文鎮:ハンダ付け補助ツール

2020年4月 1日 (水)

クリックポスト 今日から198円に

文鎮:ハンダ付け補助ツールの発送に使っている日本郵便の
クリックポスト」、今日から「198円」に値上げです。

異形のハンダ付け補助ツール の残数は「」。
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素材のまま、塗装もメッキもしてありません。
重さ「515グラム」ですんで、クリックポストでは一つしか送れません。
頒布価格は「1,200円」。
これにクリックポスト代「198円」が加わります。
M5のキャップボルトとワッシャ、クリップ口に付けるゴム板を添付します。
  ※クリップはご自身で入手してください。
ご希望の方は、この記事にコメントして(メールアドレスを記入して)ください。

SUS304材の文鎮:ハンダ付け補助ツール のリクエスト、現在の
在庫はゼロですが、もしご要望があれば適当な記事にコメントしておいて
ください。
ある程度の数が集まれば、佐藤テック君に「作って!」と働きかけますんで。

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2020年2月27日 (木)

無塗装、無メッキの鉄製文鎮・・・そんなに錆びない

私が使っている2015年11月製の鉄製文鎮:ハンダ付け補助ツール
無塗装、無メッキ、手入れしていない・・・ 
でも、そんなに錆びてないでしょ。
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せっかくですんで、クリップを外して油を塗っておきますわ。
ついでに、他の鉄製工具(ペンチ、ニッパ、ストリッパ、圧着器など)も
油をつけたウエスでゴシゴシと。

文鎮:ハンダ付け補助ツールまとめ

使い勝手や感想などは、↑の適当な記事にどうぞ。

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2020年2月21日 (金)

異形のハンダ付け補助ツール・・・試作で

2019年11月 7日文鎮:SUS304・16mm厚ハンダ付け補助ツール あと7コ
「2020年2月20日 19時19分」にコメントしましたように、
2018年6月20日文鎮:ハンダ付け補助ツ-ル …形状違いの素材
の穴あけ試作品を佐藤テック君が持ってきてくれました。

M5タップが2カ所開けているんで、クリップをいろんな方向に付けられます。
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こんな穴(M5タップ)位置です。
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「22mm厚」の素材バーを「シカル」で「V字」に切削。
その加工されたものの端材をクリップ幅に切断しています。

で、この材質ですが、佐藤テック君曰く、
  「S50CかS45C・・・たぶんハガネ だろう。
  「SS400などの普通の鉄ではない。」かっと。
※ちゃんと調べてくると。 →SS400でした。っと。

重さが「515グラム」。
だもんで、クリックポストでは一つしか送れません。
レターパック・ライト(370円)、レターパック・プラス(520円)
とも、制限重量が3kgですので、2つ以上の場合はこちらを。
  ※クリックポストとレターパック・ライトは、郵便受け
   へ放り込まれますんで、受け口が狭いと入りません。
   そんな場合はレターパック・プラスを使ってください。
   手渡しになります。

頒布価格ですが「1,200円」でよろしくっと。
これにクリックポスト代金「188円」が加わります。
M5のキャップボルトとワッシャ、クリップ口に付けるゴム板
を添付します。
素材を削ったまま、塗装もメッキも無しで。
クリップはご自身で入手してください。


集めた端材で何個作れるかは現時点不明ですが、ご希望の方は、
この記事にコメントして(メールアドレスを記入して)ください。


ハンダ付け補助ツール(文鎮)まとめ

※2020-02-25
今回の製作、残2つです。(02-28)
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佐藤テック君、昨晩ガレージにやってきて「ドリルの刃、折ったぁ」
っと、泣いていました。

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2019年11月 7日 (木)

文鎮:SUS304・16mm厚ハンダ付け補助ツール あと7コ

今ロットのSUS304・16mm厚ハンダ付け補助ツール 、残数あと7コです。
これが無くなると・・・次ロットの製作は決まっていませんので。
   ※最後のリン青銅3つ はもう手元にありません。

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配布方法は↑記事と同じで。
  ※クリックポストが188円に値上がりしています。

この記事にコメントしていただくか(連絡用メールアドレスを記入して)
頒布希望と仕事場までメール してください。


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2019年8月17日 (土)

