行商(ジャンク品頒布)

2026年1月 1日 (木)

ジャンクカメラ2台と双眼鏡

正月早々ですが、いただきものの
  「もらってちょうだい」です。

まず、フィルムカメラが2台。
 しかし、残念ながら2台とも動きません。

まず、「CANON QL17」。
レンズシャッター式カメラ。
Cm11_20260101112501

シャッターが動きません。
裏蓋を開けると、モルトプレーンがボロボロと。
Cm12_20260101112501

もう一台が「PENTAX ES2」。
Cm13_20260101112501

こちらは、ミラーアップしたままになっていて、
ファインダーをのぞいても真っ暗け。

Cm14_20260101112601

シャッターは切れてフォーカルプレーン機構は
作動してますが、シャッター速度を変えても
1/60秒で動いているようです。
Bにしてもオープンにならず同じ。

もう一つが双眼鏡
Cm15_20260101112601

メーカー名が「STAR」で「6x9.3」と記されています。
これはちゃんと見えます。
ピント調整は左右別々。
Cm16_20260101112601

右目側にレクチルが見えます。
Cm18
  左右が 50-0-50
  上下が 30-0-30
0が視界の中央で、上下の目盛は左側の20のとこ
ろに付いています。

ググると・・・
・AI による概要
 「双眼鏡 Star 6x9.3」は、
 第二次世界大戦中の旧日本軍が将校や偵察
 兵向けに標準装備としていた軍用双眼鏡の
 モデル名である可能性が高いです。
 一般的な現行製品や市販モデルとしては見
 当たらず、主にミリタリーアンティーク品
 として取引されています。
・主な特徴と情報
  倍率と対物レンズ径: 倍率は6倍、対物レン
 ズの口径は不明ですが、「9.3°」という非
 常に広い実視界(Field of View)を持つこ
 とが特徴です。当時の技術水準では優れた
 広視野を実現しており、戦場での索敵に適し
 ていました。

レンズ径は25mmです。
Cm17
重さ480g。
皮のケースに入っています。

レクチルの意味(使い方)は、どうなんでしょ。
レクチルの目盛が全視界をカバーしてるわけ
ではなく、目盛がない部分が、左右に20~30
目盛分ほどあります。

※満月手前の「お月様」を見てみたら、レクチルの
読みでほぼ「10」。 2目盛り。
月の見かけの角度が約0.5度なので、10で0.5度となる
ようです。


それと・・・
歯科用カメラ:2台 いりませんか?
この中の1台、一眼フィルムカメラの
「京セラのDENTAL-EYE II」も
合わせて引き取ってもらえれば助かります。

どなたかいりませんか?
  ※みんなまとめてもらって欲しい・・・
お代はいつものように「送料+お駄賃」を
「ビール券」で。

メールを記してコメントしてください。

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2025年12月24日 (水)

歯医者の残物:ICレコーダ、Walkman、BGM再生装置 いりませんか?

女房が勤めていた歯医者さんからのいただきもの。
いりませんか?

まず、
SONYのICレコーダ ICD-SX813
Wk10
  箱に付属品も付いてます。

そして、
SONY ウォークマン NW-S762
Wk11
  これは箱無し。 ACアダプタは付いてます。

最後が、歯医者で使ってもらっってた自作品。
・BGMランダム再生装置
Wk13
 てっぺんのスイッチを押したら再生開始
Wk14

アンプは入っていません。
MK138というMP3再生回路の出力そのまま。
2018年からずっと動いてました。
  これを作る前は業務用のBGMを利用。
  待合室や診療室にスピーカーの配線
  がしてあったので、受付に置いてあっ
  たアンプにこの信号を突っ込で設置完了。

「御詠歌プレーヤー」の製作 (MP3-TF-16Pモジュールの使用例)
この記事の最後のほうに技術資料を置いてます。
  ACアダプタやオーディオ接続ケーブルを添付
操作方法は、回路図内のメモと「スケッチ」を読んで!
   作った本人も忘れてる。
   1フォルダあたり100曲で、
   最終フォルダ番号と総曲数を設定。
  (使ってたBGMデータ、入ったままです)

欲しい人、手を上げてください。
  メールアドレスを記入してコメント書き込みを。
「ゆうパック」でお送りします。
お代はいつものように送料+お駄賃をビール券で。

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2025年12月 9日 (火)

「拷問道具」出そろいました。 どうしましょ?

