修理

2020年11月30日 (月)

引っ張られて短絡・・・2.5φプラグ

2.5φのプラグ・ジャックで信号を受けていた装置。
「なんかおかしい」と。
何本かあるケーブル、そのうちの1本がプラグのところで
短絡してました。

上側は正常。
11_20201130164601
下がアウト。
向きを変えて拡大。
12_20201130164601

青・白とも外装が引っ張られて、銅線がむき出しに。
U字状のクランプのところで、白線が短絡。
乱暴に扱う機器じゃないんで油断したわけで、
ちゃんと熱収縮チューブを入れてれば防げたかも。


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2020年11月27日 (金)

修理:「漢詩・俳句トレーナー」電池で動かない

詩吟をやってる義母からの修理依頼。

31_20201127103801

「ACアダプターだと動くけど電池にするとダメ」という症状。
DCジャックの内外切り替え接点あたりがおかしくなっている
のかと思って仕事場に持ってきました。

単3電池4本で動作。
不調の原因、調べましたら電池ボックスのスプリング電極でした。

プラス側は板。
マイナス側はスプリングを電極板にくっつけてあるのですが、
その接触状態がアウト。
オフ時にテスターで電圧を測ったらちゃんと出ていいます。
でも、電源スイッチをオンして電流を流したらドロップして
しまって所定の6Vが出てくれません。
3V~2.5Vくらいしか出てきません。

ということで、スプリングの根元を電極板にハンダして補修。
無事に解決。
ハンダした後の写真です。
33_20201127104601
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2020年10月30日 (金)

アナログデバイセズのF/Vコンバータ「451J」

25年ほど前に作られた(設計は35年前)回路の修理依頼。
  ※他社製。でもちゃんと回路資料は残ってます。

オンボードのDC/DCコンバータのトラブル(寿命)で、
アナログ系±15V電源が異常に。 過電圧が加わったと。

DC/DCコンバータを外して様子を見たら・・・
定格負荷をかけて1分ほどしたら、過電圧が発生。
±15V→±30Vほどに。
基板上のIC、どれがダメージを受けたのかこれから調査です。

一番の難題がこれ。
アナデバのF/Vコンバータ「451J」
11_20201030134001
  ※黄色い染みのようなのは防湿用の塗膜。

これがアウトだと、代替回路を作らなくちゃなりません。
他は741互換のQUAD OP-AMP LM348
これはまだ現行品で、入手可能。

これから、別の電源で±15Vを供給してダメージの
調査を開始。
さてどうでしょか。

「made by intronics」で検索すると、アナデバの石(モジュール)
が出てきます。
製造方法のアーキテクチャ名かな?

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2020年9月15日 (火)

操作スイッチ接触不良 →大阪魂の出番に

ずいぶん昔に使ったとある装置のテストジグ。(30年以上前だわ!)
ひさしぶりに引っ張り出してきて使おうとしたら、操作スイッチが接触不良に。

ミヤマ電器 DS-193 という小型のプッシュスイッチ。
ずっと押してれば、ちゃんと接点は接触はしてくれます。
しかし、「ちょん・ちょん」と寸動するとダメ。
ツン・ツン」と動くはずが「バ・バ・バ・バ・バ」っと振動して
しまうのです。
回路的にはハードウェアーで10mS程度のチャタリング除去はしてい
ますんで、たいていは大丈夫なはずなんですが・・・

とりあえずオシロで接点の状態を見たら、チャタリングなんてもんじゃ
ありませんでした。
「チョン」押しで100mSほどオンしたら、その間、明確なオン・オフ
の断続が2~3回。
接点のチャタリングじゃなく、接触不良状態というか、素早く手で
オン・オフしたような信号、正規の信号のようになってます。
これじゃチャタリング除去回路では吸収できません。
同じような不良のスイッチが2つ。

とりあえず手持ちの新品押しボタンスイッチに交換。
小型のスイッチだったんで、元の穴が大きすぎたんでワッシャ
をかまして無理やり取り付け。

取り外したDS-193↓
11_20200915114001

ジグを使い終わってから、アウトになったスイッチをバラしてみました。
接点部が取り付け金具部にねじ込まれています。
これを緩めると、接点金具と小さなバネが出てきます。

12_20200915114201

接点部の奥に、ハンダ付けする接触が見えてます。
   (リングライトを出すのが面倒だったんで
    懐中電灯で照明)
13_20200915114201

接点も接点金具もキレいです。
これで接触不良?というのがちょい不思議。
  ※過去、ひどい接触不良を見てますんで

さてここからが「ものは試し」。 使うのは「大阪魂 」。
接点と接触片の両方をプシューしてから組み直します。
すると・・・
あらま、ちゃんと回復しちゃいました。
単純な構造の接点ですんでチャタリングは発生します。
しかし、「バ・バ・バ・バ」というむちゃな接触不良は無くなりました。
導通チェック しても大丈夫。
  ※抵抗値の変動があれば音ですぐに分かるんで。

