ダイナミックマイクのON/OFFスイッチが接触不良
小学校のイベントで使っているお手軽PA装置。
小型アンプは2009年4月に修理したのですが、
つないでいるマイクのON/OFFスイッチがいよいよダメ。
「オフ」できないのです。
単純に短絡しているだけでしょうから、
スイッチの接触不良かと。
無名のこんなマイク。
長年の使用で表記が消えたのかも
フード外せば、引っ張り出せそうなんですが、
フードが回りません。
どうすればスイッチにたどりつけるのでしょうか?
というのが「HELP」。
無理やりでも回せるのかな?
なにか別のマイクはないかと、ジャンク箱を探し
たら「テクニクス」ブランドのこんなのが出てき
ました。
しかし、アンプにつないだらなんとなく音が悪い。
このマイクのフード、回せばすんなり外れました。
マイクの振動板も見えます。
でも、なんか色がおかしいような
劣化なんでしょか
そして、持ち手のところのXLRコネクタを外すと・・・
サビというか、銅の腐食?
はてさて。 どうしたものか・・・
※その後
上のほうのマイク、風防の上側部分をえいやっと回したら
外れました。
マイクのユニットも顔を出してくれました。
しかし、スイッチ部へはアクセスできません。
「パーツクリーナ」を噴射して改善できるかなっと
試してみましたが、しばらくon/offを続けると
接触不良が再発。
あきません。
これをバラす手順、なにか方法があるんで
しょうなぁ。
※さらに
ガレージ仲間に聞くと、使ってないカラオケのマイクが
あるということで、持ってきてもらうことになりました。
※マイクがやってきた
昨晩、こんなマイク(2本)がやってきました。
マイク本体だけでなくケーブルまで赤・白。
まさにカラオケでのデュエット用。
オーディオテクニカの銘。
マイク本体、けっこうずっしり。
音もしっかりしておりました。
on/offスイッチも大丈夫。




























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