アイリスオーヤマ BIGCAPA単3 BCR-R3MH 2000サイクル目
「電池イジメ」を続けているのはこの3本。
充放電実験装置が3台なので

このうちのアイリスオーヤマ BIGCAPA単3 BCR-R3MHが
2000サイクル目を通過しました。(写真の白い電池)
ここまで2年ちょい
そして、毎サイクルの0.5C充放電時間と充電時間の変化。
順調に劣化が進行しているという感じですが、
まだまだ大丈夫そうです。
過去の実験結果は■■■ 電池あれこれ ■■■ をどうぞ。
その中から1000mAhクラスの0.5C放電に注目して
放電時間「72分」(JISでは定格120分の60%で寿命と判断)
のラインを見ると、
・パナソニック eneloop lite BK-3LCC (950mAh)
3300cyc
・タミヤ NEO CHAMP (950mAh)
3600cyc
・パナソニック 充電式エボルタお手軽モデル BK-3LLB (1000mAh)
1200cyc
・ダイソー looper 単3 (1000mAh)
700cyc
・ダイソー ReVOLTES (1300mAh)
220cyc
てなところが読み取れます。
小容量で良い使い方(小電流でじっくり)なら、
1000mAhクラスのを選ぶほうが、サイクル寿命の面で
「良」かと。
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