まぁ、一度トラブったスイッチです。
とりあえず非常用の予備品に。

しかしまぁ「大阪魂」。こいつはなかなかやってくれます。

※関連
2018年8月27日:モノタロウのパーツクリーナ
2018年8月24日:はじめてのArduino MICRO
2018年2月22日:ローランド ミキシングアンプ「VX-55」修理!
2018年10月22日:タクトスイッチ接触不良
2011年01月27日:電源スイッチ接触不良 
2013年06月12日:タクトスイッチ接触不良
2013年04月26日:照光式タクトスイッチ…接点が死んでました

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2020年9月 4日 (金)

NEC製照明用リモコンRL12

NECの照明コントローラRL12、スイッチが接触不良で
修理して欲しいという依頼。

11_20200904083801

解体すると、基板銅箔が腐食。
原因は・・・
電池電極に液漏れ跡があるんで、電池の液漏れを疑ったんですが、
主基板と電池ホルダー部は離れています。
ひょっとして、結露とかの水分侵入?

こんなタクトスイッチが使われていました。
12_20200904084001
13_20200904084001

丸形で5mmピッチの足
基板上面からの高さは9.5mm
常備してあるオムロンのB3F-1072も同じ高さなんですが、
足の構造が異なります。

14_20200904084101
  ※左側の黄色いのがオムロン

対角にして取り付けできないかと試してみましたが、
元の基板穴にはうまく入りません。
無理に入れると安定しないし・・・
別の穴をあけてからベースを基板に接着すれば、なんて考えていました。

修理方法を悩みながら、「この丸形スイッチ、どこのだろう?」っと
調べてみましたらパナソニックで発見。

21_20200904084401

22_20200904084401

「EVQ11x09」が高さ9.5mm。
   「x」は作動力の違いです。
型番が分かったんで、発注することにしました。
  ※結局、他の品と一緒にDigi-Keyへ注文

しかし、パナのHPにもカタログpdfにも不気味な言葉。
   『受注終了』

「代替品は?」っとHPを探してみると・・・

23_20200904084901

無情に・・・代替推奨品はございません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※パナのスイッチが届いて修理完了。
   返却して実機チェック待ち。
で、離れた場所への電池液漏れ浸潤、どうやらこれかと。
41_20200908154701

電池ホルダーのマイナス側にハンダされた黒色リード線。
これの中を漏出液が伝ったみたいです。
ハンダ付け部に緑色の怪しい痕跡が残っています。

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2020年8月27日 (木)

三和シャッター電波リモコンRAX-110修理

今回の修理依頼、故障原因は(いつものように)電池の液漏れ。
電池電極の傷みはそんなにひどくはなかったんですが、それでも
スプリング電極はメッキがアウトだったんで新品に交換しました。
・・・メッキがはげたバネ鋼素材はうまくハンダ出来ない。
   ※「タカチの電池バネ端子」 を常備してます。

今回ので「なんじゃこれ!」っと目立ったのがこの部分。
29.99MHzの電波を出す終段部。
みごとに漏出液が結晶化
1101

なぜこんなにうまいことここだけにが集まったんだろか。
部品を抜き取って基板をゴシゴシ洗浄。
Trやトリマーコンデンサなどは新品に交換。
ダメージを受けたパターンの銅箔を補修。
けっこう手間が掛かります。

こんなこともありました。
2018年4月24日:電動シャッター用リモコンRAX-110修理できた


さまざまな電子機器、電子回路の修理依頼について:(有)アクト電子


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2020年7月19日 (日)

電波リモコンTele Auto FX-1修理:300kHzセラロック発振子がアウト

2020年1月31日:300kHzのセラミック発振子:Tele Auto FX-1 修理
では、たまたま残っていた発振子が使えました。
しかし、もう手持ちもありません。
あれこれ探しますと、デジキーで ZTB300D というのが出てきます。
しかし在庫はゼロ。
注文するとなると1000個単位で納期が8週間。
そして価格が4万円弱
単価としては40円ほどになるわけですが、1000個まとめて
となるとこうなってしまいます。

2018年6月12日:Tele Auto FX-1 シャッター用無線リモコン
では、制御マイコンそのものがアウトでしたので、マイコンを
入れ替えちゃいました。
  ※予備機があったので送出コードとタイミングが分かった
   から模倣できました。
しかし、今回やってきたのはこれ1台だけ。

今回は制御マイコンはそのままで、こんな方法で修理を行いました。
外付けの発振子がアウトなら、別の発振器でクロックを供給すれば
良いだろうと。
まず、死んだ発振子を外し、手持ちの455KHzのセラロックに入れ
替えて動くのを確認。
これでマイコン内部のクロック周辺回路が生きているかがわかります。

