中華製CVCC電源に付属してきたDC出力コード
中華製CVCC電源を買った時、出力用に全長50cmの
赤黒DCコードが付属してきました。
電源側がバナナプラグ。 負荷側にミノムシクリップ。
でも、何かしらバナナプラグ側が不安定・・・
ひさしぶりに1A定電流電源を持ち出してきて、
全体の抵抗を計ってみました。
プラグをターミナルに挿して、ミノムシ側を短絡。
ジャックの+/-にテスターをつないで、電圧を計ります。
1Aなので「mV」がそのまま「mΩ」に換算できます。
プラグをそっとしていたら、30mΩくらいなのですが、
プラグを「引っ張る」「グニグニする」と、接触抵抗が
大きくなり「CC Err」ランプが点灯します。
テスターでの読みも不安定。
プラグの根元を見ますと・・・なにやら緑色のネバネバ。
プラグを解体すると・・・
油っぽいものが付着していました。
コードをハンダした後、プラグのカバーをギュっと押さえ
てはめるのに、摩擦を減らすため使った感じでしょうか。
プラグの先端が二重構造になっている(ジャックに入れた
とき、心棒を押さえつけて通電する構造)プラグ、
マル信無線のバナナプラグ MK-621 (秋月扱い)
でも、同様の構造のが見つかります。
電気的安定性は、どうなんでしょう。
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