電池

2026年4月23日 (木)

アイリスオーヤマ BIGCAPA単3 BCR-R3MH 1600サイクル目

スタートが2025年6月12日。 
1200サイクル目が2月11日
順調に充放電サイクルが進んでいます。

1600サイクル目のようすです。
Cap011_20260423113001
Cap010_20260423113001

JISでの寿命の判断、
 50サイクルごとの0.2C放電で180分。
 毎サイクルの0.5C放電で72分。
さて、どうなりますか。

■■■ 電池あれこれ ■■■

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2026年3月25日 (水)

アマゾン「amazon basics単4」(800mAh) 充放電実験開始

ダイソー「LOOPER単4」(650mAh) 800サイクルで終了

これに続き、単4のニッケル水素電池をイジメてみます。
選んだ(買った)のはアマゾン。
「amazon basics単4(800mAh)」
Am11

初回放電~4回目の放電までの電圧変化を
グラフにしました。 (クリックで拡大↓)
Cap030

初回放電(0.2C:160mA)が249分。
定格が5時間=300分ですので、83%ほどの
容量を残していたということで、すぐに
使えるよう充電状態で販売されていた
ようです。

さて、これからどんな挙動を示してくれる
でしょうか。

アマゾンの単3の結果
Amazonベーシック 2000mAh単3ニッケル水素電池 800サイクル目で終了
Amazonベーシック単3(2000mAh) 60%(72分)放電 1200回で終了

■■■ 電池あれこれ ■■■

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2026年3月23日 (月)

ダイソー「LOOPER単4」(650mAh) 800サイクルで終了

ダイソーのニッ水、「LOOPER単4」(650mAh)、
これのイジメ開始が2025年11月15日
そして、 400サイクル目が2026年2月4日

先ほど800サイクル目が終わりました。
50サイクルごとの0.2C放電での放電電圧変化を
見ると、ギリギリ180分を切っていないのでまだ
大丈夫そう。
Cap005_20260323164101

しかし、0.5Cでの充放電電圧と充電停止電圧の
変化を見ると・・・あきません
Cap006_20260323164201

0.2C放電を終えた直後の601サイクル目と
701サイクル目の放電がいきなり1.00Vに
達していました。
0.2C放電直後の充電で、ちゃんとエネルギーを
溜められなかったようです。
  -ΔVはちゃんと検出してた
  けど、時間が短かった。
内部抵抗は723mΩまで上昇してました。

「LOOPER単4」、300サイクルは頑張れる
400サイクルを越えると怪しくなってくる。
こんな評価でしょうか。

ということで、これでこの電池へのイジメを
終わります。

 

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2026年3月 9日 (月)

FDKの長寿命電池「HR-AAULT」(1000mAh) 6000cyc目

『FDKの長寿命電池「HR-AAULT」がやってきた』
2022年9月。
先ほど6000サイクル目の充放電を終えました。
50サイクルごとの0.2C放電のグラフでは、
ほんとに劣化を感じません。
Cap002_20260309094801
放電時間は10%も変わらないし、放電維持電圧も
安定しています。
  1000mAhの電池なんで、放電電流が
  小さいということもありますが、それでも
  優秀です。
そして毎サイクルの充放電時間と充電停止電圧。
Cap003_20260309095101
充電時間と充電停止電圧が暴れている「▼▼▼」の
ところは、電池ホルダの接触不良。
400サイクルごとにホルダから電池を抜いて内部抵抗を
計っていたんで、その再装着をミスしたのが原因です。
  気をつけてたんですが、ミスはミス。
その後、電池の取り外しはしていません。

この電池の充放電実験、まだまだ続きそうです。

※メーカーが示す寿命グラフ
Aa1_20220608062501
6000サイクル目なんて、まだ序の口。


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2026年2月11日 (水)

アイリスオーヤマ BIGCAPA単3 BCR-R3MH 1200サイクル目

アイリスオーヤマのBIGCAPA 単3 BCR-R3MH(950mAh)
 ・スタートが2025年6月12日
 ・800cyc目が2025年11月28日
Ii11_20250612110501
順調に充放電を続けています。

・50サイクルごとの0.2C放電。
Cap005_20260211090301
・毎サイクルごとの充放電時間と充電停止電圧の変化。
Cap006_20260211090301

■■■ 電池あれこれ ■■■

小容量クラスのニッ水、
  ・eneloop lite BK-3LCC (950mAh)
が、4000サイクル
  ・タミヤ NEO CHAMP (950mAh)
が、4400サイクル
このあたりに追随できるかどうかでしょうなぁ。

※400サイクルごとの休止タイミングで、
電池を電池ホルダーから外して内部抵抗を
計っていましたが、これが接触不良発生の
原因みたいなので、今は、電池には手を
触れずそのままで充放電を続けています。

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2026年2月 4日 (水)