さて、300kHzのクロックをどうして発生させるか・・・
0.3MHzの整数倍で入手できそうな発振子の周波数となると・・・
例えばC-MOSのHC4060、これ1つで発振と分周させるのなら
「2のn乗」という条件が加わります。
すると4.8MHzか9.6MHzあたり。
しかし、4.8MHzも9.6MHzも手持ち部品にはないので、発注し
なければなりません。

入手できるまで時間がかかるし、えいっ。
プログラムするのがめんどうだけど、マイコンで発振器を
作ることにしました。
8ピンのSOPで何かあるかとごそごそ探すと、ATtiny13Aが出て
きました。
これの内蔵クロックが9.6MHzあるいは4.8MHz。
タイマーのCTCモードを使えば、普通に300kHzが出せます。
ということで、こんな回路になりました。

Fx11

発振子とまわりのCR部品を取り除き、空いたスペースに
ATtiny13Aを配置します。
操作スイッチで制御マイコンの電源を直接入り切りしてるんで
スタンバイモードがどうのということを考慮しなくてかまいま
せん。
電源オンで300kHzを発生させ、それをクロック入力端子に
入れるという簡単な手順で動きます。

故障した発振子がこの青いの。
11_20200719162701

それを取り除き、プログラムしたATtiny13Aを基板に貼り付けます。
12_20200719162801

電源電圧を変えても、さほど周波数は動きませんでした。
とりあえずこれで様子を見てもらいます。


※SOPのATtiny13Aの書き込み
こんなツールを使ってます。
13_20200719173001
拡大
14_20200719173001

このZIFソケット、昔々、確か共立で買ったもの。
https://eleshop.jp/shop/g/g76M131/
ソケットの型番が「652B0082211-002」
共立でのこの 専用基板 は販売終了になってます。

※追記
手持ちのSOP ATtiny 8pinマイコン、今回のATtiny13A以外に
ATtiny25がありました。
ATtiny13Aは外部発振子がつなげられません。
ATtiny25は内部クロックの周波数が8MHzあるいは6.4MHz。
PLLを有効にすると16MHzもok。
そして、外部発振子の接続が可能です。
ATtiny25のクロックは、ちょいとややこしい。
(普通に使う分には悩まないけど)

※制御プログラム

//      リモコン用300kHz発生回路
// ATtiny13A 内蔵4.8MHzクロック,
// Fuse : H:0xFD L:0x75
// BOD 1.8V, start up14CK+4ms
// PB0 out OC0A 方形波300kHz出力
// PB1 out -
// PB2 out -
// PB3 out -
// PB4 out -
// 初期化してループするだけ(割込も使わない)
PORTB = 0b00000000; // PB data/pull up
DDRB = 0b00011111;
// ||||+---- PB0 out OC0A 300kHz出力 (MOSI)
// |||+----- PB1 out - (MISO)
// ||+------ PB2 out - (SCK)
// |+------- PB3 out -
// +-------- PB4 out -
// タイマー0
TCCR0A = 0b01000010;
// || ++---- WGM01,00 CTC OCRA0
// ++---------- COM0A1,0A0 コンペアマッチでトグル
TCCR0B = 0b00000001;
// |+++--- CLK/1 = 4.8MHz
// +------ WGM02
OCR0A = 8-1; // 600kHz (4.8MHz / 8)
while(1); // loop


さまざまな電子機器の修理依頼について:(有)アクト電子


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2020年7月10日 (金)

エライこっちゃ。ネットも電話もできない!! 

今朝、仕事場へ来たら・・・・
ネットも電話もできない状態になってました。

仕事場、「NTT・ひかり電話」でネットと電話+FAXをしています。
昨日までは普通。
今朝、ネットがつながらないということで、異常に気付いたという次第。
電話も発信音が聞こえません。

NTTの故障サービス受付は9時から。(0120の)
9時になって携帯から電話しても「混んでいる」ということでつながりません。
さぁ困った。
電話は携帯があるんでなんとかなりますが、ネットにメールがアウトと
なると仕事になりません。
そこで、非常手段。
アナログ電話の故障対応の「116」へ電話。
そこから「ひかり電話」の故障対応セクションへ連絡してもらうことができました。

しかし、修理ができるまで待てません。
自力でどうにかなるかっと、まずは、「何がおかしいのか」の確認から。
引き込んである光ケーブルを見ますと・・・
11_20200710104701
光ケーブルは↑の右側の白い箱に入っています。
そこからモジュラージャックで、左の黒い箱につながり、黒い箱から
ルータや電話に、という流れです。

