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2026年8月

2026年8月 8日 (土)

ATtiny1614で屋根裏収納スペースの温度を記録する #4

ATtiny1614で屋根裏収納スペースの温度を記録する #3
このデータはチップに内蔵された温度センサを使いました。
とうぜん1chだけ。

今日、引き上げてきたデータはチップ内蔵の温度センサ
に加えて、サーミスタを外付けしたもの。
2chの温度が得られます。
回路は、
tinyAVRマイコン 内蔵ペリフェラルもう一歩やなぁ
で示した方法。
Ond12
この回路(内蔵温度センサ)で空いていた
PA6とPA7にサーミスタをつなぐ手法です。
Th51

得られたグラフがこれ。
Cap013_20260808133101

サーミスタを回路のそばに置いていたので
ほぼ同じ温度のグラフになりました。
Souk11

地域の災害備蓄物資倉庫が体育館の東側にあり、
その物資の一つとして携帯ガスコンロの
「カセットガスボンベ」が置かれていたのです。
  発電機「エネポ」の燃料としても
カセットガスボンベを置いておくなら40℃まで
のところで、っという注意書きがあったので、
実際はどうなんだと、調べてみたのです。
Sok21

9日間の最大温度が41℃。
正午を過ぎて日が西に傾くと、体育館の影になる
ので温度上昇が抑えられたのではという推測です。

サーミスタは応答の良い103JT。
グラフに出た温度差は、サンプリングが10分間隔なんで、
反応度による差が記録に残ったのかもしれません。
マイコン回路を密閉したプラケースに入れてたことも
関係あるでしょう。

 

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2026年8月 5日 (水)

GRbatty 単3ニッケル水素電池 1300mAh

「下間はん。 こんなん買っといたでぇ」っとやって
きたのが『GRbatty』という銘の1300mAhニッケル水素電池。
Grb11
贅沢に色違いで10本パック。
Grb12
でも、さっき調べたら、もう売ってないような・・・
とりあえず、これのJIS C8708:2024 でのテストを始めます。

初期の内部抵抗は「25mΩ」。
ちょっと大きな感じです。

※初回の0.2C放電から4回目の放電までのようす
Cap010_20260806143301
初回放電での残存パワーは約半分。
0.2C(260mA)での放電なんで、電圧はそこそこ維持して
います。

しかし、1回目の充電から「-ΔV」の検出に失敗。
充電開始後90分過ぎにピーク電圧が出て、そこから
「-10mV」落ちないまま充電時間maxの132分まで
進んでしまいました。

しかし・・・その次の0.5C放電が「93分」。
定格だと120分。
およそ「8割」しか放電してくれませんでした。
  いわゆる「容量詐欺」

とりあえず、-ΔVの電圧を「-10mV」から
「-5mV」にパラメータを変更。
これで実験を進めてみます。

※参
JIS C8708:2019実験でのニッ水電池、初回放電の様子
  容量詐欺っぽいのがでてきます。

ダイソー「LOOPER」(1000mAh)
武田コーポレーション VOLCANO NZ 単3 (1300mAh)

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「amazon basics単4」(800mAh) 800サイクルで終了

2026年3月25日にスタートした「amazon basics単4」(800mAh)

Zm4a

50サイクルごとの0.2C放電では800サイクルで。
毎サイクルごとの0.5C放電では450サイクルで。
チカラ尽きました。

まず0.2C放電のグラフ。
Cap001_20260805090401
定格放電時間(300分)の6割(180分)が寿命の
判断ポイント。

そして0.5Cでの充放電。
Cap008_20260805090401
この場合は定格2時間(120分)の6割で72分が
判断のポイント。
400サイクルを越えると急激に劣化が進み
ました。
内部抵抗は「481mΩ」にまで上昇してました。

ダイソー「LOOPER単4」(650mAh)
これも0.5C放電での寿命は400サイクルほどでした。

次にイジめる電池を探します。
ちょい、お待ちを。

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2026年8月 1日 (土)

ダイナミックマイクのON/OFFスイッチが接触不良

小学校のイベントで使っているお手軽PA装置。
小型アンプは2009年4月に修理したのですが、
つないでいるマイクのON/OFFスイッチがいよいよダメ。
「オフ」できないのです。
  単純に短絡しているだけでしょうから、
  スイッチの接触不良かと。
無名のこんなマイク。
  長年の使用で表記が消えたのかも
Mi11

Mi12

フード外せば、引っ張り出せそうなんですが、
フードが回りません。
どうすればスイッチにたどりつけるのでしょうか?
というのが「HELP」。
  無理やりでも回せるのかな?

なにか別のマイクはないかと、ジャンク箱を探し
たら「テクニクス」ブランドのこんなのが出てき
ました。
Mi13

しかし、アンプにつないだらなんとなく音が悪い。
このマイクのフード、回せばすんなり外れました。
Mi14

マイクの振動板も見えます。
  でも、なんか色がおかしいような
  劣化なんでしょか
そして、持ち手のところのXLRコネクタを外すと・・・
Mi15
サビというか、銅の腐食?
Mi16
はてさて。 どうしたものか・・・

※その後
上のほうのマイク、風防の上側部分をえいやっと回したら
外れました。
Mc31
マイクのユニットも顔を出してくれました。
Mc32
しかし、スイッチ部へはアクセスできません。
「パーツクリーナ」を噴射して改善できるかなっと
試してみましたが、しばらくon/offを続けると
接触不良が再発。
あきません。
  これをバラす手順、なにか方法があるんで
  しょうなぁ。

※さらに
ガレージ仲間に聞くと、使ってないカラオケのマイクが
あるということで、持ってきてもらうことになりました。

※マイクがやってきた
昨晩、こんなマイク(2本)がやってきました。
Mic101

マイク本体だけでなくケーブルまで赤・白。
まさにカラオケでのデュエット用。

Mic103
オーディオテクニカの銘。
マイク本体、けっこうずっしり。
音もしっかりしておりました。
on/offスイッチも大丈夫。

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