ツール

2024年2月13日 (火)

ひさしぶりに買ったシャーペン

先日、クリスタ長堀を通った時に寄り道した本屋さん。
文房具を置いてたんで眺めていたら使いやすそうな
シャープペンシルを発見。
太いのを2本買っちゃいました。
Pe1
コクヨのPS-PE107と109 (0.7mm芯と0.9mm芯)。

こりゃエエやんというのが・・・まず、軽い!
そして、芯先の保持がしっかりしてる。

ノック部に外れるキャップはありません。
中央に穴があって、ここから芯を投入します。
Pe2

転がり止めは結束バンド

コクヨのページを見ますと・・・こんな広告
  ・鉛筆のようにシンプルなシャープペンシル

シャーペンに関してはこんな記事を書いてました。
  ・2014年03月06日:太芯のシャープペンシル

※ドラフタでの図面描きで使っていたシャーペンたち
Img20140306103752461

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2024年1月13日 (土)

ネジザウルス PZ-58 刃先に隙間?!

エンジニアの「ネジザウルスPZ-58」、薄板をつかんで
引っ張ろうとしたら・・・
   ありゃりゃ・・・刃先が開いてるぞ!?

Neji2

以前はこんなことにはなっていなかったはず・・・
  のように思うんですが・・・

緑色▼▲のところの切断部が閉じた状態で、刃先が
開いています。
もっとグッと握ったら・・・
先端部はほぼ閉じるのですが、薄板の引っ張りにはアウト。
  力を入れても滑ります。
昔はこんなことにはならなかったような気がするんですが、
スカタンな使い方をして刃先を開かせてしまったのか、
それとも・・・ 記憶があいまいです。
  ※仕事場でこの工具を使うのは私だけ。


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2024年1月10日 (水)

IC引き抜き工具 追加購入

2021年4月9日:JSTのXHコネクタを抜く
で、エンジニア製のコネクタ抜きSS-10 を紹介しました。
いつ頃買ったものなのか、もうだいぶとくたびれてます。

手元にある似たようなのが、
サンハヤトのPLCC/IC引き抜き治具 GX-8
  下側の黒いの↓
Ic51
PLCCのICを使うことが無くなり、もうほぼ出番はありません。

先日のこと、「マルツ」で部品を買ったおり
(日本橋の店が無くなったので通販)、IC抜きが
目にとまったので2種類注文してみました。
Ic52

まず右側の。
  DIP-IC引き抜き工具 【908-609】
税抜で544円。

そして、左側の。
  IC引き抜き工具 【EM-IC-REMOVAR】
税抜きで264円

使い勝手はこれから。

似たようなのを探すと・・・・
共立だと、
  汎用IC引き抜き治具 SY-303
税込で275円

もう一つ
  汎用IC引き抜き治具 YPU01
税込で253円

そして、秋月だと
  DIP-IC引き抜き工具 ICP-20
税込200円

共立のも秋月のも安価なんで、機会があれば買ってみますわ。

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2023年12月21日 (木)

ハンダゴテのコテ先交換・・・できない(涙)

先日はコテペン40 でしたが、今回は
白光のターボスイッチ付きハンダゴテ
  「PRESTO No.984」
Pr21
コテ先を交換しようとしたら、保護パイプ(セラミックヒータ
に被さる金属パイプ)からコテ先が抜けません。

ターボ機能の使いすぎ(加熱しすぎ!)で、パイプの中で変形
してしまったようです。

コテ先をつぶすつもりでコンコンしても出てきませんでした。
交換部品(型番:B2564)として手配中。

寒い季節の現場仕事、これがあると助かるのです。
普通のハンダゴテだと冷えてハンダ付けできない
ところでも、ターボスイッチのおかげでOKに。
温調機能付きのコテだとどうなんだろ。
  ※つぶしてしまうのが怖くて持って行ってないなぁ。

