カメラ

2025年12月 6日 (土)

歯科用カメラ:2台 いりませんか?

「拷問道具」がやってきた! この関連で、歯科用の
カメラを2台、頂いてきました。

まず、SONYのサイバーショット DSC-D700
Cm11_20251206101201
20世紀のデジタルカメラ。
  ※注:歯科用に改造されております。
リング・ストロボが装着されていました。
Cm12_20251206101301
Cm14
記録はメモリースティック。
「32Mバイト」のが装着。
Cm13_20251206101301
ストロボの制御部。
Cm15

マクロ撮影用にクローズアップレンズが装着されて
たんですが、レンズの表面にカビ!
普通なら黒枠を回せば外れるんですが、どうやら
接着されているようでどうにも回りません。
しかたないのでレンズ固定枠を回して凸レンズを
外しました。
Cm16
電池は生きてましたんで、撮影は可能でした。
フラッシュも光りました。

もう一台が京セラのDENTAL-EYE II
歯医者さんのための口腔内撮影専用カメラ。
専用ケースに入っています。
Cm21_20251206101701

立派な35mmフィルムの一眼レフカメラですが・・・
  ・・・レンズ交換できない。
100mm/F4.0の最大倍率等倍のマクロレンズが
装着されたまま。
しかも、無限遠にピントは合わない!
Cm22_20251206101801

このレンズの中にフラッシュが仕込まれてます。
Cm23_20251206101801
フィルムカメラなので、試し撮影もできません。
Cm24
Cm25

とうぜんですが手動フォーカス。
シャッター速度はフラッシュ撮影時が1/90秒。
オートにすると1/2000~16秒。
絞りとも手動では変えられず。
ISO感度はDXフィルムで自動設定。
説明書にはマクロ等倍での撮影距離が155mmと
記されています。
倍率1/15が最大撮影距離で1.55m。
無限遠は無理。

こんなカメラですが、どなたかいりますか?
  2台まとめてでも、どっちか1台でも。
お代はいつものように「送料+お駄賃」を
「ビール券」で。

メールを記してコメントしてください。
  1週間ほど待ちます。


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2025年9月16日 (火)

リコーGX200でもAWB異常が出現

 ・2007年7月にやってきたリコーGX100
がアウトになってGX200の中古品を手に入れたのが
 ・2022年7月18日:リコーGX200の中古品を入手
その後、半年ほど前に
 ・2021年12月20日:リコー「GXR+S10」がやってきた 中古だけど
を安価で入手してました。

発売日を見ると、
  GX100  2007年4月
  GX200  2008年7月
  GXR   2009年12月

やはり、新しいGXRのほうがキビキビ使えると
GX200の出番はほとんどありませんでした。
 ・GX100で便利だったリングライトが同じように使える
ので、ややこしいものの撮影には便利。

GX100で困っていたのが、AWBの異常
 ・リコーのデジタルカメラ「Caplio GX100」の自動ホワイトバランス異常
現象再現にたいそう時間をつぶしました。
結果、撮影場所の蛍光灯が問題だというのが判明。
にっくき「白色蛍光灯」。

その後、仕事場もガレージも蛍光灯が入れ替わり
昼光色」になったのでGX100・AWBでの異常遭遇は
ほんとに無くなりました。

そして、GX100が引退して、GX200になったのですが、
主力がGXRになったので、GX200の出番はほとんど無しに。
ところが・・・
 ・ラジオペンチさんの「ダイソーのゆらゆらLEDキャンドルライト」#2
で、「三つ編み」の話に「ドリルで電線ねじり」で
参戦しようとしたら、
  ありゃま、GX200でAWBの異常発生!
となったのです。
並べると一目瞭然。
Cc01_20250916102001
照明はGX100で大丈夫だった昼光色蛍光灯。
撮影条件、ほとんど変わっていません。

 【上】
 ISO感度    100
 対象物の明るさ  4.60
 焦点距離     10.1mm
 レンズ絞り値   3.36
 露出時間     1/64秒

 【下】
 ISO感度    100
 対象物の明るさ  4.60
 焦点距離     10.1mm
 レンズ絞り値   3.40
 露出時間     1/64秒

絞りがほんの少し違うだけ。
カメラの向きもほぼ同じ。
昼光色蛍光灯で解決したGX100のAWB異常、
それがGX200になって再発のようです。
困ったぞ!

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2025年9月14日 (日)

リコーのデジカメGXR+S10 寿命か!?

