地域の会館から「6CA7 P-P」アンプを発掘
地域の会館が耐用年数の絡みで建て替え。
そのお引っ越しの片付けをしていたら、
こんなのが出てきました。
東亜特殊電気(現・TOA)の拡声器用アンプ「HA-30」
真空管「6CA7 P-P」で出力30W。
残念ながらモノラル。
・TOAの歴史 にHA-30の紹介がありました。
・1963年|アンプの名機
1961年(昭和36年)に「白バイ用拡声装置」を開発、
続く1962年には大出力PAの開発のための超巨大PA通達
テストを成功させ、さらに1963年に真空管アンプ
「HA-30」を世に送り出しました。
「HA-30」は小型ながら高性能のアンプとして、さま
ざまな用途に広く使用することができました。
「この出力でこの価格」をセールスポイントに
「HA-30」の評価は徐々に高まり、アンプの名機と
いわれるようになりました。
これ、どなたかいりませんか?
いつものように「送料+お駄賃」を
ビール券で。
こんな木製の箱に入れられて眠っていました。
マイクも入ってましたんで、会館での挨拶などの
拡声に使われていたのでしょう。
通電はしていません。
火を入れようとすると、あれこれチェックしてから
でないと、球を痛めるかもしれないので。



















































最近のコメント