行商(ジャンク品頒布)

2022年8月24日 (水)

トラ技CD-ROM 2002年版発掘

ジャンク箱の整理をしてたら・・・
2002年版のトラ技CD-ROMが出てきました。
  ※検索したら、この年はいくつか投稿記事を
   載せてもらってました。
Ccd1

定価12,381円(税別)
  開封しています。
  外装、汚れています。
  20年前のCD円盤はちゃんと読めました。
この頃の記事、初心者向けのもあるし、けっこう楽しめます。

さて、7月29日から頒布しています
  20mm厚重量級文鎮:ハンダ付け補助ツール (現時点の残=3)
このCDを、これのオマケにいたします
  ※代金:1,500円
  ※サイズの関係で発送はレターパックライトで(370円)

早い者勝ちです。
ご希望の方は、この記事にコメントしてください。
  (匿名でかまいません)
その時、確実に連絡の付くメールアドレスを記入して
ください。

 

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2022年6月 1日 (水)

CD-ROM版トランジスタ技術 2020年と2021年のを

著者献本でやってきたCD-ROM版トランジスタ技術。
過去にもお配りしたことがあります。

例えば、
 ・2006年03月09日:トラ技のCD-ROM
 ・2009年09月21日:トラ技CD-ROM発掘
 ・2010年04月23日:トラ技CD-ROM
 ・2017年12月 8日:CD-ROM班トランジスタ技術などを・・・

今回は2020年2021年の2つ。 (税込価格それぞれ14,300円)
ただし、仕事場で頒布しています
 ・マイコン型導通チェッカー完成品 (4,750円売り)
オマケとします。
   ※ということで無料ではありません。
お代は(一つ)「6,200円」。
   ※レターパックライト(370円)でお届けします。

頒布するのは次の2つ。
希望のかたはこの記事に「公開」で書き込みしてください。
まず、どちらかを選んでください。
  (a) 2020年CD-ROM + 導通チェッカー完成品1台
  (b) 2021年CD-ROM + 導通チェッカー完成品1台

    ※行頭に「(a)希望」などと。
その時、お名前(匿名可)とともに確実に届く
メールアドレスを記入してください。

締め切りは(とりあえず)1週間後の6月8日(水)
希望者多数の場合は抽選します。
  ※その後、こちらからメールしますので
   お届け先(郵便番号、住所、氏名、電話番号)を
   返信して下さい。
  ※振り込み先を記したメモを同梱しておきますので、
   お代は到着後に振り込んでください。
  ※CD-ROMは未開封。 転売禁止でお願いします!

A11_20220601142301

※追記 (6月10日)
締め切りを待ちましたが、どなたからもリクエストが
ありませんでした。
以後は「抽選無し、早い者勝ち」ということで対処します。


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2022年3月30日 (水)

なぜか同じ本が・・・「MSX2テクニカル・ハンドブック」発掘

書架の整理で発掘。 同じ本が2冊。
41_20220330085001

初版が1986年4月。 36年前に出版された本。
発掘した一冊、1986年4月の第3刷。
もう一つが第9刷で1989年7月。
MSX2機の発売が1985年6月ということです。

二冊のうち一冊は引き取り手が見つかって います。
残り一冊、どなたかいりますか?

※基本は無料ですが、「送料+お駄賃」をビール券で。
 B5サイズの本ですので、クリックポスト(198円)で
 お送りできます。
 ポストに入らなければ手渡しのレターパックプラスに
 なります。

※なぜ同じ本を2冊置いてあったのが不明。

3刷目のは定価3500円
9刷目になると定価3610円(本体3505円)と3%消費税に。

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2021年11月29日 (月)

ゴミかなぁ~・・・3.5インチフロッピー、280枚

どなたかいりませんか?
もらい物でやってきた3.5インチのフロッピーディスク
10枚入りのが28箱
Bb1
Bb2
Bb3

お代は無料。
送料はご負担ください。
着払いでお送りしますので。

  ※しばらく待ってもらい手が無かったらゴミにします。

wikipedia:フロッピーディスク


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2021年10月20日 (水)