電源を入り切り(ACアダプタ)をしますと、黒い箱のLEDは点滅したり
賑やかに応答しますが、白い箱のはPOWERが点くだけでだんまり・・・
白い箱が「怪しいかも?!」っとにらんで外したACアダプタがこれ。
12_20200710104701
白い箱の型番が「GE-PON-ONU」。
それ用のACアダプタです。
DC11V 1A」という定格で、「2005年3月」と記されています。
「ミツミ」とありますが製造は「三菱電機」。
しかし「MADE IN CHNA」。

このDCプラグに電子負荷をつないでテストすると・・・
0.3Aくらいまでは11V出てますが、そこから電流を増やすと
ドロップし始めてアウト。
このACアダプタが死んでいるようです。

必要なのは中途半端な「DC11V」という電圧
手持ちのスイッチング電源、5Vと24Vなら電圧可変できるのが
あるんですが、12Vの出力電圧可変電源は見当たらず。
  ※もっと探せばあったかも

そこで・・・
手持ちの12V固定電圧出力電源、この出力ラインにダイオード1本を
直列にかまして、ちょいとドロップさせて「GE-PON-ONU」につな
ぎました。 すると・・・復旧。
  ※つなぎの線のドロップなどで、機器端ではほぼ11Vだっ
   たんで、OKと判断。

とりあえず、非常事態から抜け出すことができました。
NTTの修理(機器交換だと)は来週月曜日に。

朝から大騒ぎしました。

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2020年6月16日 (火)

日産スカイラインGT-R用「ワイパーアンプ」その後

2020年6月1日:日産スカイラインGT-R用「ワイパーアンプ」の制御IC「LB8060」
その後、ATtiny84マイコンを使ってLB8060の動きを模倣しました。
こんな回路になりました。
W51

・マイコン動作用に5Vが必要
  →3端子レギュレータで
・12V系のインターフェース
  →デジトラで受けて
・間欠ワイパーのボリューム抵抗値が不明。 1kか100kか?
  →電圧降下をA/Dで読み取る
   ジャンパーで電流を変えられるよう
・新回路を載せる基板をどうする
  →元基板をベースに二階建て構造で

W53

W52

※元の基板
N11

依頼先に送って、動作確認待ちという状況です。

※2020-07-16
「うまく動いた」と連絡がありました。
時間設定のボリューム値は1kΩだったとのこと。

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2020年6月 1日 (月)

日産スカイラインGT-R用「ワイパーアンプ」の制御IC「LB8060」

自動車の間欠ワイパー制御回路の修理依頼。
日産スカイラインGT-Rで使っているものだと。
樹脂の小ケースにこんな基板が入っています。
N11
ざっとの手当が、
・リレー接点の接触不良。
   同品番は廃番で代替品に取り替え
・7ピンあるコネクタの1ピンにサビが。
   清掃
・コンデンサ、予防的に取り替え。

でもあきません。
制御しているのがこのIC。
N12
「LB8060」という型番。
これが壊れているようです。

データシートが出てきません。
LB8050というのは出てきて、これが「ワイパーコントローラ」という区分。

基板を回路展開すると、こんな接続。
N22
  (クリックで拡大↑)

車側の回路図を入手してもらいましたが、ワイパーアンプとの接続がよくわかりません。
線名と基板コネクタの接続が不明なんです。
 (電源、GNDはわかりますが)
ピンクのところが想像で記した番号。
N21
   ※○内番号ミスってました ↓に訂正図を

これで合っているのか?
そして、制御の方法がもう一つ不明。
・モータ左のスイッチをどう読んでどう使ったら良いのか?
・ワイパーボリュームの値は?
・INTだけでなくHI/LOでも制御するの?
  (6)がINTだけで0Vならわかるんですが、
  HI/LOでも0Vになるんで。
・ウォッシャーモータとの関係は?
 WASH 0Vでウォッシャーモータ回転。
 ワイパーオフでもリレーがB接なんで
 WIPERオフだとモータLO側が勝手に回る。
 この時の制御、どうすれば。

マイコンに置き換えればと考えているんですが・・・


※追記 2020-06-02
車の回路図、別のを見つけてもらいまして、コネクタの接続が判明しました。
アンプとは下図のようにつながります。
  ピンクのところ、きっちりミスってた
B52
(クリックで拡大↑)

これで、およその動作が動きが分かります。

どうしたものかは、INT、LO、HI、の区別。
いずれも1pinがGNDに落ちてしまいます。
LO、HIはリレーに関係なく勝手にモータが回転。
その時の7pinのH/Lを見てINTのタイミングを作るという
ことになるかな。
つまり、INTでもHI、LOでもリレーはアンプ内のリレーを
駆動するということで。

ボリュームの抵抗値を調べてもらっています。
(1kΩという話も)


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