ダイソー「LOOPER単4」(650mAh) 400サイクル目

ダイソー「LOOPER単4」(650mAh) 充放電実験開始
これが2025年11月15日。
Lp41

昨日、400サイクル目の充放電が終わりました。
まずは、0.2C放電での電圧変化。
Cap003_20260204181501
400サイクルを経て、ちょっとへたっている感じです。

そして、0.5C充放電電圧と充電停止電圧の変化。
Cap002_20260204181501
800サイクルに向け、どこまで耐えてくれるのか、興味津々。

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2025年11月28日 (金)

アイリスオーヤマ BIGCAPA単3 BCR-R3MH 800サイクル目

2025年6月12日 に始めた
アイリスオーヤマ BIGCAPA単3 BCR-R3MH(950mAh)
の充放電実験、800サイクルを終えました。
Cap058_20251128115601
Cap059_20251128115601
赤線を見ると、最初の130サイクルあたりまでは、目一杯の
充電時間=132分(定格120分の1割増しの時間)で充電して
いました。
この間は-ΔV検出での充電停止はせず、タイマーで充電を
止めたわけです。
800サイクルを越え、まだまだ元気です。

■■■ 電池あれこれ ■■■

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2025年11月15日 (土)

ダイソー「LOOPER単4」(650mAh) 充放電実験開始

昨日、ご近所のダイソーで、発売元:日本レクセルの
「LOOPER」が電池コーナーにぶら下がっていました。
単3、単4とも2本入りで330円。
で、パッケージを見ると
 ・単3
   弊社従来品(1000mAh)より1100mAhへ
   容量UPしております。
 ・単4
   弊社従来品(600mAh)より650mAhへ
   容量UPしております。
と記されています。

まず、650mAhの単4LOOPERの充放電実験を始めます。
  ※内部抵抗は27mΩでした

Lp41
Lp42


Lp43

※以前の1000mAの単3LOOPERの結果
2022年2月6日:ダイソー「LOOPER」(1000mAh) 充放電実験開始
ダイソーの単3ニッ水充電池「LOOPER」(1000mAh) 充放電実験 1200サイクルで終わります

JIS C8708:2024充放電実験回路、単3だけでなく単4
も調べられるようにしたあるんですが(作った3台とも)
単4ニッ水を調べたのは昔の回路(昔のJIS仕様)でした。
 ・2010年10月26日:単4エネループ
全データの記録も残していませんでした。


※ダイソー「単4LOOPER」、初回放電から4回目の充電まで
Cap006_20251117092101
初回の0.2C放電は定格300分に対して247分で、
82%の容量を残していたことになります。
2~4回目の0.5C放電は113分~114分でした。

過去、単3のニッ水では充電停止を判断する-ΔV電圧を
10mVに設定していましたが、充電電流が小さくなる
単4だと「-ΔV」の電圧がどうなるか不明だったので、
「-5mV低下で充電おわり」としました。

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2025年11月13日 (木)

東芝インパルス TNH-3LE 950mAh 3600サイクルで終了です

2024年10月7日 にスタートした、
東芝インパルス TNH-3LE 950mAh」の充放電実験。
3600サイクルを達成して、終了します。
Imp51
結果を出すのにざっと1年。 時間がかかります。
内部抵抗は151mΩとまだ低く、内部抵抗の上昇で
寿命を迎えたのではなく、容量が減ってきたという
のがその理由でしょう。

50サイクルごとの0.2C放電のグラフ。
Cap003_20251113104101
2800サイクルを越えたあたりでJIS規格の
3時間を切り始めています。

そして、毎サイクルごとの充放電時間と充電停止電圧の変化。
Cap004_20251113104101
最初の400cyc間にあるグラフの「飛び」は電池ホルダと
の接触が悪かったのが原因です。
0.5C放電の最後は50分を切ってしまっています。
新JISでの寿命判断、放電時間72分という線を見ると、
ここでも2800サイクルを越えたところになっています。

パナソニック eneloop lite BK-3LCC (950mAh) や
タミヤ NEO CHAMP (950mAh)
と似た感じになりました。
  周囲温度など、実験中の環境が影響します。

電池あれこれ

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2025年11月 6日 (木)

eneloopを含むニッケル水素電池、海外での性能評価

2020年6月4日に紹介しましたが、あらためて。
こんなの発見!「The eneloop encyclopedia」

<Eneloop Batteries Encyclopedia>
  ・https://eneloop101.com/
<Fake Eneloops>・・・必見!
  ・https://eneloop101.com/batteries/real-or-fake/


こちらは<AA Cycler>
  ・https://aacycler.com/

単3サイズのニッケル水素電池の評価
  ・https://aacycler.com/battery/aa/

FDKの長寿命電池「HR-AAULT」も追いかけられてます
  ・https://aacycler.com/battery/aa/fdk-hr-aault/


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