カメラ

2018年11月 2日 (金)

リコーGX100 自動ホワイトバランスの呪縛

ZAQのブログ+HP消滅のせいで消えてしまった
過去記事まとめを復活させました。
GX100の自動ホワイトバランス異常

2007年にやってきたこのカメラ、なんやかんやと
まだ使い続けています。
これに替わるの、何かいいのないでしょうかね?
・接写に強い。
・ブツ撮りで被写界深度が欲しいことがあるんで
 Aモードで絞れること。
・現場撮り用に24mm程度(フィルム換算)の広角ズーム
 域も欲しい。
・今主流の1/2.3型撮像素子は、荒くて等倍トリミング
 には向かないような。
    ※ISO100程度だとGX100は大丈夫。
※関連
    ↑
   ラジオペンチさんところでうだうだと(笑)

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2018年8月11日 (土)

リコーGX100 さっき撮った1枚の中に・・・

リコーのデジカメGX100  、買ったのが2007年。
リモコン:GX100とリモコンCA-1といっしょに買ってます。
マクロが得意ということで、製作物の接写に便利なんです。
しかし、このカメラも無トラブルじゃありません。
致命的だったのがCaplio GX100のホワイトバランス
    ※ここからえんえんと検証が始まります。
これに関しては「対策(修理)できず」で、現在もほぼ同じ状態です。


そして、こんなこともありました。
リコーGX100 突然の二段表示
   ↑
これには、びっくり。
これは、電源のon/offで解決。
で、つい先ほどのこと、手組みした基板の写真を撮ってたら、こんな絵が撮れちゃいました。
6枚撮った中に、「なんじゃこりゃ」が1枚混じっていたのです。
11
画面が「綠」ばっかりでネガ反転したような。
左右に1/4くらいズレている。

jpegのEXIF情報はちゃんと残っていました。

6枚中、3枚目がこれ。 前後のはok。
その後、20枚ほど撮ったけど大丈夫。


10年使っていて、初めての出現です。
SDカードの異常とも考えられますが、今まで、こんなのは無かったし・・・
経過観察しますわ。

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2018年7月 8日 (日)

SONY α7IIがやってきた ・・・私のじゃないけど

ガレージ常連、佐藤テック君が導入した新機材。
デジタルカメラ、SONYの「α7II」。
「中古」で買ったっと。
A1
撮像素子が35mmフィルムサイズ。
マウントアダプタを使うと、旧来の一眼カメラ用レンズがあれこれ使えるというもの。
写っているのはキヤノンのレンズ、28-80ズーム。
これを、シグマ製のアダプタを使ってα7IIにつないでいます。

A2

オートフォーカス、思ったよりスムーズで早い! 正確だし。
手動フォーカスのマクロレンズなんかも面白い!
で、私の興味はこのカメラ用のリチウム・イオン電池。
型番 「NP-FW50」。

A3
中古のカメラなのに純正バッテリが4つ付属。
前の持ち主が「バッテリの持ちが悪い」っと、余分に買ったのかなぁっと推測。

こんな接点になっています。
A4


板状の電極を挟むような構造。
リコーのGX100用電池DB-65 を計ったような四端子プローブは使えません。
そこで、KELのカードエッジコネクタ(端子が金メッキ)をバラして、電極を取り出して細工。
それをユニバーサル基板にハンダして、仮の電極としました。
A5
だもんで、四端子法による内部抵抗の測定 はできません。
接点と電池電極の位置を調整しながら位置決め。
A6

測定結果。
A7
付属してあった電池、どれもざっと「200mΩ」ちょい越え。
差は大きくありませんでしたんで、まだ劣化には至っていない様子です。
「α7II」、35mmフィルムカメラのレンズをたくさん所持している人には面白いカメラでしょうなぁ。
佐藤テック君がこのカメラをガレージに持ってきた時、キヤノンのレンズで私が撮った、彼とペコ。
B1

オートフォーカス、ペコの「鼻先」に合っています。
B2

ピントは鼻先。 目は、もう被写界深度から外れています。
さずが35mm。 めちゃ薄い合焦範囲。

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