2020年12月 1日 (火)

「ガリレオ」と「望遠鏡」本3冊

東成図書館にあったのがこの2冊。
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これ↑を読んでからリクエストしたのがこれ↓。
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伊藤 和行著:ガリレオ-望遠鏡が発見した宇宙

ガリレオ -はじめて「宇宙」を見た男
 (ジャン・ピエール・モーリ著)

望遠鏡400年物語 大望遠鏡に魅せられた男達
 (フレッド・ワトソン 著)


ガリレオの望遠鏡、再現されている方がおられます。
   ガリレオ式望遠鏡で検索
むちゃ狭い視野角。
赤道儀じゃ無いし、よく見られたもんだと。

大人の科学 の付録になっていた。
  ・・・当時の狭い視野を追体験 っと。



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原発あれこれ本

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左から
みんなの知らない世界の原子力(海外電力調査会)

鎌田實著:チェルノブイリ・フクシマ なさけないけどあきらめない

「世界の原子力」は、もうちょいと古いんですが、原子力発電での
世界の動きがまとめられてます。

鎌田さんの本は、くやし涙かな。

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原発というか原子力開発賛成本3冊

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左から、
澤田哲生著:やってはいけない原発ゼロ

澤田哲生著:誰も書かなかった福島原発の真実

日本のエネルギーが危ない! WiLL SPECIAL 保存版

本の中でも出てきますが、「もんじゅ」 は廃炉せずに高速炉運転の
「研究」をすべきだったかと。


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2020年11月21日 (土)

本:『原発とどう向き合うか』

原発とどう向き合うか: 科学者たちの対話2011~14
  澤田 哲生 (編集)

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原発賛成の本。
  ※私は納得できます。

第八章にこんな言葉が・・・

澤田:原子力エネルギーは核分裂も核融合も、
自然エネルギーの根源的なものだと思うんです。
核分裂するウランなどは、超新星爆発で創られた、
宇宙の営みが我々に与えてくれた遺産だと思う。
やはり、それをうまく使いこなさないと。

※関連
2010年05月23日:「オクロの天然原子炉」
2010年05月31日:17億年前の原子炉

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2020年11月18日 (水)

『それでも原発が必要な理由(わけ)』

いつものように図書館で借りてきた本。

それでも原発が必要な理由(わけ)
  著者:櫻井 よしこ、奈良林 直

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「原発賛成」の本って、なかなかありませんよね。

人類の未来のために、
『安全な核分裂炉の設計・製作・試運転』、
そして『核融合炉』に資金を突っ込んでほしい。


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2020年11月 9日 (月)

『研究室では「ご安全に!」』

図書館の蔵書検索で、フリーワード「ご安全に」を検索して出てきた本。
  片桐 利真 著 研究室では「ご安全に! 」

サブタイトルが、
「危険の把握,安全巡視とヒヤリハット」

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著者さんは「」が専門。
 でも、アマチュア無線をされてて、「感電の危険」は
 真空管時代の話が。

分野違いの本、勉強になります。
こういうことだったのか! というのがアルコールの話。
エタノールは飲めてメタノールは毒
この原因・・・

  炭素数が奇数のもの:生体内の分解代謝で一酸化炭素(CO)
  を出す恐れを持ちます。(略)
  エタノールに比してメタノールは高い毒性を持ちます。

 エタノール:C2H5OH
 メタノール:CH3OH

炭素が二つと一つの差。
メチルが毒、これが理由だったとは知りませんでした。


Wikipediaっだと、
  最も単純なアルコールであるメタノールは、触媒の存在下に
  一酸化炭素を水素で還元すると得られる。
と。
   
触媒

メチルの毒は一酸化炭素だったんだ。

洗い物(脱脂)に使う「IPA」、これも飲んだらあかん。
  イソプロピルアルコール : C3H8O
炭素3つやった。

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2020年10月21日 (水)

