ゲーム

2018年3月28日 (水)

「大声トライアル」、使ってもらっています

仕事場:アクト電子 で貸し出ししている「大声トライアル」、最初に作ったのは「MSX」がベース。
Z80のアセンブラでごそごそ。
ROMカセットじゃなく、MSXのシステムROMを抜いて専用機にしています。
その後、AVRマイコンを使って貸出機を製作しました。
今もイベントの季節になりますと、貸し出しの依頼がやってきます。

先日は、沖縄の今帰仁酒造さん で使ってもらいました。
   ※「今帰仁」で「なきじん」 …読まれへん。。。。

そのポスター (クリックで拡大↓)
Og1

「大声大会」案内の拡大↓
Og2

Og3

「秒読み=3,2,1」で「3秒間測定」。
この時、いきなり測定し出すのではなく、最初の発声を待ってからというふうにしています。
チビちゃんなど、うまく秒読みのタイミングに合わせられなくてもゲームができます。
マイク入力を増幅、対数圧縮した音圧レベルをA/D変換。
60Hzで180サンプル。
ピーク値はなく、3秒間の平均値を算出して「得点」として表示。
「大声を持続させると高得点」という仕掛けです。

デカい声を出すなんて、ふだん、よっぽどのことが無い限りありません。
「大声トライアル」、地域の夏のイベントでは、今も昔もず~っと大人気マシンです。


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