『FMみやこ 親子deラジオ工作教室』
JR3FORよりHELP。
https://fm-miyako.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/1778050390.pdf
『FMみやこ 親子deラジオ工作教室』
これの関連なのか、ダイソーのLOOPER単4を集めってという依頼。
神路商店街のダイソーにたくさん置いてありました。
JR3FORよりHELP。
https://fm-miyako.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/1778050390.pdf
『FMみやこ 親子deラジオ工作教室』
これの関連なのか、ダイソーのLOOPER単4を集めってという依頼。
神路商店街のダイソーにたくさん置いてありました。
Facebookに流れてきた「FM送信機(ワイヤレスマイク)」の解説。
・MAX2606 IC-Based FM Transmitter
「MAX2606」という現アナデバ・・・昔はマキシム
のVCO ICが使われてます。
データシートには2002年の日付。
この手の「変わったIC」、昔なら
「ごっつい紙のデータブック」をパラパラ見ていて
「面白いのがあるゾ」っと目にとまったものです。
ネットになってから、出会うのが難しくなったような・・・
※20世紀のデータブックあれこれ
土曜日も朝から仕事場。
熱いので窓や扉を閉めてエアコンを入れてます。
そんな中、遠くのほうから
「・・・- ・・・- ・・・-」
とモールスの「VVV」が聞こえてくるでは
ありませんか。
窓を開けて聞き耳を立てると・・・
低周波発振器が出すスピーカーの音じゃなく、
小学校で使う「リコーダ:縦笛」のような感じ。
「VVV」に続けて出てきた符号ははっきり
しない(文にはならない)のですが
「K」とか「Q」とか「N」とか「Z」なんか
が符号として聞こえます。
そしていきなり和文の「ス」「---・-」。
「MK」とか「OA」じゃなくって
「ス」に聞こえた
音階はなくって単調な音。
しかし、モールスのダッシュとドット(3:1)を理解して
区別してる感じだったんです。
しばらくしたら止んじゃったんで
こちらから「応答」することはしませんでした。
ちゃんと文になっていたり「CQ CQ」とか
「DEなんたら」なんて聞こえてきたら
こちらからも低周波発振器で本気で応答
したかも。
本屋のある都会(環状線の内側だぁ)に出かけたので
ひさしぶりにCQ ham radio誌を買いました。
布施に行けばヒバリヤ書店があるんですが、
ご近所の本屋さんがどんどん廃業してしまい
本を手に取って買うということがなくなりました。
というのは、「14年ぶりに改正されたJIS規格」ということで
『JIS C0617(電気用図記号)の改正とその概要』という
記事が出ているぞっというのをネットで見たからです。
最後にCQ誌を買ったのはいつだろう。
ほんとにひさしぶり。
奇しくもこの4月がJH3DBOの再免許(5年ごと)。
1970年開局で55年目です。
「電気用図記号のJIS規格制定の歴史」という章が興味
深かったです。
しかし・・・こんな解説も。
IEC60617やJIS C0617の制定が検討
されたおよそ30年前、回路図の機械作図は、
プロッターにセットしたペン描画で行わ
れていました。
ギザギザの抵抗器の図記号は、ペンを動か
すストロークを減らして描画時間を短縮
するために矩形にしたといわれています。
半導体ダイオードは、矢頭をペンで塗り
つぶす時間を節約するために現在の図形
になったといわれています。
またコイルも、クルクルの代わりに半円
の繰り返しになりました。
ちょっと待てぃ!!!
おいおい!
これが現JISの図になった発端だとすれば、
「どアホっ」の技術史です。
昔々、方眼紙にシャーペン、ドラフタにテンプレートを
使って描いていた手書きの回路図でも、ダイオードや
トランジスタの矢印を塗りつぶすのは、面倒でもなん
でもありませんでしたぜ。
機械化(スピードアップ?!)のために分かりにくくした
なんて、アホです。
トラ技が昔の回路記号を使い続けているのは
ありがたいことです。
※関連
・2021年12月27日:JIS、IECの論理回路記号
・2022年9月6日:んっ? ボリュームの記号が!
