盛る中華電線
通販で買った中華製CVCC電源。
付属していたACコードのプラグが「豚の鼻(220V用の)」
だったんで、「こりゃ使わんぞ」っと切断したのです。
で、電線の芯線を見るとやけに細い。
電線の外装には「3x0.5mm2」と記されてい
るのですが「ウソつきやん!」。
この太さは0.5スケじゃありません。
下の3本はあきらかに細い。
なにかゲージはないかと探しますと、
DigiKeyからもらった定規が出てきました。
その「穴」に突っ込めば一目瞭然。
拡大
0.5スケをうたう中華製電線はAWG22の穴に。
日本製の0.5スケ電線はAWG20の穴に。
AWG22が0.3スケ。
AWG20が0.5スケ。
中華のスペック記述、信用したらあきません。
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コメント
怖い怖い。いまだにあるんですね。
投稿: | 2026年5月26日 (火) 23時32分
中華電線は心線もアレですが
ガワの被覆もぁゃしぃ奴があって
「カビの生える電線」というのがあります。
うちでは黒いカビ、緑色っぽいカビが
生えるものを確認しています。
多分、塩ビの可塑剤の水増しに
何かの油を混ぜているのだろうと思われます。
投稿: kitamuramasa | 2026年5月29日 (金) 03時01分
2024年6月11日:磁石にくっつく電線
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-2f6d2a.html
というのもありました。
投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2026年6月 2日 (火) 16時58分