サイエンス

2019年8月16日 (金)

「現代→過去」へ遡る歴史教育

本気か冗談か・・・
「昔、日本とアメリカが戦争した」
  ↑これを知らない若者がいると。
8月15日に絡ませて、こんなことを書いている新聞が
ありました。
たしかに、もう3/4世紀前の出来事です。

昨晩、ガレージ仲間で一杯やりながら出た話が
「歴史教育」。
学校で習う歴史、「過去→現代」へと時代が流れて
教えられます。

そして、過去の歴史話は濃厚なのに、どういうわけ
か現代になると内容が希薄に。
時間不足なのでしょう、走り去るように現代史が進んだ
ように思います。
我々世代ではなく、息子らも同じ意見。

そんな中で出た話が、科学史や技術史。
科学や化学、工学の話だと「現代→過去」と遡り
ながら、科学や技術がどうのように発展してきたの
かの「話」ができます。

ところが、歴史は無理。
「現代→過去」へ遡るにも、まず、過去に何があっ
たのかを知っておかないとつながりが見えてこない。

このあたり、何が違うんだろうということで一杯やっ
てました。

・科学や技術は「過去→現代」の流れで、「進化する」
 という方向性がはっきりしている。
 記録もちゃんと残ってることが多い。
 だから「現代→過去」へ遡ることができる。

・ところが「人」「国」がからむ歴史は、「良い方に進化」
 するとは限らない。
 そして、歴史は途切れる。
 残ってる記録も「ほんとかいな」というのも多い。
 だから「昔から順を追って学んでいく」しか方法が無いの
 だろうっと。

話のまとめ・・・
  『現代→過去へ遡る歴史教育の方法、誰か偉い人、
   考えて試してみてほしいなぁ』

現代から昔に歴史話を戻すにはどうすれば。。。

 

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2019年8月10日 (土)

これって「霊芝」なの?

庭の桜の木。(ソメイヨシノ)
オヤジが植えて50年以上経過。
  ※花はキレイんですが、落ち葉がご近所にむちゃ迷惑。
   根のせいでツツジが壊滅。
   根っこが張り出したせいでガス管を押し出す大騒ぎもあったし。
   オヤジが逝ってから庭の大改装。

その桜の根っこ付近に、いつの頃からなのかこんな
のがくっついています。
11_20190810095701

近づくと・・・
12_20190810095701

ちょっと下から・・・
13_20190810095701

年輪のような模様も見えてます。
これって「霊芝」 なんでしょか? 『さるのこしかけ』

なんか最近育っているような気が・・・
横に大きくなるんじゃなくって高さ方向に分厚く
なってきている。

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2019年4月26日 (金)

PWRとBWR、イラストなんだけど・・・

たまたま手に入った25日付の「神戸新聞」。
ガレージ仲間が買ってきてくれたウィスキー「あかし」を
包んでいた梱包材として使われていた新聞紙だったんです。

「あかし」の「赤」と「黒」↓
T0

なにげなく紙面を広げて見てたら・・・
その2面、『原発テロ対策 各社難航』っというタイトル。

T1

でも・・・この記事のイラスト・・・
「テロ対策施設の設置期限超過見通しの原発」で示される
九電、四電、関電の「炉」のカタチとは違う!!!!
絵は「BWR mark-1」というカタチの炉。
   ※福島で事故った炉ね
リストのはみんな「PWR」。
このイラストの格好の炉とは違う。
やっぱ、原発ひとくくりでBWRとPWRをいっしょくたにし
ちゃまずいかと思うんですよねぇ。

※PWRかBWRか!? 過去記事

やっぱPWR(!?)
「メルトダウンの原因は崩壊熱ではない」
「シビアアクシデントの脅威」
『配管設計者がバラす、原発の性能』   ←これはアカんやつ
沸騰水型は…
「広さ」って重要かも
原発のストレステストって





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2019年4月24日 (水)

