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2026年6月28日 (日)

電源周波数の変動はひょっとしてレコード再生に影響が出る

2026年4月2日:ATtiny3224で電源周波数測定を試す
で、60Hzの電源周波数が2~3分の間に0.2~0.3Hz動いている
ぞっというデータが出てきました。
Cap007_20260403085001

劣化した私の耳(周波数特性と感度が)でオーディオ談義
はしたくないのですが、この電源周波数の変動って、
電源周波数で回転数が決まる交流モータで駆動している
昔のレコードプレーヤーに影響があるんじゃないかと
思うんですがいかがでしょうか。

2~3分で60Hzが0.2~0.3Hz変動しちゃう。
周波数10倍の600Hzの音を出しているとすると
2~3Hzの変化になります。
曲の最初と終盤で音のピッチが微妙に変化してる
かも・・・なんてことになるのじゃっと。

レコードで聞いている音楽、微妙に周波数の変化
しているんだぞっという認識でよいのでしょうか?
いかがでしょか。

どこぞの電力会社は音がエエなんていう与太話が
ありますが、音源がACモータ駆動のレコードプレーヤー
だと、周波数変動が影響しているのかも。

早い周期の周波数変動はターンテーブルのイナーシャーが
吸収してくれるでしょうが、2~3分かけての変動となると、
ターンテーブルは追従するでしょう。

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