古紙回収で『日本船舶無線電信局局名録』

昨晩、水道屋・亀ちゃんが「古紙回収にこんな本が混ざってた」っと。
1965年版、日本船舶無線電信局局名録

21_20211020090201
500ページほどの本です。
「海栄丸・無線部」のハンコが押されているんで、
実際に船で使われていた本なのでしょう。
22_20211020090201
 最初のほう、10ページには「海岸局配置図」。
24_20211020090201
広告ページには「JRC」の受信機。
25_20211020090201
そして、アマチュア無線をやってるだけでは知り得なかった
コールサインの秘密。
現在のアマチュア局のコールサイン、その先頭は・・・
JA1AAが庄野さん(sk)、JA3AAが島さん(sk)。 と。

で、船舶局の先頭は?
それがこの本に載ってました。
  JAAA  第1清寿丸 1175t 漁

JAABが抜けて、JAAC、JAAD、JAAH・・・と続きます。

船名からコールサインを引くこともできます。
  宗谷 JDOX ジユンシセンソウヤ
        2734t 海上保安庁 巡

この本に押されていたハンコの「海栄丸」を
探すと・・・
  海栄丸 JNOU カイエイマル
         44000t ジャパンライン 油
その直上には、
  海王丸 JFPC ウンユシヨウカイオウマル
         2284t 運輸省航海訓練所 練

「JAAA」の載ったページ
26_20211020090201

「宗谷」の載ったページ
27_20211020090201

この本、どなたかいりませんか?
  (捨ててしまうのはもったいないような)
厚み制限の無いレターパック・プラスでお送りできます。
  (運賃とお駄賃はいつものようにビール券で)


※海岸局JOC
スキャナーがやってきた:JOC 落石無線電信局
跡地を1983年に訪問してます。


※追記 摩周丸(初代)のコールサインが載ったページ
A11_20211021141501
ほとんどが青函航路。
内海で距離も短い「宇高連絡船」には「電信」って
なかったのでしょうね。


※追記 JA3RMRさんから、JOCやJCSの話が出たんで、
短波海岸局のページです。
00
そして、無線電報料金表がありました。
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旧ブログで、アンテナの写真をアップした
   2008年06月02日:NDB RK 340kHz
も、航空無線標識局配置図に出ていました。
01_20211023161501

もう一つ(これで最後か)
沖縄返還が1972年。 この本の1965年はまだ「日本」じゃない。
そこで、琉球船籍の一覧ページを見ると・・・
コールサインの頭が「K」になっていました。
03_20211023161701

ここでも新たな疑問が。 日本の船もなんですが、
「伝送上の名称」に「xxxマル」となっている船だけじゃなく
「xxxマルタク」というのが見られるのです。
この「タク」っていったい何?





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2021年10月 8日 (金)

「ZILOG SUPER 8 DESIGN MODULE REV1」という基板

ジャンク箱を片付けていたら、こんなのが出てきました。
Z11_20211008144901
  (クリックで拡大↑)
ZILOG SUPER 8 これの試用基板というところでしょうか。
MAX232が乗ってるんでRS-232Cレベルでのシリアルインターフェース。
RAM(32kバイト)はSONY製。
日立のLS373やLS32が乗っていたりと、国籍がよくわかりません。

残念ながらROM(27256)はソケット。
ということは「何かが動くかも」は期待できないのかな?
CPU「Z0880020」もソケット。
チップには、
  「SUPER8 ROMLESS
   SYSTEM ON SILICON
と記されてます。
SYSTEM ON SILICONが気になるなぁ。
モニターが動くんだろうか。

ということで、この基板、どなたかいりますか?

※ご希望の方は、この記事にコメント書き込みしてください。
(匿名でOKですが、メールアドレスを記入して)
運賃はご負担ください。

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2021年5月 5日 (水)

「ミノルタ」のフラッシュ、いりませんか?