「拷問道具」がやってきた! で、女房の勤め先から
あれこれ頂戴しましたが、現在の残りがこれだけ。
  (クリックで拡大↓)
Kn31
  先週土曜日の「東成おもちゃ病院」 でも
  メンバーにピンセットやミラーがもらわ
  れていきましたんで、ちょっと減りました。

まず、ミラーと測長系。
Kn32
ミラーの残は5つ。

そしてピンセット。
Kn33
ほとんどの刃先が「ヘの字」タイプ。

そして、「ツンツン」系。
Kn34
いろんな刃先があります。

最後が「拷問」系。
Kn35
ペンチと言ったら良いのか、名称がわかりません。

どのくらいの重さになるのか、適当に選んで
キッチン計りに乗せてみました。(max 1kg)
Kn36

これで900g弱。
「クリックポスト」が1kgまでなので、一度に多くは
無理なようです。
4kgまでの「レターパック」になりますかなぁ。

全体を3分割して、3人の方で分けて頂くとかの
方法かな。
  小ハサミが3つあるので
  あるいはミラーの数の5分割とか
  「これだけ欲しい」をしだすと面倒。。。
  リューターの先端ビット もあれこれと

とりあえず、欲しい人、手を上げてください。
  メールアドレスを記入してコメント書き込みを。

お代はいつものように送料+お駄賃をビール券で。

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2025年12月 6日 (土)

歯科用カメラ:2台 いりませんか?

「拷問道具」がやってきた! この関連で、歯科用の
カメラを2台、頂いてきました。

まず、SONYのサイバーショット DSC-D700
Cm11_20251206101201
20世紀のデジタルカメラ。
  ※注:歯科用に改造されております。
リング・ストロボが装着されていました。
Cm12_20251206101301
Cm14
記録はメモリースティック。
「32Mバイト」のが装着。
Cm13_20251206101301
ストロボの制御部。
Cm15

マクロ撮影用にクローズアップレンズが装着されて
たんですが、レンズの表面にカビ!
普通なら黒枠を回せば外れるんですが、どうやら
接着されているようでどうにも回りません。
しかたないのでレンズ固定枠を回して凸レンズを
外しました。
Cm16
電池は生きてましたんで、撮影は可能でした。
フラッシュも光りました。

もう一台が京セラのDENTAL-EYE II
歯医者さんのための口腔内撮影専用カメラ。
専用ケースに入っています。
Cm21_20251206101701

立派な35mmフィルムの一眼レフカメラですが・・・
  ・・・レンズ交換できない。
100mm/F4.0の最大倍率等倍のマクロレンズが
装着されたまま。
しかも、無限遠にピントは合わない!
Cm22_20251206101801

このレンズの中にフラッシュが仕込まれてます。
Cm23_20251206101801
フィルムカメラなので、試し撮影もできません。
Cm24
Cm25

とうぜんですが手動フォーカス。
シャッター速度はフラッシュ撮影時が1/90秒。
オートにすると1/2000~16秒。
絞りとも手動では変えられず。
ISO感度はDXフィルムで自動設定。
説明書にはマクロ等倍での撮影距離が155mmと
記されています。
倍率1/15が最大撮影距離で1.55m。
無限遠は無理。

こんなカメラですが、どなたかいりますか?
  2台まとめてでも、どっちか1台でも。
お代はいつものように「送料+お駄賃」を
「ビール券」で。

メールを記してコメントしてください。
  1週間ほど待ちます。


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2025年11月29日 (土)

X線防護エプロン いりませんか?

「拷問道具」がやってきた! つながりで、こんなのも。
歯医者のレントゲン撮影で使うX線防護エプロンです。
  新品だとか
Ep11_20251129204101
後ろから

Ep22

ずっしりと重いです。

こんなん「だれもいらんで~」っと思ってるんですが、
いかがでしょうか?
  電子回路工作で、普通、X線は出ないし・・・

サイズの加減でレターパックでは無理。
ゆうパックの80サイズでしょう。
お代は、いつものように「送料+お駄賃」をビール券で。

どなたからもリクエストがないと・・・
  処分の方法がぁ~

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2025年11月27日 (木)

「拷問道具」がやってきた!

