5月16日 (木)

ハンダゴテのコテ先温度を上げたい

昨年11月にやってきた新ハンダゴテ HAKKOダッシュ(15W)
軽くて握りごこちは良いのですが、ちょいとパワー不足
ハンダ付け面積が大きいと、加熱が負けてしまって
スムーズに作業が進まないのです。

かといってターボスイッチ付のPRESTO これを引っ張り出し
てくるのもめんどうだし。
  ※コレの場合、20Wの常用使用でも温度が
   上がりすぎる感じ。

温調付のコテ、FX-600 常用するにはちょい太くて、
あんまし好きじゃありません。

HAKKOダッシュ、もうわずかだけ温度が上がれば
良いんですが。
  15W→18Wくらい
  20Wに上げて温調で下げる

温度を下げるのは簡単(製作してある)ですが、
外部からのチカラで温度を上げるには電圧の増大
しか考えつきません。
100V:110Vや100V:120Vのトランスでというのも
芸が無いし、大きくなるし・・・
  ※電圧高めにしてコテ温調回路で
   パワーを下げる。

これで!っという手法(回路)、何かないでしょか。

2023年11月 7日:新ハンダゴテ、HAKKOダッシュがやってきた
2023年11月 8日:HAKKOダッシュがやってきた:コテ先の様子
2023年11月13日:HAKKOダッシュがやってきた:細いコテ先も来たけれど


AC100Vを整流。DC140Vができる。
60Hzのままだとトランスが大。
TL494あたりでスイッチング制御。
出力はDCか。
電圧調整できるよう。
絶縁しなくて良いんだけど。
トランスを作るのがめんどう。

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2024年5月14日 (火)

あなたはだぁれ? チップ部品が混じったぁ

UMT3サイズのデジトラ、DTC123を使おうと
入れてたビニール袋から出したら、その中に、
不明なチップ部品が混じってました。
6本足で0.65mmピッチのUMT6
15個で切断したテープに入ったまま。
マーキングを見ると「LCYV」。
裏には「7J76」。
Ii11
マーキング検索で探しても出てきません。
  ・電子部品のマーキング検索

15個という単位で買った最近の仕入れを調べてみると、
出てきたのはRS-422のレシーバICでサイズが違います。

あなたはいったい何ですか?

※Nexperiaの便利ゲートIC 74LVC1G97GWかもしれない!?
  データシートにはマーキングが「YV」と。
  確かめるには通電か?

1G97、15個では買ってないぞ。
いったい、なんだろか?

※追記(5月14日)
ochiaiさんからの情報でリニアテクノロジ-(現在はアナデバ)の
D-Aコンバータ、LTC2630-LZ8に間違いなさそうです。
「12bitもの!?」っと喜んだのですが、残念ながら8bit分解能。
サフィックスで分解能と基準電圧値、機能が変わります。
Lcyv

しかし・・・このICを買った覚えがありません。
  ※「LTC26」でBsch3Vのライブラリを検索したら
   出てきたのはLTC2644:PWM→DACだけ。
   部品ライブラリに入れてないということは、
   設計や試作に絡んでいない証拠になるでしょか。

DTC123のビニール袋に混入した理由ですが、
こんなことが考えられます。
DTC123を買った時の端数テープだったのかと。
100個で買った記録がありました。
たまたま1本のテープじゃなく、85個と15個に分かれ
ていて、誤ったUMT6の「LCYV」を15個のテープに
して入れてしまったのではないかと・・・
到着後、私はそれに気づかず、DTC123が入っていた袋に
いっしょに入れてしまったのかと・・・
今となっては追跡できるのはここまでです。

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2023年12月22日 (金)

トラ技記事で見た記憶が:コモンモードチョークを絶縁トランスとして使う

電源用のコモンモード・チョーク、普通はこんなつなぎで
ノイズの侵入を防止します。
Cm21

このコモンモード・チョークを「絶縁トランス」として
利用するという使い方について「Help」です。

コンデンサドロップ方式を使った手抜きの電源回路。
  ※いわゆるトランスレス電源
Cm23
GNDラインや回路の電源は、AC100Vとダイオードを通して
つながります。

振動センサとして圧電発音体を利用する手法、
「ボコスカ」や「シャカシャカ」 で多用しています。
これらは電池運用なので、特に気にしなくてok。

トランスレスでの制御回路、センサーを電線で外に引き
出して伸ばすので、AC100Vと絶縁しておきたいわけです。

Cm22
発音体から出てくる信号は2~4kHz。
ST-32で有名なトランジシタラジオ用のトランス
が使えそうなのですが、耐圧の定格がDC100V。
耐電圧AC100V、10秒間というスペックになっていて、
トランスレス回路で使うにはちょっと不安。

そこでコモンモード・チョークを信号の絶縁トランス
として使ったのです。
  ※電源で絶縁しろ・・・ごもっともです

で、こんな使用例(特性の調査)をトランジスタ技術で
見たことがあるのですが、探し出せていません。
  ※目次検索では見つからず。
   書架のトラ技を探索中。

ご記憶にあればヒントを!

