ATtiny1614で屋根裏収納スペースの温度を記録する #4
ATtiny1614で屋根裏収納スペースの温度を記録する #3
このデータはチップに内蔵された温度センサを使いました。
とうぜん1chだけ。
今日、引き上げてきたデータはチップ内蔵の温度センサ
に加えて、サーミスタを外付けしたもの。
2chの温度が得られます。
回路は、
tinyAVRマイコン 内蔵ペリフェラルもう一歩やなぁ
で示した方法。
この回路(内蔵温度センサ)で空いていた
PA6とPA7にサーミスタをつなぐ手法です。
サーミスタを回路のそばに置いていたので
ほぼ同じ温度のグラフになりました。
地域の災害備蓄物資倉庫が体育館の東側にあり、
その物資の一つとして携帯ガスコンロの
「カセットガスボンベ」が置かれていたのです。
発電機「エネポ」の燃料としても
カセットガスボンベを置いておくなら40℃まで
のところで、っという注意書きがあったので、
実際はどうなんだと、調べてみたのです。
9日間の最大温度が41℃。
正午を過ぎて日が西に傾くと、体育館の影になる
ので温度上昇が抑えられたのではという推測です。
サーミスタは応答の良い103JT。
グラフに出た温度差は、サンプリングが10分間隔なんで、
反応度による差が記録に残ったのかもしれません。
マイコン回路を密閉したプラケースに入れてたことも
関係あるでしょう。



















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