女房が勤める歯医者さん、院長先生がご高齢ということで
閉院することになりました。
で、使われていた「歯科用拷問道具」(ちゃうちゃう)を
あれこれ頂きました。
  整理してからお分けしたいと考えてます。

普通のは・・・見慣れた
 デンタルミラーやピンセット。歯石除去用のスケーラー。
あたり。
で、「これは怖いぞ!」なのが、「ペンチ」っぽいツール。
H31_20251127095301

どんな場面で使うのでしょうね・・・
先端を並べてみます。
H32_20251127095301

H33_20251127095301

H34_20251127095301

H35_20251127095401

この他、いろんなピンセット。
H51

閉じると先端がこんなになるものも。
H52

そして、「ノギス」っぽいツール。
H21_20251127095501

以前、歯科技工士さん関連でこんなのを頂戴しました。
 ・2017年11月27日:厚み測定器 …何という名前なんだろう

電子回路工作で関連するのはリュータの先端ビットでしょう。
  軸径:2.35mm
H11_20251127095501
  (いろんなのがもっといっぱいあります)
砥石やゴム以外に先端が金属のがいくつかありました。
H12_20251127095601

まだ、何かやってきそうなので、少々お待ちを。

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2025年11月17日 (月)

NECのPC-8201放出 いりませんか?

もう使うこともないかと・・・
PC-8201を放出します。

Pc81
添付品
 ・本体 (いちおう動く)
 ・ユーザーズマニュアル
 ・BASICリファレンスマニュアル
 ・解説書「テクノライブ8200」
 ・カセット・インターフェース・ケーブル
 ・ACアダプタ(純正じゃないけど)
 ・デモ・カセットテープ
 ・プロセッサ誌1988年11月号の記事のD/Aコンバータ基板
    手組みの基板
    残念だけどAD7226は他で使ってしまって未実装
    外部バスコネクタが使える

どなたかいりませんか?
お代は送料(80サイズ)とお駄賃(お気持ち)をビール券で。
匿名でかまいませんので、メールアドレスを記入して
この記事にコメントしてください。
  いる人、いるかな?

リクエストを1週間ほど待ちます。
大勢おられたら、抽選でお届け先を決めます。

・カセットと手組み基板
Pc82
・デモ・カセットテープ
Pc83

※PC-8201関連の過去記事 ↓にあれこれ
  ・こんなモノを発掘してしまった・・・PC-8201

※プロセッサの記事(pdfで)
  ・ダウンロード - proc198811_8201da.pdf

※プログラムのやりとり方法
  D-SUB25ピンのRS-232Cで。
  X-ON/OFFハンドシェークを有効に。
  1200BPSあたりでゆっくりと。
  SHIFT JISの8bitテキストで。

※遅いです
  なにせクロック2.4576MHzの8085です。
  PC-8001よりずっと遅いです。
  当時、CP/Mで作ったアセンブラのプログラムを
  ロードして走らせてました。
  そのあたりの方法は「テクノライブ8200」が
  参考になります。
  外部バスがあったのでI/Oまわりを増設し、
  機器のテスト装置としてよく利用してました。

※何点かの修理部分と不具合部
  ・バックアップ電池 液漏れでスーパーCAPに交換
     電池周辺パターンの補修
  ・水晶発振子 発振不良で交換
  ・操作スイッチ F5接触不良で交換
  ・電源基板  コンデンサを交換
  ・電池ホルダ 液漏れで使えません
     ACアダプタでの運用を

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2025年10月28日 (火)

共立電子 KBC-Z05発掘

昔の部品箱を漁って(整理ともいう)いたら
共立電子のKBC-Z05が5枚出てきました。

Kbc11
Kbc12
東芝のTMPZ84C015が乗っています。
Kbc13
2001年ころ、とある計測装置で使ったものです。

掘り出した基板は5枚。
しかし・・・
  そのうち2枚には「×」。
  1枚には「」。
  もう一枚が「」。
というマークが記入されていて怪しいのです。
マーク無しなのは1枚だけ

GyとかSvという単位が使われる環境での
計測装置内で使っていたんで、ダメージを
受けているかもというマークです。

「いっぺん使ったんで、次は新しいのを使ってね」
ということで運用していました。
ですんで、動かなくなったから「×」と記したん
じゃないはずです。 (わからんけど)

