ATtiny3224のタイマでは・・・言うことを聞かないゾ
・ATtiny1614:タイマレジスタの初期設定を見る
この続き。
tinyAVR2系統のATtiny3224(14pin)がやって
きたので同じように確かめてみました。
タイマーは自分で勝手にするから「いらん」っと
したいんですが、TCB1のキャプチャ割り込みが
消せません。
ATtiny3224 : timer Disable
TCA0.CTRLA 0B
TCA0.CTRLB 00
TCA0.CTRLD 01
TCA0.INTCTRL 00
TCA0.PER FEFE
TCA0.PERB FFFF
TCB0.CTRLA 00
TCB0.CTRLB 00
TCB0.INTCTRL 00
TCB0.CCMP 0000
TCB1.CTRLA 03
TCB1.CTRLB 00
TCB1.INTCTRL 01 DisableにしてもCAPT割り込みが有効
TCB1.CCMP 270F
かろうじてTCA0にするとTCB1を使わなくしてくれ
ましたけど、あれこれ変えても「みんないらん」が
できませんでした。
(TCA0以外はTCB1の割り込みが残る)
で、ATtiny3224で『料理するのが楽しみ』という
のが次の2点。
まず、16bitタイマーTCB0とTCB1を連結して
32bitタイマーにするという機能。
周波数カウンタ的用途だと、タイマーの16bit
オーバーフローを気にせずカウントができます。
1Hzゲートで16bitだと65.535kHzが最大。
これ以上は何らかの方法で上位桁をソフト
的に計数しなければならない。
もう一つがIrDAの機能。
ATtiny1614にも装備されていたんですが、
UARTが一つしかないので、試すまでして
いませんでした。
ATtiny3224だとUARTが二つあるので、片方をIrDA
で使ってということが可能になります。
※関連
・デジタルテスター「FLUKE 87IV」の赤外線通信ユニット完成
IrDA制御IC無しでこれが実現できるかと
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