・2015年09月28日:「子供の科学」の回路図記号
・2015年09月30日:「電子工作」のキホン
・2016年04月08日:パワーMOSFETの回路記号:MOSFETの矢印
・2015年09月11日:1982年の手書き回路図
ジャンク基板から取り外した「8002A」アンプIC を使って、
サクッと組んでみました。
使ったのは糸ようじのプラケース。
まぁ、単純に音が出ました。
ほぼサンプル回路どうりのつなぎです。
電源は単3電池3本。
入力はモノラルのイヤホンジャック。
このアンプを組んだの、ちょっと目的があったのです。
一緒に写っているのはダイソーの百円ラジオに組み込んだ
「モールス練習機」。
・100円ラジオのケースにPIC16F628Aを使ったモールス符号受信練習機を組み込む
これのイヤホン出力をスピーカに出したいぞ、ということで
低周波アンプをでっち上げたのです。
ちょくちょくガレージにやってくる無線仲間のJR3FOR氏が、
「和文、忘れた」
なんてことを言うから、
「練習機、あるで」
となったのです。
このイヤホン出力を百円ラジオを使ったFMワイヤレスマイクに
入れて電波にして、そばに置いたFMラジオでスピーカーに出す
ということは実現してたんですが、スピーカを直接鳴らすこ
とはしてませんでした。
今回はそのためのアンプです。
モールス練習機に関して、
・2005年07月11日:今日の修理
この記事のコメント、
「2005年07月24日(日) 22:15 by JH3JYS」
故JH3JYS後藤さんのお話が残っています。
練習機を運転するのはひさしぶり。
ちゃんと動きました。
作ったのは20年前。
ダイソーの百円ラジオ全盛の頃。
作ったモールス練習機は、送信練習のためのものじゃなくて、
受信練習用。
それも、符号をひととおり覚えたあと、スピードアップのために
使うもの。
練習時間1分~5分、欧文普通語、欧文暗語、和文が切り替えら
れるようにしてあります。
欧文普通語といっても乱数化されたモールス符号が出ます。
PICマイコンに単語を入れるほどの容量は無いので、
出てくる文字は何が出てくるか分からないというしかけ。
乱数で出てくる和文の文字列はなかなか強敵です。
数字や記号の有無、文字間・語間スペースの調整、符号送出速度が
スイッチで変更できるようになってます。
スタートスイッチ短押しで、前回と同じ符号を出す(乱数の種を変えずに)
ようにしてるので、答え合わせが可能。
長押しで新たな乱数の種からスタートするので、文字や文字数が
変わります。
百円ラジオの基板を利用(部品を抜いてから改造)して
組み立ててます。
使ったマイコンは18ピンのPIC16F628A。
モールス受信練習機の回路図
PIC16F628AとPICの書き込みツールがあれば
製作できます。
ソフトはアセンブラ・ソースを含めて公開してます。
ここの中ほど。 ZIPじゃなくLZH圧縮で
http://act-ele.c.ooco.jp/morex1/morex1.htm
百円ラジオの箱じゃなく、もっと大きなケースに組み込む
ならAFアンプを仕込むなど、あれこれモニター音まわりを
改善できるかと。
※PIC16F628A内蔵クロックの周波数変化
20年前の製作メモを綴じたファイルが見つかりました。
多くはHP記事にまとめてるんですが、こんなデータも
残っていました。
電源電圧を変えた時の内蔵クロックの周波数変化です。
約1kHzのパルスを出して、変化を調べてました。
5.0V 989.9Hz
4.5V 993.6Hz
4.0V 998.5Hz
3.5V 1004.0Hz
3.0V 1008.0Hz
2.8V 1009.1Hz
2.6V 1009.7Hz
2.4V 1009.7Hz
2.2V 1009.1Hz
2.0V 1010.7Hz
1.8V 1018.2Hz
単調な変化ではありませんでした。
1.8V~5.0Vの電圧変動で2.8%ほどの
クロック変化。
電池2本での運用電圧1.8V~3.0Vだと
1%ほど。 なかなか優秀かと。
※16F628Aと16F628の差
PIC16F628Aが残っていないかと、IC墓場を探したら
A無しのPIC16F628が4個出てきました。
A有りとA無しの差、大きなところが電源電圧。
A無しだと3.0V~5.5V。
それがA有りになると2.0V~5.5Vと
「電圧が低くても動くぜ」っとなっているのです。
他にもこまかいところで差違があるので要注意。
アトマーク @:・--・-・
が増えたのは知ってましたが、
・Wikipedia : モールス符号
を見ますと、
アンダースコア _: ・・--・-
と、
べき乗記号 ^: ・・・・・・
が増えているようです。
いつからなんだろ?
ガレージ仲間が・・・『こんな出てきた!』っと持ってきて
くれました。
八重洲 144MHz帯 FMトランシーバ 「FT-203」が2台。
物置の奥から発掘と。
(昔、これでPチャンを聞いていたらしい)
電池ボックス、若干の液漏れ痕がありましたが
許容範囲。 単3電池が6本。
しかし・・・電池を入れてスイッチをオンしても、
受信はせず。
小さい音で「サー」が聞こえてます。
スケルチを回しても変化無し。
オーディオ段のどこかがおかしくなっているようです。
でも・・・
PTTボタンには反応。 (1台は不安定だけど)
ダイヤルを「500」に合わせたら「144.9994MHz」の
電波が出ました。 (変調は未確認)
これ、どなたかいりますか?
「送料+お駄賃」をビール券にしていただければお送りします。
早い者勝ちで。
※リクエストはこの記事にコメントを。
メールを記入して。
※2月19日
1台、残っています!
「X:twitter」から流れてきたお話です。
・JA1YDU:部室からCQ ham radio 創刊号を発掘した話
・FM2A05Aへのレクイエム
五極管「FM2A05A」と「ソラ」比較
・横浜旧軍無線通信資料館
野尻抱介の「ぱられる・シンギュラリティ」第20回 脳とモールス通信
https://kemur.jp/paragula_202305
面白いです。
私のブログで紹介した野尻さんの本
・「私と月につきあって」
・「太陽の簒奪者」
・「天使は結果オーライ」
・「ふわふわの泉」
・ロケットガール第二話:RPN電卓
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