LED連続点灯実験用回路、頒布します。

ダイソーの400円LED電球 (LDA8L-G-T/60W)長期間点灯実験終了を受けて不要になった実験回路、照度センサーを含めて頒布します。
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照度センサーを取り付けた鉄のLアングルと角材、それにACアダプタ(5V1A)、実験で使っていたそのままです。
今朝、天井と壁から外してきたところです。
説明書はありませんので、過去記事を参考にしてください。

※通信用ケーブルは含みませんが、ケーブル製作のため
 のXHPコネクタとD-SUB9ピンコネクタを同梱します。

頒布価格ですが、文鎮:ハンダ付け補助ツ-ル 最後のリン青銅13.5mm厚の2コオマケといたします。
つまり、この文鎮↓2コの
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オマケに、実験回路が付くのです。
ですので、お代は3400円×2で「6800円」。
 (クリップ取り付け用M5 SUSネジなども含みます)
1つの重さ、260グラムちょい。
ただしクリックポストでは送れませんので、ゆうパックでのお届けとなります。

連絡用メールアドレスを記してこの記事にコメントしてください。

皆さまからリクエストありますかどうか、しばらくお待ちします。

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2019年6月24日 (月)

文鎮:SUS304・16mm厚ハンダ付け補助ツール追加製作

・文鎮:SUS304・16mm厚の出来てきました
・SUS304・16mm厚ハンダ付け補助ツールの追加製作
の続きで、佐藤テック君が「とりあえずこれで最後」っと、文鎮:ハンダ付け補助ツール を作ってきてくれました。
頒布価格は2019年3月26日 の記事と同じでひとつ「2100円」。
2コまでならクリックポスト(185円)でお届け。
3コ以上はレターパック・ライト(4kgまで360円)を使います。

16mm厚のSUS材だと圧倒的重量感。
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中央のクリップ付きのは、私が常用している「12mm厚・無塗装の鉄」。
手入れが悪いんでちょっと錆が・・・。
SUSだと錆の心配はありません。

クリップを止めるためのM5 SUSのキャップボルト平ワッシャ、それにクリップの口先にくっつけられる2mm厚のEPDMゴム板を添付します。クリップは付きませんのでご自身で65mm幅のを入手してください。

※リクエストはこの記事にコメントをどうぞ。
 (連絡用メールアドレスを記入のこと)


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※検索
ハンダ付けヘルパー
ハンダ付けツール
ハンダ付け治具
ハンダ付け 手をもう一本
ハンダ付け固定台
ハンダ付けスタンド
ハンダ付け補助スタンド

画像検索していたら、似たような販売品を発見!
半田づけ補助台  (SOLDERING CLIP STAND)
  


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※ハンダ付け後の配線チェックにはこれをどうぞ
マイコン型導通チェッカー
マイコン型導通チェッカー、10年目に




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2019年4月 5日 (金)

ミノムシクリップのハンダ付けにはハンダ付け補助ツールを2コ

やっぱ、ハンダ付けにはハンダ付け補助ツール
ミノムシクリップやICクリップへのハンダ付け、数があるとき、これがあるとやっぱり便利です。
左側のでケーブルを押さえて(どっかへ行かないように)、右のにクリップを噛み付かせて固定します。
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ケーブルがちゃんと見えるので、クリップのカバー挿入も忘れません。
  ※反対側にまだ何もつないでいない時はエエですが
   すでに先端加工してあったら、やり直し・・・
   何度も痛い目にあってます。

ICクリップのハンダ付けにも役立ちます。
垂直に立てる方がハンダをやりやすい時など、自由自在。
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※↑の写真、ミヤマ製のとテイシン製のが混ざってました。
  (手持ちの関係で)
ミノムシもICクリップの、ミヤマのほうが好きです。


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2019年4月 4日 (木)

2.1ΦのDCプラグが付いた5V出力のACアダプタが見つからない!

DCプラグで5V電源を受けている装置を動かしたいんだけれど、
2.1φ標準DCジャックの付いた5V出力ACアダプタが見つからない・・・
どっかにあるはずなんだけど、何かで使ってしまったのか・・・・

探すより、作った方が早いかっと。

その手法。
・2.1φDCプラグ
   使いさしのと、コードが切れた先端部が残っている。

・マイクロUSBメス・コネクタ
  秋月:P-10963 電源用マイクロUSBコネクタDIP化キット
     ↑
   これを買ってあった!