フラッシュ3つ。
F11

両端が女房実家からの発掘品。
真ん中のが「DIMAGE7i 」で使っていた私の。
左から
  キヤノン   244T
  ミノルタ   3600HSD
  ミノルタ   3200i
  その下がミノルタのアダプタ FS-1100
どなたかいりますか?
運賃をご負担いただければ無料。

キヤノン244Tは電池(単3x2)を入れても反応なし。
充電完了ランプが点灯しません。
壊れているのか、電源スイッチなど単純な故障か・・・

ミノルタの2つはDIMAGE7iで発光撮影できました。
ミノルタのフラッシュ、特種な接点ですんで他のカメラに
流用できません。

※2021-05-11
もらわれて行きました。

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2021年4月10日 (土)

「68000プログラマーズハンドブック」と「68000サブルーチンズ」

仕事場の段ボール箱(古い書籍を放り込んであった)から発掘。
51_20210410204901
両方とも1986年の本。  (初版に第一刷でした)

68000サブルーチンズ
  L.A. レーベンタール , F. コーデス (著)
   小沢 勉 (翻訳)

68000プログラマーズハンドブック
  宍倉 幸則 (著)

どなたかいりますか?
  送料を負担してもらえれば無料です。

「68000」を仕事で使っていたときの参考書でした。
当時のツールはCP/M-80。
クロスアセンブラで。
ターゲットとなる基板上で自作のモニターツールを走らせ、
RS-232CでSレコードファイルをアップロードしてRUN。
ハード的なスイッチでブレーク(割り込み)させて
レジスタやメモリーをダンプさせてデバッグしてました。

VMEバスのCPUボードやI/Oなど、あれこれ使いました。
HP-IB」で「HPのミニコン」と通信したことも。
  HPの製品相手なんで「GP-IBじゃないぞ」っとなんて
  言ってました。
こちらの相手となるHPのミニコン、そこで走ってるプログラムは
FORTRAN
そのI/O回り(プリンタ、プロッタ、HDDなど)はみんなHP-IB。
こちらの68000CPU、そのバスに参加させてもらってデータをやりとり。
  さすがにHDDといっしょになるのは×なんで別のラインで



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2021年3月22日 (月)

32ピンUV-EPROM用ROMエミュレータ回路

仕事場のジャンク箱を整理していたら、こんな回路が出てきました。
廃業された得意先からのもらい物。
32ピンのUV-EPROM用のROMエミュレータ基板です。

C31

C32

ICが実装された基板が7枚とICソケットが付いたのが1枚。
亡くなられた得意先の社長、
  「こんなんいるか~?」
  『なんでももらうで~』:私
となってストックしていたようです。

実装されているRAMはHM628128Lですんで128kバイト。
アドレス線が18本。
ですんで「27C101」などの32ピンのUV-EPROMが対象です。
残念ながら回路図は不明。
標準的な74HCが使われています。
ICには1991年や1992年のマーキングがあります。

4ビットのコンパレータICが乗っていますんで、おそらく・・・
27C101がいくつも刺さった回路のデバッグ用かと。
基板の制御信号(書き込み信号)を並列化するコネクタ
が付いています。
スーパーキャパシタでバックアップ。

生死不明ですし、制御ソフトもありません。
どなたかいりますか? 無料です。
運賃着払いでよければお送りします。


※関連
2020年3月17日:ICの2段重ねで容量アップ

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2020年11月 5日 (木)

ジャンクカメラ:ミノルタ製のが2台

女房の実家から発掘してきたカメラです。
両方ともミノルタ製。 ミノルタのカメラ製品一覧 (wikipedia)

・ミノルタ AFテレ クオーツデート
11_20201105094601
135フィルム。
シャッターボタンが取れてしまってます。

もう一つが
・ミノルタ ポケット オートパック460TX
12_20201105094801
今となっては珍しい110フィルム

ジャンク扱いですがどなたかいりますか?
送料+お駄賃でお送りいたします。
   (頒布中の文鎮 と同梱でもかまいません)

この他にも、一眼のミノルタのα-5XiとキヤノンのT-50
出てきました。
カメラ本体とレンズは、SONY α7II のマウントアダプタ実験用
(3Dプリンタでこさえる)に、佐藤テック君ところに行ってます。


ミノルタの110フィルムカメラといえば、こんなのを持ってました。
防水カメラ「ウェザーマチックA」
スキャナーがやってきた:110フィルム


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