カメラ

2019年4月23日 (火)

「LEDの劣化」と「蛍光灯やLED電球の点滅」

仕事場のHPスペースを使って、
  ・LEDの劣化
  ・蛍光灯やLED電球の点滅
を、まとめておきました。
ZAQのブログとHPの閉鎖騒ぎ後、きちんと復活していなかったページの一つです。
「LEDの劣化」には、LEDの長期間点灯での輝度変化を記録するのに使っているツールの制御プログラム(ソースファイル)をアップしてあります。
「蛍光灯やLED電球の点滅」では、残念ながら動画が復活できていません。
この動画の元データ、どっかにあるはずなんですが・・・
家のPCなのか、仕事場のPCの中なのか・・・
パナのデジ一「LUMIX DMC-L10」に関するトラブル遭遇記、この場所に復元しました。


| | コメント (0)

2019年3月27日 (水)

リン青銅製文鎮の写り具合は光源のせいだ!

リン青銅製文鎮(ハンダ付け補助ツール)の色、うまく写らないのは光源でした。
まず、ハンダ付け補助ツール:文鎮 …今回は男の「リン青銅」のこの写真、
24
オリンパスのE-520で外付けフラッシュを天井に向けて光らせて撮りました。
   (撮影場所はガレージ。 蛍光灯下)

そして、文鎮:ハンダ付け補助ツ-ル 最後のリン青銅 本人が使おうかと・・・ の写真は、仕事場の蛍光灯照明の下、リコーのGX100でホワイトバランスは自動(AWB)。
それがこの写り↓
11_1
美しくありません。

で、GX100のホワイトバランスをあれこれ試したのがこれ。
どれも、↑と同じかよけいにひどくなってます。
21_1

そこで、「こりゃ照明やろ」っと、仕事場の外に持ち出して日光の下(日陰です)、GX100でのAWBで撮ってみました。

すると・・・
22

エエ色に写りました。
これだと「上等もん」に見えます。

リコーのGX100、2007年に買ってすぐ、こんなトラブルに見舞われています。

・リコーのデジタルカメラ「Caplio GX100」の自動ホワイトバランス異常

  ※結局、解決していません。


 

| | コメント (1)

2018年11月 2日 (金)

リコーGX100 自動ホワイトバランスの呪縛

ZAQのブログ+HP消滅のせいで消えてしまった
過去記事まとめを復活させました。
GX100の自動ホワイトバランス異常

2007年にやってきたこのカメラ、なんやかんやと
まだ使い続けています。
これに替わるの、何かいいのないでしょうかね?
・接写に強い。
・ブツ撮りで被写界深度が欲しいことがあるんで
 Aモードで絞れること。
・現場撮り用に24mm程度(フィルム換算)の広角ズーム
 域も欲しい。
・今主流の1/2.3型撮像素子は、荒くて等倍トリミング
 には向かないような。
    ※ISO100程度だとGX100は大丈夫。
※関連
    ↑
   ラジオペンチさんところでうだうだと(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月11日 (土)

リコーGX100 さっき撮った1枚の中に・・・

リコーのデジカメGX100  、買ったのが2007年。
リモコン:GX100とリモコンCA-1といっしょに買ってます。
マクロが得意ということで、製作物の接写に便利なんです。
しかし、このカメラも無トラブルじゃありません。
致命的だったのがCaplio GX100のホワイトバランス
    ※ここからえんえんと検証が始まります。
これに関しては「対策(修理)できず」で、現在もほぼ同じ状態です。


そして、こんなこともありました。
リコーGX100 突然の二段表示
   ↑
これには、びっくり。
これは、電源のon/offで解決。
で、つい先ほどのこと、手組みした基板の写真を撮ってたら、こんな絵が撮れちゃいました。
6枚撮った中に、「なんじゃこりゃ」が1枚混じっていたのです。
11
画面が「綠」ばっかりでネガ反転したような。
左右に1/4くらいズレている。

jpegのEXIF情報はちゃんと残っていました。

6枚中、3枚目がこれ。 前後のはok。
その後、20枚ほど撮ったけど大丈夫。


10年使っていて、初めての出現です。
SDカードの異常とも考えられますが、今まで、こんなのは無かったし・・・
経過観察しますわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

SONY α7IIがやってきた ・・・私のじゃないけど

ガレージ常連、佐藤テック君が導入した新機材。
デジタルカメラ、SONYの「α7II」。
「中古」で買ったっと。
A1
撮像素子が35mmフィルムサイズ。
マウントアダプタを使うと、旧来の一眼カメラ用レンズがあれこれ使えるというもの。
写っているのはキヤノンのレンズ、28-80ズーム。
これを、シグマ製のアダプタを使ってα7IIにつないでいます。

A2

オートフォーカス、思ったよりスムーズで早い! 正確だし。
手動フォーカスのマクロレンズなんかも面白い!
で、私の興味はこのカメラ用のリチウム・イオン電池。
型番 「NP-FW50」。

A3
中古のカメラなのに純正バッテリが4つ付属。
前の持ち主が「バッテリの持ちが悪い」っと、余分に買ったのかなぁっと推測。

こんな接点になっています。
A4


板状の電極を挟むような構造。
リコーのGX100用電池DB-65 を計ったような四端子プローブは使えません。
そこで、KELのカードエッジコネクタ(端子が金メッキ)をバラして、電極を取り出して細工。
それをユニバーサル基板にハンダして、仮の電極としました。
A5
だもんで、四端子法による内部抵抗の測定 はできません。
接点と電池電極の位置を調整しながら位置決め。
A6

測定結果。
A7
付属してあった電池、どれもざっと「200mΩ」ちょい越え。
差は大きくありませんでしたんで、まだ劣化には至っていない様子です。
「α7II」、35mmフィルムカメラのレンズをたくさん所持している人には面白いカメラでしょうなぁ。
佐藤テック君がこのカメラをガレージに持ってきた時、キヤノンのレンズで私が撮った、彼とペコ。
B1

オートフォーカス、ペコの「鼻先」に合っています。
B2

ピントは鼻先。 目は、もう被写界深度から外れています。
さずが35mm。 めちゃ薄い合焦範囲。

| | コメント (0) | トラックバック (0)