2021年12月、中古で買ったリコーの「GXR+S10」
先日来、調子が良くありません。
G10_20250914144301
うまく写るときもあるのですが、こんな具合に
横縞が発生することがあるのです。
G12_20250914144301

これは最大画素(横3648ドット)から中央の
640x480ドットを切り抜いたもの。
横線が走っているでしょう。
本体とレンズ部をつなぐ接点を清掃してもダメ。

これまでどおり、普通に撮れることもあるのですが
 ・ズームを望遠側に
 ・まわりが暗いとき
にこの横縞発生が起こりやすいようです。

画像サイズを横1280縦960にして撮ると、こんな具合。
G11_20250914144401

手ぶれ補正をオンにすると、ますますひどく。
G14_20250914144401

露出もおかしく(露光過多)なります。
ISO感度をさわってもダメ
撮影モード「PASM」を変えてもダメ。
ズームを広角にして撮るとちゃんと写る
割合が大きくなる感じです。

製作物の撮影に便利に使ってきたのですが、寿命が
きたのかと。

2022年7月:リコーGX200の中古品を入手
ということで、GX200もあるのでこれまでどおりに
小物の撮影はできるのですが、GXR+S10のほうが
キビキビ写せます。

古いカメラだし、どうしたものか・・・

※追記
この「GXR+S10」では2022年9月に
 ・リコーのデジカメ「GXR+S10」「シアンの横線」
こんなトラブルが発生しましたが、電源オフで解消。

もっと昔、GX100ではこんな「異常」も。
 ・リコーGX100 突然の二段表示
   これはなかなかの「お笑い」現象。
 ・リコーGX100 さっき撮った1枚の中に・・・


※さらに追記
本体とレンズユニットを何度か抜き差ししていたら、
レンズユニットを認識しなく(カードの画像データ
再生しかできなく)なって、写せない状態になって
しまいましたゾ。
G31
コネクタを清掃してもだめ。

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2024年5月22日 (水)

幡野 広志 著 「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」

大阪市立図書館の検索を見ると予約がいっぱい。
 - 所蔵情報 -
  9 件の所蔵があります
  94 件の予約があります
昨日、貸し出しできました。
Cc11_20240522085001

写真家さんというよりも「お父さん」としての語り口が
ステキです。
  いいご家族なんでしょう。
    (ご本人は大病を患っておられるとのこと)

写真は・・・
 ・いい写真はうまい写真じゃない
 ・光と距離だ
 ・撮影確認している間があったらもっと撮れ
 ・jpeg撮って出しじゃなくRAWを現像せよ
 ・ホワイトバランスが面倒ならモノクロだ
あれこれ、あれこれ。

著者さんの思い(テクニックの伝授じゃなく)が
伝わってきます。

RAW現像、やったら面白いのは分かっているのですが
 ・PCのパワーが必要
 ・カメラメーカのソフトがもうひとつ
 ・保存しておくのに莫大なディスク容量
てなことで、私の場合、RAWでの撮影はやって
ません。

 

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2022年11月10日 (木)

GX200でもLEDリングライト活躍

現在の工作物撮影カメラ、GXR+S10とGX200の2台体制。
  ※GX100は残念ながら故障で引退。
GX100で便利だったのがLEDリングライト。
これ、GX200でも同じように使えるのです。
  ※GXR+S10ではダメ。
   レンズフードが合わないので
   装着できません。

11_20221110135101
12_20221110135101

  ・Caplio GX100用LEDリングライトまとめ

今回の撮影ブツは、とあるメカ。
電子回路回りの修理は終わったんですが、メカに
組み付けると不調。
うまく行って動くときもあったり、ダメな時もあっ
たりと安定しません。

修理依頼元に聞いても、設計・製作したんじゃないので、
メカの動作や調整方法は分からないからどう対処したら
良いかが不明というなんぎな案件です。

動きを見たくても、可動部はケースの中。
かろうじて、隙間から中が見えます。

どうなっているのか、その状態をリングライトを使って
写してみました。
マニュアル露出にピントもマニュアルで。

回転軸に平行にバーが出ていて(対向して2本)、
それをツメが引っかけます。

===||←回転軸
 ------
 I || I←バー(縦棒)が対向して2本
 I || I
 ------
===||===

00000
  手前の柱は、上下板固定部で回転軸ではありません。

00001

00002

ツメがちゃんと引っかかって奥へ引っ込むと、軸が回転。
00003

正常ならちゃんとツメが引っかかって軸が回るのですが、
それが滑っていたのです。
動きを見れたので、「ツメが滑って引っかからなかった
のが不調の原因だ」と判明。
修理を終えた電子回路は正常動作。
動画よりも、インターバル撮影モードを使っての連続撮影
のほうが、よく分かりました。

メカの修理は分野違い。
しかし、まぁ、今回はなんとかなりました。

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2022年9月 2日 (金)

リコーのデジカメ「GXR+S10」で

昨年末に導入した(中古を買った)リコーの「GXR+S10」で、
こんな写真が・・・
なぜかシアン色の横線が写り込んでしまいました。
G11_20220902102501
右上を拡大。
コントラストを強くするとシマシマがよくわかります。
G12_20220902102501

「ありゃま」っと思いながら、電源をいったんオフしてから再撮影。
すると・・・正常に。
G13_20220902102501
あれこれ試しましたが、シマシマは再現しません。

同じ一発芸だったら、笑わしてくれたら良かったのに・・・
引退した「GX100」ではこんなことがありました。
2008年06月25日:リコーGX100 突然の二段表示
2018年8月11日:リコーGX100 さっき撮った1枚の中に・・・