※発見の報!

UTiCdさんに発見してもらいました。
  X(Twitter)で連絡
トランジスタ技術2011年12月号p.86~88
   中野正次さんの記事、
・即席回路(14):
 ノイズにまみれた2点間の微少な電位差を
 確実に取り出せる平衡-不平衡変換回路

記事のタイトルにはコモンモード・フィルタ
とかコモンモード・チョークという名称は
出てきません。
  それで、検索からすり抜け。

この号の特集が「即席サバイバル回路 50」。
私もいくつか記事を書かせてもらってました。

Tr1112

※トラ技記事からピックアップ
・p.86
T11_20240123085601
・p.88
T12_20240123085601

※関連
DBMのトランスにコモンモードチョークコイルを使う (JJY受信機):ラジオペンチ

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2023年12月14日 (木)

パナの古いリレーを使った機械がトラブった

ご近所の工場(金属加工屋さん)からのHELP。
「切削機械の材料送り装置が、突然動かなくなった」と。
   ※30年以上前の装置
リレーとタイマーで制御してるんですが、どうやら
接点の接触不良。
関係する回路で使っているのはリレーは2種類(HP2とHP4)。
合わせて14個とタイマーが1種類(CDV)3個。

「交換しよう」となったんですが、調べると・・・
  リレーが2012年に終息。
  タイマーは2005年。
探しても見つかりません。
他メーカーで類似品をなったのですが、ソケットが合いません。

これが使っているリレーとタイマー。

・HP2-AC100V (AW5124)
Hp2

・HP4-AC100V (AW5144)
Hp4

・CDV-20SEC-AC100V (AD4277)
Cdv1
Cdv2

似たようなスペックのオムロンのLY2、LY4、
「足」が違うんで盤のソケットに入りません。
Ly2
Ly4

普通の盤ならソケットも交換して入れ替えということになる
んですが、その制御盤の配線方法が特殊。
制御盤内のパネルにハンダ付けタイプのソケットが埋め込ん
であって、その裏で配線(ハンダ付け!)が行われています。
ソケットの入れ替えはなかなか困難。

HPリレーと同等の「足」のリレー、ご存じありませんか?

※現時点、こんな対応をしようと・・・
 ・いったんリレーとタイマーを盤から外す。
 ・持ち帰って、全部の接点の調査。
 ・オン・オフさせてみて接触状態をチェック。
 ・NGだったリレーのカバーを開けて接点の洗浄にトライ。


※関連
2018年10月11日:パナソニック「HCリレー」廃番に!
2015年10月01日:パナソニックの「HKリレー」

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2023年12月 5日 (火)

「アラルダイト」が無い!

常用している急速硬化型エポキシ接着剤「アラルダイト」
手持ちが無くなったので買おうとしたら・・・無い!
Ar11
調べたら、
エポキシ系接着剤 アラルダイト 2020年6月をもってこの製品は全品番 販売終了です

『 アラルダイト AR-R30 につきましては、今回の毒物及び
 劇物指定外ではありますが、販売を終了させていただきます。
 販売終了時期につきましては、在庫消化後とさせていただきます。』
とのこと。

代替品、どうしたものか。


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2023年10月21日 (土)

2つあるワンショットマルチの時定数比を一定にしたい

基本回路的はこんな具合です。
Mm11_20231021110501
ワンショットマルチが二つあって、その時定数を
2連ボリュームで可変します。

この時「t2 > t1」の関係を保ちたいのです。
t2はt1のおよそ1.2倍。
ここで、2連ボリュームの抵抗値精度が問題に
なるのです。

可変範囲を広くするため1MΩのを使おうとして
いるのですが、2連ボリュームの抵抗値、
けっこうバラついています。

「ステレオの音量調整」で使うボリュームのように
「減衰比」だと抵抗値そのものが違っていても
あまり影響はありません。

ところが、こんなタイミング回路では抵抗値そのものが
重要です。
2連のうち、抵抗値の大きい方をt2側で使えば、
「t2 > t1」の関係は維持できそうです。

で、「2連ボリュームを使わずに、2つのモノマルチの
時定数を設定できる方法は?」っと考えてみたところ、
「こんなのもできるかな」というのがこの回路。
Mm12
モノマルチ「HC4538」の時定数はCとRで決まります。
Rの変わりに電流を流し込めば、その電流比で時間が
決まるはず。
2つのモノマルチのCは同じにして、Rtの違う回路で
電流を流し込めば、時定数比を保てるのではと
考えたのです。

電流値が微少になるので、ちょっとやっかいかもしれません。


※ブレッドボードで簡易的に実験
こんな波形が得られました。
まず、C=0.01uF R=100Kでの標準的な駆動の様子。
M001
「C」端子の電圧が指数関数で上昇し、約3.3Vに達すると
Q出力がオフします。
出力パルス幅はおよそ「0.7 x C x R」の式どおりの値に
なっています。