※コメント先
airvariable:ハンダゴテ寿命→新調


※保護パイプに詰まったコテ先

保護パイプをカットしてコテ先を
取り出してみました。

まず、固着した状態を。
H31_20231222125601

H32_20231222125601
ネジザウルスでグニグニしてもだめ。
コテ先側から「コンコン」しましたが、ここまで。
どうにもこうにも出てきません。

保護パイプをリューターで切り裂いて、詰まった
コテ先を取り出してみました。
H33_20231222125701

左端が新品のコテ先。
出てきたコテ先がぶっとくなっている様子が
分かるかと。
新品の径がざっと7.3mm。
古いのが7.8~7.9mm。
0.5mmほど膨らんでいました。

※ご連絡
文鎮:ハンダ付け補助ツール  まだひとつ残っていますよ。

※あれこれ訂正
写真内のコメント、
 保護チューブ → 保護パイプ
 ハンダゴテ補助ツール → ハンダ付け補助ツール
と。


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2023年12月 5日 (火)

「アラルダイト」が無い!

常用している急速硬化型エポキシ接着剤「アラルダイト」
手持ちが無くなったので買おうとしたら・・・無い!
Ar11
調べたら、
エポキシ系接着剤 アラルダイト 2020年6月をもってこの製品は全品番 販売終了です

『 アラルダイト AR-R30 につきましては、今回の毒物及び
 劇物指定外ではありますが、販売を終了させていただきます。
 販売終了時期につきましては、在庫消化後とさせていただきます。』
とのこと。

代替品、どうしたものか。


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2023年11月13日 (月)

HAKKOダッシュがやってきた:細いコテ先も来たけれど

2023年11月8日:HAKKOダッシュがやってきた:コテ先の様子
でコテ先がちょい太いと文句を・・・
で、細いのはどうだろうということで、注文しました。
  ・白光ダッシュ 交換こて先 T34-I
しかし・・・
あきません。
ユニバーサル基板での工作には細すぎます。
Pp11_20231113134301
Pp12_20231113134401
とんがりすぎです。
クズ線(抵抗なんかの足の残り)を使って電源ラインを
引くとき、先が細いので熱量が負けてしまいます。
元のを使うしか仕方なさそうです。
斜めカットのC型は試していませんが、ユニバーサル基板の
ハンダ付けは普通のB型が好きなのです。


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2023年11月 8日 (水)

HAKKOダッシュがやってきた:コテ先の様子

「コテペン」と比べてみました。
「ダッシュ」のほうが、ちょいとだけ丸みが大きいような・・・

H22_20231108082401

今回の用途は、ほとんどがユニバーサル基板を使っての
試作回路のハンダ付け。
その作業でコテペンに馴染んでいたんです。
このちょっとの差が気になります。

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2023年11月 7日 (火)

新ハンダゴテ、HAKKOダッシュがやってきた

ハンダゴテHAKKOダッシュコテ台FH-300 がやって
きました。
標準品のコテ先、先端がコテペンと同じ「R0.5」だったので、
「これでエエか」と選んだんですが、微妙に太い感じです。
細い交換こて先も買っておけば良かったかと。
でも、細いと熱容量のこともあるし。
  チップ部品のハンダは別のコテがあるんで。

で、問題がコテ台。 背が高い!
H11_20231107093101
H12_20231107093101

ベースの台にネジ止めします。
H13_20231107093201

ちょっとでも低くなるようにと、段の部分「▼」で
切って、ネジでの固定のため「~~~」を平らに
削りました。

H14_20231107093201

これで、10mmほど低くなります。

コテ台の不満点がもう一つ。
コテ先からこぼれるハンダくずを受けるところがなく、
固定ネジの上に落下します。
それがそのまま机の上に散らばります。

同じ白光ですが、もう売ってないコテ台「631」が
好きです。

コテの使い勝手評価はまだまだこれから。

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2023年10月27日 (金)

愛用のハンダゴテ・・・コテ先が取れないゾ!

