青少年指導員

2022年2月11日 (金)

『炎のターゲット』は2003年夏のイベントで使いました

ピエゾスピーカー(圧電発音体)を衝撃(振動)センサーとして使った
10秒ゲーム」の一つ、『炎のターゲット』は2003年のイベントに
登場していました。
その写真を発掘しました。

ターゲットには「あててみな!!」のメッセージ。
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寝てる人は気にしないように。
テントや盆踊りやぐらの設置などで疲れて・・・
   ・・・故 愛宕先輩・・・合掌。

撃ったBB弾を回収して銃に装填しなくちゃなりません。
これに人手が必要。
この作業がネックになり、これ1回かぎりでおしまいに。

ゲーム中の様子。
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子供たちには大人気。
「10秒間」という時間制限でどれだけ命中させられるのか、
手に取った「銃」の性能(弾道はけっこうエエかげん)を
時間内でどれだけ補正できるのか、大人がやっても面白い。

今回の「シャカシャカ・ホイップ」のArduino UNO化で
復活もありかなぁ。
センサーをどうするかだけの問題ですんで、「シャカシャカ」も
「炎のターゲット」に変身できます。

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2021年12月13日 (月)

ひさしぶりのイベントだったけど・・・「ピコピコ・スイッチ」破損

昨日、ひさしぶりの地域のイベントが小学校でありました。
いつもの時期だと「もちつき」なんですが「学校での飲食不可」
ということで、ゲーム大会なら子供達に楽しんでもらえるだろ
うと、PTAさんと地域の青少年指導員が協力。
昼過ぎから子供達と遊びました。
  ※マスクをしているということで
   「大声トライアル」 は×。

そんな中、イベントの途中で自作ゲーム機の一つが使えなく
なるというアクシデントが発生。
  ・イベント用ゲーム機「ピコピコ・スイッチ」、スイッチ破損!
これが2014年の夏。

この時はスイッチそのものの破損(戻らなくなる)でしたが
今回は樹脂ケース(家庭用の食材入れ)がアウトに。
  (2011年から使っている)

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子供達、叩き過ぎ。
左右のボタンを交互に押したら得点が入るという仕掛け。
実際は押すというより叩くという操作になっちゃいます。
競技時間は10秒。
10秒間に何回左右交互に「押せる」かを競うわけです。
左右交互にというのがミソで、同じボタンの2度押しは点に
なりません。
ウマい子は軽く100点を突破します。

イベントでの子供達の数、小学校の生徒数+地域の子供達、
中学生もやってくるし、大人も「やらして」ですんで、
毎回300~400人には使ってもらってるでしょうか。

仮に1スイッチあたり50回の操作としたら、1日で2万プッシュ
くらいの回数になります。
それが10年分溜まって、ケースのほうが破損しちゃった
という次第でした。

 

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2020年2月25日 (火)

新型コロナウィルスによるイベント中止の影響が

仕事場のほうで、イベント用機材
 ・大声コンテスト用・大声測定器「大声トライアル」
 ・「ボコスカ・ハンマー」
を貸し出しています。

新型コロナウィルスによる感染防止ということで、レンタル予約していただいて
いたイベントが中止になったとの連絡がやってきました。

地元生野区でも、講演会や音楽会、防災リーダーの訓練講習が中止になったりと
あれこれ影響が出ています。
地元中川では、4月の第一日曜に「桜まつり」を予定しています。
今のところ「決行」ということで準備を進めていますが、さてどうなりますか。

次の「日・月」は広島への町会長旅行。
はてさて。



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2019年7月28日 (日)

校庭キャンプ・きもだめし・・・終わってからツールを整備

小学校、夏のメインイベントが4年生を対象とした「校庭キャンプ」。
2000年から続けてますんで、今回で20回目。
私もおっさんになりました。
その中での一番が「きもだめし」。
21時頃から、真っ暗けの校舎を使い、4年生をいじめるため青少年指導員とPTAの皆さんが頑張ります。
※関連記事
2009年08月08日 きもだめし!#2
2009年08月07日 きもだめし!
その「きもだめし」で使うのがLEDの点滅目玉。
  ・点滅「目玉」増殖
これを「道しるべ」のため廊下に並べます。
もう一つの道しるべがボール状のLED点滅回路。
こちらは色を変えながらゆっくりと明滅。 (右の白い丸)
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どちらも「年に1回」、きもだめしの時しか使いません。
今回のきもだめしではボール状LEDのが、9こあるうちの4コがアウトになってました。
電池を入れてスイッチをオンしても光らないのです。
現場ではどうにもできませんので、イベントが終わった今日、来年に向けて点検してみました。

電源は単4電池3本。
赤・緑・青のLEDが輝度を変えながらゆっくり明滅するというイルミネーションのおもちゃです。
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『目玉のピカピカよりこっちのほうが雰囲気がある』との、皆さんの意見。
「ボールに見えるので、子供達に蹴られるおそれ」が・・・
っということで、下駄箱の上などに置くようにしています。

点灯不良の原因はスライドスイッチ。
スイッチが接触不良で電源が入らなかったのです。
対策はスライドスイッチを撤去して配線を直つなぎ。
さほど電流を食わないし、使い終わったら電池を外すしということでスイッチ無しにしちゃいました。

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スイッチを観察してみると・・・
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端子に怪しい緑色の付着物。
ハンダ付けしていない端子にも出ています。
使っているハンダが悪いのか、電子回路用では無いフラックス(ペースト)を使って組み立てたのか、中華製のおもちゃではよくある話です。
  ※明日、スイッチを仕事場に持ち込んで中の様子、スライド接点の状態を見てみます。

※続き:スライドスイッチじゃなかった・・・



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2017年8月27日 (日)

デュプリケート屋さん

夏の恒例行事。
校庭キャンプに参加した子供達に渡す写真DVDのコピー。
DVDそのものは一度に「7枚」焼けるんですが、プリントは
1枚ずつ作業しなければなりません。

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