どなたかいりますか?
 ・全部まとめてクリックポストで。
 ・お題は運賃+お駄賃をビール券(350ml2缶:575円で)
  にして普通郵便(110円)で送付。

匿名でかまいませんので欲しい人は連絡のつくメール
アドレスを記入してこの記事にコメントを。

「動かんかもしれんけど」としか言いようがありません。

※そういや・・・
自宅倉庫に鉛板があるんだけど、思い起こせばこの時
のもの・・・かも。

※追記
この基板を使った装置、こちらで設計・製作したもの
じゃありませんでした。
当時の記録を探ると(PCのバックアップの中から)、
 ・このKBC基板に入れたプログラムは、
  ROMを逆アセして解読し、変更を加えたという
  手順だった。
    そんなにややこしいプログラムじゃない
 ・KBC基板につながる回路も、回路図はあったけど
  現物と使っているICが異なるなどしてた。

私が書いたこんなメモもテキストファイルで残っていました。
 ・No.6ユニットの回路動作チェックにおいて、
 CPU基板の一部のICが違う品種のものが実装され
 ていることがわかりました。
   指定:HC123  現物:LS123
 このため、タイミングが異なってしまい○○○○の出力
 波形がいびつなものになってしまいました。
 ICの品種を比べてみますと、「HCよりLSのほうが○○線
 に強い」ということが経験的に分かっていますので、
 「○○線に強くするならLSの方がいい」ということになり
 ます。
 RAMのバスバッファのHC244はALS244に交換しています。
 ですから、CPU基板上に残っている「HC123」と「HC74」を
 「LS123」と「LS74」に取り替えしておけばと考えています。
 ただしHC123とLS123では発生するパルスのタイミングが異な
 りますので、抵抗値をLS123に合わせて変更しておく必要があ
 ります。
 また、このとき無調整化のためVR1を取って、R1の抵抗値を
 適切なものに変えておけばいいでしょう。
  ※一部の文字を○○に 2000年の日付がありました。

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2025年5月19日 (月)

発掘:Z80 CPU・・・いりませんか?

お片付けしていたら「Z80 CPU」(何種類か)と
「Z80 PIO」「Z80 CTC」が出てきました。
どなたか・・・いりますか?
Zz80

全部まとめてクリックポストでお送りしますんで、到着後、
送料(185円)+お駄賃を「ビール券」にして送って下さい。
  ※お駄賃はお気持ちで

匿名でかまいませんのでメールアドレスを記して
この記事にコメントしてください。
  一週間ほど待って抽選かな。

※その後、「64180」を4コ発掘。
Zz81
これらも追加。

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2025年4月21日 (月)

PCパーツを整理していたら オムロンのタイムカウンタ

PCの通電時間を表示していたオムロンの
H7ET-FBV」が出てきました。

通電すると(AC24~240V、DC6~240Vのフリー入力)
計時を始めます。
最大が「99999.9時間」。つまり4166日弱。およそ11年
リセットは背面にある端子の短絡で、パネル側からは
リセット操作できません。

でも、電池切れで表示はブランク。
いつ頃から使っていたのかは不明ですが、きっとDOS/Vの
時代からPCにパネルに付けていたという記憶があります。
  ※今となってはHDDの通電時間を見ればPCの通電時間も
   分かるというものですが・・・

H1_20250421101301 
PCの電源ケーブルにつなぐようにして、通電しているときだけ
計時が進みます。

2007年08月06日の記事  ではWin機に取り付けていますが、
もっと前から使っていました。
使わなくなったこのマシンから取り外してストックしていた
わけです。

さっそく解体。
H2_20250421101301
H3_20250421101401

松下の「BR-2/3A」リチウム電池が使われていました。
電圧は0.1V以下ですっからかん。

部本箱から手持ちのリチウム電池を探すと・・・
使いさしのマクセルのとMade in Franceのが出てきました。
H4_20250421101701
未使用のフランス製のをハンダ付け。
H5
通電すると、無事、計時を始めました。
H6

どなたか、これ、いりますか?
  クリックポストでお送りできるかと。


2011年06月28日:これは同形状のカウンタ

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