普段使いのハンダゴテは「コテペン40」。
過去、トラブルを乗り越えて使い続けてきました。
もう身体の一部でっす。
2009年11月09日:ハンダゴテ落下→やけど・・・
2013年03月05日:コテペン落下→折損→応急修理
2019年2月14日:ハンダゴテのコテ先を新しく
2020年9月14日:コテペンの柄、割れてきた・・・

さっき、コテ先を交換しようとバラしたら・・・
ヒータ部が固着してしまってコテ先が抜けません。
ヒーターは生きているんでまだ使えますが困ったぞ。
う~む。
K11_20231027165101

無理したらヒータを折ってまいそうだし、これはこれで
家に持って帰って使えるとこまで使います。

コテペン40、2015年にもう1本、新品を買ってあるの
ですが、ほんとにこれが最後。 (ほぼ新品)
交換用コテ先とヒータのストックを調べたら、
これだけ。
K12_20231027165201

新品コテ先が3つ。
正規のワット数のヒーターが4本。
ブースト用の22Wヒータが3本。

新しいハンダゴテを買っておこうかとなるんですが、
「これ欲しい!」というのがありません。
手で持ったときの馴染み具合が問題。

白光のFX-600GootのPX-601もあるんですが、
持ち手が部分が太い!
   PX-601はコテ先を変えて3台。
ノギスで計ってみたらどちらも18.5mmほど。

これに対し、コテペンは14.5mmほどと、イイ具合に
くびれているのです。
この「くびれ」が手に馴染みます。
最後のコテペン、なんとか大事に使っていきますわ。

※ハンダゴテに関するオモシロ事件
これはGootのPX-601の話↓
2009年01月08日:半田ごてコントラーラのハンダ不良

※新しいGootの「PX-280」はいかがですか?
これも太そうな感じなんですが・・・
重さも気になります。

※コテ部が軽いとコードに引っ張られるので、
PX-601は柔らかいコードに変えてます。

※持ち手を補修したコテペン、おもちゃ病院に持ち込んで
使っています。

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2023年10月14日 (土)

Arduino UNO R3で±19.9V表示電圧計

アナログ回路の実験・調整用に-16V~+16Vの
範囲をポテンショで調整して出力できる回路を
作ってあります。
最大±15Vを入力する回路の動作確認、調整用です。
DC-DCコンバータで±18Vの電源を作って、オペアンプ
を駆動。
その入力電圧を可変して±16V(+ちょっとオーバー)を
出力するような仕掛けになっています。
0Vをまたいで電圧を連続してプラマイできるわけです。

設定電圧の確認はデジタルテスターをつないでという
ふうにしていましたが、「表示器があるほうが便利」
だろうということで、Arduino-UNO R3を使った電圧計を
くっつけてみました。

10bit ADCのAtmega328がベースですので表示は±19.9V
2・1/2桁です。

Ss1_20231014100401
ちゃんとした電圧を見たい時はこれまでと同じように
テスターをつないでということで運用します。
Ss2_20231014100401
±16V発生回路。
Ss4
±9V出力のDC-DCコンバータを2つ使って±18V電源
を得ています。

これに電圧値表示回路をドッキング。
Ss3_20231014100601
電源は外からの5V。

さて、プラマイ電圧の入力回路をどうするか。
Arduino UNOのADC、その入力電圧はプラスだけですが、
 ・2022年11月28日:単電源で反転アンプ マイナスの入力電圧は増幅できます
 ・2015年04月22日:A/Dコンバータの入力レンジを拡大する方法
こんな考え方で、単電源の回路でも±電圧を入力すること
ができます。
以下の図はVrefが2.5VのADCの入力レンジを拡大する方法を
示しています。
Img20150422170532335

この中の、(d)±5V入力 (e)±10V入力の考え方は、
 ・Vin / Vrefの比、基準電圧の何倍の電圧を入力するか
  から、R1とR2の比を決定。 (Vinは正負片側の電圧値で)
 ・Vref2.5Vで10倍の±25Vなら、R1とR2は9:1。
 ・Vin=0Vの時のA/D値を半値にするため、R1とR2の
  並列抵抗値をR3に。
 ・10倍ならR1:R2:R3は90:10:9の比率。

