出窓

2017年1月24日 (火)

出窓の結露をどうにかしたい・・・ 続きます

何度か相談してますが、この季節の悩みは「出窓の結露」。
2015年10月29日 出窓:ガラス窓の結露対策
2016年01月06日 出窓の結露対策
2016年01月29日 出窓:結露の状況を調べてみる
2016年01月17日 出窓の結露:その後

その後なんですが、
・出窓と部屋を仕切るカーテン、厚手のものを追加。
   ある程度の効果あり。
シリコンベルトヒーター SBH-115 を購入

で、このヒータの制御回路をごそごそと。
100Vで150Wという仕様。

以前、秋月の温度湿度センサーで、湿度の変化を測ったんですが、
これを利用して、「ファンを回してみよう」と作ってみたのがこの回路。
(クリックで拡大↓)
A1

Arduino(のチップ)を使って、湿度を測定。
設定より湿度値が大きくなると、ファンを駆動する
ためのリレーをオンしようという目論見でした。
ところが、ファンくらいでは結露は治まらず。
で、ヒータを買ってみようとなったのです。

上の回路をベースにヒータ駆動用にちょいと変更。
A2a

SSRでヒータをon/off。
そして、加熱監視用にサーミスタを追加。
ソフトで温度を読むんじゃなく、コンパレータを使って
ハード的に規制するように。
検出温度65度くらいでオンオフを繰り返すようにしました。

電源はダイソーのキューブ形ACアダプター(の解体品)。
2015年02月05日 ダイソーの新型USB出力ACアダプタ「G208」を試す

今、ヒータを固定するための「アルミチャンネル」を注文中。
これが来たら、実験をスタートしてみます。

サーミスタでの温度管理、温度検知だけでなく、サーミスタの断線
(接触不良も含む)も見ておくほうが良いかもしれません。
こんな監視回路かな。
A3

※追記 製作物の写真

・密閉容器に入れた回路

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・秋月の温湿度センサー

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・全体の様子

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・制御部基板に対し垂直に結合した表示部

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・5V電源はダイソーの「キューブ形USB電源 G208」を解体

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