「アサヒカメラ」休刊 ・・・図書館の本はどうなる

いつも行く「東成図書館」、雑誌の書架には「アサヒカメラ」が
置いてあります。

しかし、2020年7月号で休刊

休刊になって書架がどうなるのかなって思っていたら・・・
  ※現在、まだアサヒカメラは置いてあります。
デジタルカメラ・マガジンが新しく入っていました。

図書館のHPで検索してみると、アサヒカメラの所蔵館が17館。
そして、デジタルカメラ・マガジンは3館。
遡ってみますと、2020年8月号から東成図書館に置き始めた
ようで、それまでは「阿倍野」と「東淀川」の2館だけだった
ようです。

デジタルカメラ・マガジンにはカメラバカにつける薬
が連載されてますので、ちょっと楽しみです。

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2020年9月 8日 (火)

青木奈緒著『動くとき、動くもの』

2020年9月1日:今日のGoogle・・・誰? このお姉さんは?
幸田文さんの『崩れ』を紹介しました。
『崩れ』は幸田文さん没後にまとめられた本ということなんですが、
この『崩れ』に続編が・・・

といってもご本人はもうこの世に居られません。
書かれたのは幸田文さんのお孫さんの青木奈緒 さん。
タイトルが動くとき、動くもの
さっそく図書館で借りてきました。

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まさに『崩れ』の続編。
幸田文さんも青木奈緒さんも「文系」というか「文学」の人。
本に写真が無くても「文字」で情景を浮かび上がらせる技術は
さすが。
砂防」とその歴史に興味をお持ちでしたらぜひご一読を。

ちなみに「砂防:SABO」という語、これ「津波:TSUNAMI」と
同じように世界に通じるそうです。国際語になっていると。
この本で知りました。

・日本語の「砂防」は外国語でも「SABO」といいます。

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2020年9月 3日 (木)

『宇宙【そら】へ』

宇宙へ』っと書いて「そらへ」と読ませてます。

Cc1
Cc2
メアリ・ロビネット・コワルさん著、 酒井昭伸さん訳
2020年8月発行のハヤカワ文庫のSF。上下巻の2冊。
これを長男が買ってきました。
https://www.hayakawabooks.com/n/ne70619aa2248
   ※私みたいに図書館で借りるんじゃなく、
    彼は書籍を買ってきます。エライ!

ところが件の長男・・・
 「あかん。 1冊目の半分で挫折や」
 「おとん、読んでみぃ」
っと。
彼曰く、
 「出だしはエエねん。」
 「テンポも良くって、はらはらどきどき・・・」
 「せやけど、そっからあかん・・・」
だと。

で、さらっぴんの本を借りて読んでみました。
私の意見。
 「まっとうなSFやで。 90点!」
っと。

読んでみて、彼が挫折した原因が判明。
著者さん、女性なんです。
出だしの大騒ぎ、どきどきわくわくの話が落ち着くと・・・
  なに食った?  なに食えない。
  なに着てる。  服の色は?
  部屋がどうの。 電話代がどうの。
  宗教がどうの。
こんなのが出てくるんです。上巻の真ん中手前あたり。
  ※これを過ぎると、また「ハードなSF話」も出て
   くるんですが。。。

NASAでのコンピュータの黎明期を描いた映画「ドリーム」。
時代背景がこの頃と重なります。

この本、私は大丈夫。 面白いです。
続きがあれば、読みたいです。
  ※SFマガジンには掲載されてると。

女性作家のSF、たしかに主題でないところの脇話が多いような
気がします。
でも、全体の話がおもしろけりゃ、そんなの気にしない。

航路」のコニー・ウィリスさんも女性作家。
http://act-ele.c.ooco.jp/blogroot/igarage/article/3400.html
これもエエ話でしたが、思えば、「宇宙へ」と似たような匂いを感じます。






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2020年9月 1日 (火)

今日のGoogle・・・誰? このお姉さんは?

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今日のGoogle・・・誰? このお姉さんは?

ということで、幸田文さん 生誕116周年記念だそうです。
幸田文さんの本で「ずごいぞ~」っと思ったのが崩れ
   ※ずいぶん前ですが、図書館で借りて
    むちゃ印象的だった。

「おばあちゃんなのに、何!? この活動的なのは?」
「この本って『科学』だよ」っと。
知識欲ってすごいと感じました。

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