「オシロの二段表示」は、やろうと思ってもできません。
GX100のこのトラブル、いつか再発するんじゃ?っと心配
しながら使ってきましたが、再発しないままでした。


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2022年8月 1日 (月)

月の夜部に★を描く・・・新たな可能性

「月」の話、あれこれいちゃもんを の中で、
いちばん「これはアカンでぇ」なんが、
月の夜部に星を描いているイラスト

何度も言ってますが、描いた星は月より地球の近くに
あることになっていまします。

その理由付け・・・

  流星
  月面衝突発光
  月の重力で空間が歪んで月の裏側が見える
  月に行った誰かが地球に向けてライトをチカチカ
  飛行機の航行灯

など出てまいりましたが、今夜、新たな可能性がぁ・・・

20時過ぎ、ガレージのシャッターを閉めようと外に出たら、
西の空に三日月が。
  ※正確には月齢3.7。
カメラを持ち出してきてパチリ。
M11_20220801214701

地球照が見えるかな?っとズームしますと・・・
月の夜部に緑色の星が!」。

M12_20220801214701

はい。
デジタルカメラ撮像素子の「ホットピクセル」でした。
  ※オリンパス EM1-mk2
「ピクセルマッピング」機能を実行して解決です。

ということで「月の夜部の星」、これまでと違う
可能性が出現しました。

 

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2022年7月18日 (月)

リコーGX200の中古品を入手

リコーのデジカメ「GX100」、ADJレバーの右が効かなくなったぁ
を諦めて、
  リコー「GXR+S10」がやってきた 中古だけど
これが昨年末。
そして、さらにリコーGX200の中古品を安価で入手しました。
  ※状態、むちゃ良。
11_20220718115501
 左がGX200。
 右がもうあかんのGX100。

ただし、付いてきたバッテリがパナ製の
「DMW-BCC12」 1150mAh。
12_20220718115501
リコーのと同じサイズ。
  ※これは使い古されてて、オマケの感じ。

アマゾンの互換バッテリの対応機種一覧 を見ますと、
多くのカメラがこの形状のバッテリを使っているんですな。

※GX100の遺産が生かせます。
「GXR+S10」で使えたのはリモコンだけ。
  ※それだけでもありがたいのですが。
今回のGX200はGX100の直近後継機ということで
GX100で便利に使っていたのが利用できます。
自動開閉式レンズキャップ・LC-1
有線リモコンCA-1
レンズフードを利用したLEDリングライト
リチウムイオン充電池 DB-60、DB-65

GX200の写り・・・やっぱしノイズが多いです。
GX100と同じで、ISO400以上は非常用。
常用ISO100でというところ。

GX100 AWBのスカタン がGX200でどうなっているかはこれから。
「白色蛍光灯」が回りから姿を消してしまっていますんで・・・

※GX100、撮影枚数を確認したら「32839」枚。
 仕事場でのブツの撮影、ほとんどがこのカメラです。
 トラ技に掲載してもらった記事の写真もほとんどがこのカメラ。
   ・Caplio GX100 ファームウェア書き換え手順
     「SH」が撮影枚数。

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2021年12月23日 (木)

リコー「GXR+S10」カメラ用バッテリ

リコー「GXR+S10」がやってきた 中古だけど
がやってきて、とくに問題なく使えてますんで、予備電池を購入。
「DB-90」という型番で1700mAh。
リコーの純正品にしました。
20_20211223164001

さっそく、その内部抵抗(充電後に)を測定。
  ・交流定電流方式で電池の内部抵抗を計ってみる

中古品に付いてきたのが「98mΩ」で新品購入のが「95mΩ」で
大きくな違いはありませんでした。

カメラ用リチウム電池、「そろそろあかんなぁ」となった
内部抵抗の上昇、オリンパスのE-520で使っている「BLM-1」が、
初期「150mΩ台」、それが12年で「220mΩ台」に。

リコーGX100の「DB-60」が7年で145mΩ→210mΩに。
今回のDB-90、今までのより内部抵抗がちょいと低くなって
います。
保護回路が違うのかなぁ。

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2021年12月20日 (月)

リコー「GXR+S10」がやってきた 中古だけど

不調のリコーGX100 の代替機としてほぼ同じ撮影能力の
「GXR+S10」を入手しました。

51_20211220084901

左が現用GX100。 右がGXR+S10。
一回りでかい。

「レンズキャップなし」のが安価で出ていたので、買ってみました。
バッテリと充電器は付属。
52_20211220084901

53_20211220084901

件のGX100、メモリーカードの抜き差しも調子が悪く
なってきてます。
状況によってはピンセットが必要に。
メモリーカードを差し込んで、もう一押すと出てくる機構、
これが不調。
指先で引っ張り出せない時があるんです。

新しいカメラで、「ブツの接写」はできるようになりました。
時間があるときにでもGX100の解体を試してみます。

ISOを上げた時のノイズ、GX100よりずいぶんましな
感じです。
GX100でのISO400は非常用でしたから。

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