これをオペアンプを使った定電流回路に換えます。
PNP TrではなくP-ch MOS FETを使いました。(2SJ682)
M003
C端子の電圧は直線的に上昇。
同じように3.3V到達でQ出力がオフします。

電流を決める抵抗を1KΩと1.2KΩにして、1.2倍の
時間が得られるか、試してみます。
Ma000
アンプの+端子電圧(5V基準で)は0.1V。
抵抗が1Kですので、0.1mA流していることになります。

「20mV」でR=100KΩと同じパルス幅が出てきました。
R=1MΩで得られるパルス幅(7msくらい)を目指すには、
電圧をもっと小さくしなければなりません。
「mV」となってくるとオペアンプのオフセット電圧が
効いてきます。
  ※あれこれ部品を増やすより2連ボリュームを使う
   ほうが簡単か・・・

小型FET、N-chのは2N7000を買ってあるのですが、
P-chの小さいの、手持ちがありません。

※ブレッドボードを使った実験の様子
Mm22
電源電圧5Vで実験。
電圧を徐々に下げたら1.7Vくらいまでは動作してました。

調整用ボリューム、10mV以下をうまく操作できるように
しなくちゃなりません。
Aカーブでは間に合わないか。

※流し出し型の定電流回路例
2015年07月03日:直流定電流流し出し回路が一定にならない#2

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2023年10月 6日 (金)

TRWの16pin DIP IC「8543」 これは何?

ジャンク箱を物色していたら・・・金色に輝くICを発掘。

Trw11
Trw12
メーカーはTRW。  でしょう。
型番はHK8543/AM。  おそらく。

ネット検索しても資料が出てこない。
さて、これはいったいナニ? どんな石?

仕事で使った残りなのか、それも不明。
  足をICソケットに挿した痕は見える。
なぜジャンク箱に入っていたのか、記憶にございません。

「HK8543」を検索すると女子のスカート が出てきたりして
困っちゃう。

※2024-01-04追記
efialtes_htnさんからの情報で、型番が「8543」では
なく「1121」だと。

仕事場へ来て、CQ出版の半導体規格表シリーズを
捜索したら、「A-D/D-Aコンバータ」は1990年と
1991年の2冊を発掘。
1990年のほうに「TDC1121」が出ていました。
  ※1991年版では「並列型A-D」で区分
   されているのは6bitから。
   4bitのは1990年版だけ。

書架から発掘できた
  「最新A-D/D-Aコンバータ規格表」2冊。
Ad11
下の方、1990年版に出ていました。

・コンバータ一覧のページ
Aa2_20240104092101

・これがピン接続
Aa1_20240104092101

このチップを使うつもりはありませんが、立派な金ピカ
チップの由来が分かり、すっきりしました。
 ・自分の設計で使った記憶は無し。
 ・ひょっとして客先回路の動作検証とか修理とか
  で扱ったのかも。
 ・それより、何かのジャンク基板から「金ピカだ」っと
  抜いておいた可能性が大。

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2023年10月 2日 (月)

入力セレクタ+VR+トーンコントロール用IC、何かないかな?

現在、ガレージで使っているステレオアンプ、
佐藤テック君とこからやってきたシアター用5chの
デジタル品。
しかし、これの入力切り替えがどうもうまく行かないのです。
カセットテープレコーダーとPCからのアナログ・ステレオ信号
を入れてるんですが、日によって鳴ったり鳴らなかったり。
トーンコントロールが使えなかったりと、もう一つ。

パワーアンプは、仕事場を探せばあれこれでっち上げられます。
問題はプリアンプ・・・というか入力セレクタと音量調整+
トーンコントロール回路。
2連ボリュームとスイッチを並べて作るのも面倒だし、
専用のICが有りそうなんですが、「ちゃんと買えるもの」が
見つかりません。

例えば 日清紡マイクロデバイスの電子ボリューム
を見ますと、
  NJU7391
  NJW1192
  NJW1194
など、入力セレクタとボリューム調整、トーンコントロール
機能が入ったICが見つかります。

Jnjw1
しかし・・・売ってない  (Aliexpressにはありそうだけど)

これに似たようなんで、何か使いやすそうなデバイス、
ご存じないですか?

※追記 ガレージで使っているAVサラウンドアンプ
 DENONのAVC-M330
Dd11_20231004083301

アナログ入力、たくさんあるのですが使っているのは
TAPEとMD。
左のSONYのカセットデッキをTAPEに。
PCのAUDIOをMDに。
TAPEはちゃんとつながるんですが、トーンコントロールが
できず。
MDの選択は機嫌が悪い。
たまにつながってもTAPEと同じようにトーンコントロール
がきかない。
こんな状態です。

PCの音出力はパラにつないだ別のアンプ・スピーカで
鳴らしてますんで、間違いなく出てます。

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