・マイクロUSBプラグのついたUSBケーブル
    (標準的に在庫あり)

・USB出力のACアダプタ
    (↑百均屋に行けば売っている)

マイクロUSBのジャックを2.1φプラグに結合させてしまおうと考えたのです。

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DCプラグのベロの間にはさんでハンダして固定しようという魂胆。
こんな具合に・・・
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   ↑
  こちらはマイナス。  (プラグは外マイナス)
プラグの中心穴がプラス。
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基板を削ってハンダを流し、中心側の端子にハンダ付け。

USBケーブルのプラグとはこんな具合に連結。
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これで、通電できました。

もう一つが、電線が切れたACアダプタの先端プラグ。
こんなのも「いつか役に立つかも」っと、捨てずに置いてあります。
   役立つ時が来た!っと。
プラグの絶縁物(柔らかい樹脂)をニッパーとカッターで取り除き、円柱のプラグ本体を取り出します。
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秋月の基板のプラス側パターンのレジストを削り取って、ハンダを盛ります。
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ここで役立つのが、文鎮:ハンダ付け補助ツール
これが有るのと無いので、作業の進みが違います。
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中央のプラス側端子を基板にハンダ。
マイナス側はクズ線を使って、プラグの外装金属にハンダして固定。
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そのあと、熱収縮チューブをかぶせて絶縁。
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ヒートガンで加熱する時も、「文鎮」が役に立ちます。
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クリップの先に付けたゴム板 で 丸いものも安定してつかめます。

非常事態への対応でした。

※「どこへいったかわからない」の原因は「整理整頓」してないから!

作ったこの二つのアダプタ、どこを常置場所にしようかっと。・・・
ちゃんと決めておかないと、また探すはめになりそう (悪い予感)

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2019年3月27日 (水)

リン青銅製文鎮の写り具合は光源のせいだ!

リン青銅製文鎮(ハンダ付け補助ツール)の色、うまく写らないのは光源でした。
まず、ハンダ付け補助ツール:文鎮 …今回は男の「リン青銅」のこの写真、
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オリンパスのE-520で外付けフラッシュを天井に向けて光らせて撮りました。
   (撮影場所はガレージ。 蛍光灯下)

そして、文鎮:ハンダ付け補助ツ-ル 最後のリン青銅 本人が使おうかと・・・ の写真は、仕事場の蛍光灯照明の下、リコーのGX100でホワイトバランスは自動(AWB)。
それがこの写り↓
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美しくありません。

で、GX100のホワイトバランスをあれこれ試したのがこれ。
どれも、↑と同じかよけいにひどくなってます。
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そこで、「こりゃ照明やろ」っと、仕事場の外に持ち出して日光の下(日陰です)、GX100でのAWBで撮ってみました。

すると・・・
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エエ色に写りました。
これだと「上等もん」に見えます。

リコーのGX100、2007年に買ってすぐ、こんなトラブルに見舞われています。

・リコーのデジタルカメラ「Caplio GX100」の自動ホワイトバランス異常

  ※結局、解決していません。


 

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文鎮:ハンダ付け補助ツ-ル 最後のリン青銅 本人が使おうかと・・・

昨年の5月に佐藤テック君が削ってくれた文鎮:ハンダ付け補助ツール・・・最後のリン青銅、これが3つ残っています。

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右の二つは、鋳物の関係で「す」が入っていて「見えなくなるまで削ると小さくなるし」ということで、厚み約13.5mm、幅約36mmで止めてます。

  ※赤矢印が気になる「す」

左のは素材の関係で薄くって約11.4mm。ですが、幅がざっと41mm。

どちらもさすがのリン青銅で貫禄は十分。

で、これのアナウンスからもう少しで1年。

どなたからもリクエストが無いのでしたら、製作者本人が使おうかと、昨晩の一杯呑みで話が出ておりました。

  ※写真写り、なんか悪いな~ (仕事場でリコーのGX100)

   E-520で撮った2018年5月の写真 がそれっぽく写ってます。

 

 

最後のアナウンス。

・リン青銅製ハンダ付け補助ツール。

・お代は3400円。 クリックポスト(185円)で送付(2つまで)

・SUSのキャップボルトとワッシャ、2mm厚ゴム板が付属

ご希望の方はこの記事にコメントを。(メールアドレスを記入のこと)

 

 

※ハンダ付け補助ツール(文鎮)まとめ

「SUS304 16mm厚」 のは継続して受付中です。


※補足:写真を美しく撮れなかったのは・・・

リン青銅製文鎮の写り具合は光源のせいだ!

 

 

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