澤田平さんの「鉄砲から見た和時計」を図書館で発見
今月の東成図書館・図書展示 のタイトルが
「ものづくりの本展」。
今どきの機械や材料、工業技術の解説本がほと
んどなんですが、「おっ!」となったのが、
澤田平さんの 鉄砲から見た和時計 (2024/09発行)
調べますと、1996年に出された
和時計: 江戸のハイテク技術
の再版(+追記)という位置づけのようです。
澤田先生のお家、仕事場から歩いて行ける距離。
次男の「火縄銃」絡みで、あれこれと何度も
お邪魔しています。
修復途中のあれこれを見せてもらったり、
博物館での資料展示を手伝ったこともあ
ります。
この本、ハイテク和時計をゴソゴソしておられる、
ラジオペンチさんに見てもらいたいところ。
・和時計の製作:ラジオペンチブログ
※追記
ひょっとして次男が持っているかもっと聞いてみたら、
出てきました。
1996年のほうの本でした。
澤田先生、直々にいただいたようです。
こちらの方がオリジナル。
印刷がキレイです。



















最近のコメント