メモ:「741オペアンプ」の中身と回路との対比

アナログデバイセズのページから・・・
https://www.analog.com/jp/analog-dialogue/articles/studentzone-june-2017.html?8561&ADICID=EMAL_JP_P9936_sub-of_363&elqTrackId=762e087630984b8db6ad86627fa4feb8&elq=2d51f94d79ca4b849b5f8e463bc2aea9&elqaid=8561&elqat=1&elqCampaignId=5077

OP-AMP 741のチップ写真と回路との対比。
http://www.righto.com/2015/10/inside-ubiquitous-741-op-amp-circuits.html

チップの中身と回路、こうなっているんだと。


昔々・・・
放射線環境(原発ね)で使う装置の試作で、同じ型番のオペアンプでも、
  ★できるだけ昔に作られた、チップ面積の大なのを探してきて試してみる。
なんてことをしたことがありました。

MOS、C-MOSは全滅。
ROMはバイポーラのヒューズROMでした。


※この↑仕事とは違うけれど・・・
TL064その後 2006年07月14日 ←TL064を 透かしてみたら



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2019年4月11日 (木)

ブラックホール!

テレビや新聞の報道ではよく分からない。
「画像」だけが一人歩き・・・
例えば、
 観測に使った周波数は?
 視力300万、ってどんな角度?
 で、画像に写るブラックホールの視角は?

もうっちょっと詳しく!
っと、探したら「国立天文台」の発表が見つかりました。

https://www.nao.ac.jp/news/science/2019/20190410-eht.html


波長1.3mmの電波ということで、周波数230GHz。
イベント・ホライズン・テレスコープの解像度20マイクロ秒角。
各望遠鏡の観測データ・・・
 「350テラバイト/日」という膨大なデータ。
  ヘリウムガスが充填された高性能ハードディスクに蓄積される。



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2019年4月 3日 (水)

線形補間って「LERP」って言うんだ!

長いことこの仕事やってて初めて知りました。

2点間の決定値(x0,y0) (x1,y1)から、任意のxに対するyを求める
直線の線形補間、「英語でなんていうねん?」を調べたら・・・
Linear interpolation」 略して 「LERP」っと。

初めて知りました。

※線形補間


y = y0 + (x - x0)  *  (y1 - y0) / (x1 - x0)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

a = (y1 - y0) / (x1 - x0)が傾き。

b = y0 - (a * x0)  がオフセット。

で y = a * x + b; で直線の一次式。






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2019年4月 1日 (月)

メモ:早明浦ダム空撮

早明浦ダム放流時の空撮映像がアップされています。

http://www.water.go.jp/yoshino/ikeda/sameura/same_118.html

「★★★ 職員が撮影したものです。ぜひ、ご覧下さい ★★★」っと。

※過去記事

2010年06月18日:ちょっと四国へ#6

2010年06月30日:早明浦ダム放流中

2011年05月31日:早明浦ダム100%

 

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2018年12月 8日 (土)

トランジスタ技術2019年1月号

トラ技の新年号 、面白い!  ・・・読み物として

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ほんとならジャンルは「電子工作」。
でも、あえて「サイエンス」で。

ロケットのお話し。
内部構造や制御の解説。
写真、図表もたっぷり。

DVDが付録。  ←爆発したところも

   ※DVDF袋の手書きの図が良  
これを読むと、いかに「V2ロケット」 がすごかったのかと。
ペイロードほぼ1トン。 射程およそ300km。
当時の技術で、どうやって制御したんだ?っと。

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2018年11月12日 (月)

がんばれ「はやぶさ2」

ということらしいのですが、記事に記されている原因が『FPGA』。
「源投入時に論理回路が正常に設定されない現象」だと。
はてさて。

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2018年10月22日 (月)

「ふげん」の資料から「トリチウム」の管理を読む

「ふげん」の資料 に、「福一」で問題になっているトリチウム の話
が出ています。

「ふげん」の場合、減速材の重水に中性子が当たることで、
トリチウムが生まれます。
「ふげん」での管理方法や、世界でどうのようにトリチウムが
扱われているのか、数字で出ていました。
   ※年度的には古い資料ですが(20世紀の)

よその国、気体も液体も、むちゃ「出して」います。

福一に溜まってるトリチウムの総量って、どのくらい
なんだろう。

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