これが抵抗3本で、0~2.5V入力のADCに対して±電圧を
入力する一手法となります。

もう一つの方法が差動アンプです。
S11_20231014101201

(+IN - -IN) × GAIN
として出力が得られるので、
GAINを1/8 (減衰)にして、+INにオフセットとして10Vを
加えておくと、±10Vの範囲を0~2.5Vに変換できます。
  ※ただし、増加減の方向が逆に

Vref電圧(2.5V)を基準に描くと、こんな具合になります。
S12_20231014101401

反転入力がVinで±電圧入力。
非反転入力がオフセット電圧の設定。
Vin=0Vの時のA/D値を、Vrefの半値にします。
非反転入力のオフセット電圧が+になるので、
アンプは単電源で動かせます。

R1とR2で入力電圧の倍率を設定。
通常の差動アンプですとR1=R3、R2=R4にしますが、
±電圧入力回路に限ればこのオフセット電圧は別の
抵抗値で固定してかまいません。

それを考えて描き直すとこのようになります。
S13_20231014101501
R3とR4の比で固定的なオフセット電圧を得ます。

ATmega328の内蔵基準電圧を外に取り出して
使いますのでVref = 1.1V
こんな回路になりました。
Sa1
チップを抜いたArduino UNO R3基板とつないで
スケッチをアップロードします。

Sa2
キャリブレーション(校正)操作は通信で。
  -15.0V、0.0V、+15.0V
この3点のA/D値を記憶(内蔵EEPROMに保存)します。
実電圧とその時のA/D値を使いますので、抵抗の誤差や
Vref値の誤差は校正操作で吸収されてしまいます。

0.0Vを校正点に入れて3点にしたたのは、
  ゼロはゼロと出て欲しいから。
最小値と最大値での2点校正では、ひょっとするとゼロにならない
かもという、リニアリティ特性の懸念があるので。

A/D値から電圧値への計算はあのmap関数を使います。
  ※map関数はこう使って欲しいゾの例です。

制御スケッチ
   ・ダウンロード - pm20volt1.txt

※.inoではなくファイルタイプを.txtにしています。
 UTF8nのテキストファイルです。

7seg LEDをダイナミックスキャンして電流値を表示し
ているこれらのサンプルも参考にしてください。
2022年11月29日:Arduino UNO(のチップ)を使ったUSB電流計
2022年12月 2日:Arduino UNOを使ったUSB電流計 箱に入れて完成
2022年12月14日:Arduino UNOを使ったUSB電流計 4桁表示も

キャリブレーションの方法はこれらとスケッチを参照してください。

※入力レンジに切り替えについてはこれも
2014年02月01日:入力レンジ切り替え回路

※例のmap関数
2020年5月16日:Arduino 10bit A/D値をmap関数でスケーリングする例
2020年5月17日:Arduino なんとかして誤用を正したい:A/Dの1/1023とmap関数
2022年11月6日:Arduino map関数をfloatに

※点滅表示
A&D社の「AD-8724D」という電源、「0~30V・2.5A出力」の
シリーズレギュレータです。
これの電圧表示も「xx.xV」と3桁。

今回の回路でのマイナス側の表示、3桁目が
「-」だけかあるいは「-1」になります。
このためマイナス側の最大(最小というべきか)を
-19.9V」と制限(ソフト的に)しています。

プラス側は「19.9」ではなく「99.9」を
リミットにしてますんで、分圧抵抗を変えた場合でも
-19.9~99.9」の範囲なら表示は可能です。

そして、マイナス、プラスともリミットを越えた時は
表示を点滅するようにしています。
そしてもう一つ点滅する条件がA/D値の範囲。
電圧値に変換する前の値として有効範囲を
チェックしています。
10bitですので0~1023が出てくる値になります。
しかし、5以下と1018以上は、リニアリティが疑問とい
うことで、表示を点滅するようにしてあります。

※Aref端子から内部Vrefを引き出す
2013年04月25日:AVRマイコンのAREFピン
2013年05月02日:AVRマイコンのAREFピン #2
2022年10月05日:サーミスタ103JTで計った温度をシリアル出力

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