アマチュア無線

2020年7月28日 (火)

この機体は? A320? B767?

1992年3月5日に行われた「VAP-NET Airボード主催」の
大阪空港全日空工場飛行機見学会。
この時の機体って、何だったんでしょか?

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専門家なら、機体の面構えやコクピット計器の様子で分かるんじゃ
ないかと・・・

ちなみに、赤色ジャンパーが次男、綠色ジャンパーが長男。
『絶対にスイッチやボタンを触ったらあかんで』っということで
コクピットに入れてもらいました。

このころの長男、「何かを触ったら止めてしまう」体質でして、
あちこちのショールームや博物館科学館で、その体質を発揮して
おりました。
静電気じゃないです。
彼が何かを操作したら、止まった・・・ ということが頻発。

撮影はOM-2SP。 フィルムカメラの時代でした。

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2020年5月19日 (火)

Eimac 322と日立5F20RA

こんなのがやってきました・・・・
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出窓 に飾っても「コレなにや?」やし・・・
どうしましょ。

左側のほうのスペックがわからん。

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2020年4月 9日 (木)

発光信号:LEDの点滅で状態表示

2020年3月20日:256kBシリアルデータ記録回路とりあえず完成 で、メモリー消費量の表示にLEDの点滅パターンを変えるという手法を使いました。
こんな具合。
  H_______H________H____ // <20% :E
  H_H_______H_H_________ // <40% :I
  H_H_H_______H_H_H_____ // <60% :S
  H_H_H_H_______H_H_H_H_ // <80% :H
  H_H_H_H_H_______H_H_H_ // <100% :5
  H_H_H_H_H_H_H_H_H_H_H_ // =100%(full)

この点滅、「モールス符号」なら「E I S H 5」の5文字に当てはまることが分かります。

私の自作機器でも報知をモールスでというのは、
  ・マイコン型導通チェッカー
  ・電池電圧チェッカー
で使っています。
  ※モールス、習熟すれば英文毎分100文字の音響受信
    (聞いて筆記)も可能です。

ところが・・・今回はLEDで。 つまり光の点滅。
これが思いのほか「ゆっくり」じゃないと判別できないんです。

Arduino-UNO基板搭載のLED(D13ポート)で試してもらえるようにスケッチを書いてみました。
このon/offに合わせてD11に4kHzの方形波を出しています。
D11とGND間に圧電発音体をつないでもらえればモールスが聞こえます。

  ・ダウンロード - test_led_blink1.zip

スケッチの中「★1~★3」が点滅用タイマーの設定値です。
10msでダウンカウントするタイマー「tm_led」を操作しています。

とりあえずマーク、スペースとも100ms。 文字間1秒で設定しました。
乱数で1~5を出すとこんな点滅になります。 【動画】

  ・https://drive.google.com/open?id=1aXNodb_vyFa-Jj0C3N8xxjQjJc4wcV4W

音無しにして目で見るだけだと、この速度では「1(E) 2(I)」は分かるんですが「3(S) 4(H) 5(5)」がアレレ?になってしまいます。
ところがモールス音が聞こえてると、なんなくふつうに判別可能です。
  ※動画だとフレームレートのせいかよけいに
   はっきりしません。
   体験はArduinoで実際に光らせてもらうのが良いかな。

「3(S)」を連続させたとすると、0.1秒x5+1秒=1.5秒で毎分40文字の速度になります。
短点だけのモールスでこれですから、もっとゆっくりにしないと「目」だけでの判断はなかなかむつかしそうです。
練習したら慣れるのかな? (前にも言ったけど)

映画で発光信号が出てくるのって・・・
映画「Uボート」、嵐の海で『トムゼ~ン』っと叫ぶシーンに発光信号が出てきます。

戦争の記録フィルムでたくさんあるんだろうけど・・・。

※参考
モールス関連のシーンが登場する作品 a1club.net

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2020年1月16日 (木)

50年目の再免許

JH3DBOの開局が1970年。 大阪万博の年です。
今回の再免許申請が50年目。

昨年12月27日に電子申請。
1月9日に申請受付のメールが来て、手数料を納付。
1月15日に審査終了で、免許状待ちに。
ペンで文字を書くのは免許状返送用の封筒だけ。
便利になったものです。

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2019年11月25日 (月)

RFパワーアンプ RA30H0608Mの中身

ちょいと珍しいICの中身です。
  ・RFパワーアンプRA30H0608M
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パワー部の拡大
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データシートから回路図
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2019年7月15日 (月)

カラス再び

屋根上の6エレ八木アンテナ・・・女房曰く
またカラス、とまってたで~』っと。

6月15日の記事 では、エレメントが輻射方向に対し右側が下がっていましたが、今回は左に落ちています。

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イジワル、やめて欲しい・・・


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2019年6月23日 (日)

カラスの集会のせいで・・・仮復旧

カラスの集会のせいで・・・6エレ八木アンテナ、「回ってしまった導波器」を仮復旧しました。
「高枝切り鋏」を持って屋根に上がり、エレメントを「ムギュ」。
  ・・・ルーフタワー途中まで登って作業。
     私は屋根から指示。
  ・・・実作業は息子にしてもらった。
     「おとんはやめとき」っと。

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エレメントとブーム、こんな具合に「Uボルト」で固定。
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だもんで、エレメントの先っちょに「体重のある鳥」が乗ったら、くるりっと。
エレメントが曲がるよりましだっと思っておきます。


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2019年6月15日 (土)

カラスの集会のせいで・・・

昨夕から今朝にかけて、どういうわけか近所一帯にカラスがいっぱい。
昨日の夕刻帰宅時、猪飼野橋交差点あたりでは近鉄電車高架鉄塔にほんといっぱいのカラス達が集会。
・・・きっとカラスが電車に衝突して、その「葬儀集会」でもしていたんじゃないかと想像・・・

その余波か、今朝もカラスが近所を飛び回っていたんです。
で、その休憩場所が我が家の50MHz・6エレ八木アンテナに・・・
5~6羽とまっていたんで「やばいな~」っと思ってたら・・・

今日の夕方に撮った写真。
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ブームじゃなく導波器の先っぽに乗られたようで、4本のうちの1本が傾いてました。

※FM放送受信用アンテナがヨソ向いているのと同軸がバラけているのは、昨年の台風のせい。
 6エレ八木のほうが回転してしまったのです。


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2018年7月24日 (火)

フォネティックコードを!

プログラミング教育」の前に、「フォネティックコード」を子供達に教えておいて欲しい。

欧文通話表(Alfa Bravo Charlie・・・)と和文通話表(アサヒのア、イロハのイ・・・)。
言葉で文字を間違いなく伝える手段として、先人のこんな知恵があるぞっと。

   ※モールスを教えておけとまでは言わないけど。

   ※メールアドレスとか装置の型番(英数字)を口頭で
    伝えるとき、これを知ってると知ってないで、話の
    進行がだいぶと違う。

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2018年6月 8日 (金)

スタンダードC620、動かない・・・

ひさしぶりに使おうとしたら・・・動かない。
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430MHzと1200MHzの2バンド・ハンディ機です。
パケット通信全盛の頃に買いました。

電池ボックスも外部電源も、電池ボックス接続端子直つなぎでも電源が入りません。
パワースイッチオンで、一瞬、電源電流計が振れるので通電はしてるみたいだけど、表示無しで音無し。
オン後の定常的な電流消費もゼロ。
内部が死んでいるようです。

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