« HS-CMOS 1MΩ抵抗直列でAC100Vに直つなぎ | トップページ | 「猪飼野」を発見(本でだけど) »

2026年4月12日 (日)

地域の会館から「6CA7 P-P」アンプを発掘

地域の会館が耐用年数の絡みで建て替え。
そのお引っ越しの片付けをしていたら、
こんなのが出てきました。
東亜特殊電気(現・TOA)の拡声器用アンプ「HA-30」
真空管「6CA7 P-P」で出力30W。
残念ながらモノラル。
  ・TOAの歴史 にHA-30の紹介がありました。

 ・1963年|アンプの名機
 1961年(昭和36年)に「白バイ用拡声装置」を開発、
 続く1962年には大出力PAの開発のための超巨大PA通達
 テストを成功させ、さらに1963年に真空管アンプ
 「HA-30」を世に送り出しました。
 「HA-30」は小型ながら高性能のアンプとして、さま
 ざまな用途に広く使用することができました。
 「この出力でこの価格」をセールスポイントに
 「HA-30」の評価は徐々に高まり、アンプの名機と
 いわれるようになりました。

これ、どなたかいりませんか?
  いつものように「送料+お駄賃」を
  ビール券で。

こんな木製の箱に入れられて眠っていました。
Am11_20260412103401
Am12
マイクも入ってましたんで、会館での挨拶などの
拡声に使われていたのでしょう。
Am13
Am14
Am15
Am16

通電はしていません。
  火を入れようとすると、あれこれチェックしてから
  でないと、球を痛めるかもしれないので。


|

« HS-CMOS 1MΩ抵抗直列でAC100Vに直つなぎ | トップページ | 「猪飼野」を発見(本でだけど) »

行商(ジャンク品頒布)」カテゴリの記事

コメント

いつもお世話になります。
他におられなければ欲しいです。

投稿: arii | 2026年4月13日 (月) 21時56分

一番乗りのariiさんで決定!
  仕事場からメールしました。

いったん球を抜いて(PPなんでバランスがからむんで球の位置をメモ)、コンデンサや抵抗に異常が無いか(カップリングコンデンサにリークがあると怖い)チェック。
まずは球無しで通電してAC電圧の確認。
次に整流管を挿して、DC電圧をチェック。
どんなバイアス方式か見てませんので、そのあたりを重点チェック。
古いもの(古い会館が建ったのが50年前)ですんで、慎重に通電でしょうなぁ。
球のゲッターはキレイですし、トランスが断線してなければ大丈夫かと。

投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2026年4月14日 (火) 09時04分

ariiさん。 メール不達エラーで帰ってきましたよ。

投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2026年4月14日 (火) 09時37分

非常に申し訳ありません。
今度はメーラーからコピーしたので間違いありません。

投稿: arii | 2026年4月14日 (火) 23時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« HS-CMOS 1MΩ抵抗直列でAC100Vに直つなぎ | トップページ | 「猪飼野」を発見(本でだけど) »