X線防護エプロン いりませんか?
「拷問道具」がやってきた! つながりで、こんなのも。
歯医者のレントゲン撮影で使うX線防護エプロンです。
新品だとか
後ろから
ずっしりと重いです。
こんなん「だれもいらんで~」っと思ってるんですが、
いかがでしょうか?
電子回路工作で、普通、X線は出ないし・・・
サイズの加減でレターパックでは無理。
ゆうパックの80サイズでしょう。
お代は、いつものように「送料+お駄賃」をビール券で。
どなたからもリクエストがないと・・・
処分の方法がぁ~
「拷問道具」がやってきた! つながりで、こんなのも。
歯医者のレントゲン撮影で使うX線防護エプロンです。
新品だとか
後ろから
ずっしりと重いです。
こんなん「だれもいらんで~」っと思ってるんですが、
いかがでしょうか?
電子回路工作で、普通、X線は出ないし・・・
サイズの加減でレターパックでは無理。
ゆうパックの80サイズでしょう。
お代は、いつものように「送料+お駄賃」をビール券で。
どなたからもリクエストがないと・・・
処分の方法がぁ~
2025年6月12日 に始めた
アイリスオーヤマ BIGCAPA単3 BCR-R3MH(950mAh)
の充放電実験、800サイクルを終えました。
赤線を見ると、最初の130サイクルあたりまでは、目一杯の
充電時間=132分(定格120分の1割増しの時間)で充電して
いました。
この間は-ΔV検出での充電停止はせず、タイマーで充電を
止めたわけです。
800サイクルを越え、まだまだ元気です。
■■■ 電池あれこれ ■■■
女房が勤める歯医者さん、院長先生がご高齢ということで
閉院することになりました。
で、使われていた「歯科用拷問道具」(ちゃうちゃう)を
あれこれ頂きました。
整理してからお分けしたいと考えてます。
普通のは・・・見慣れた
デンタルミラーやピンセット。歯石除去用のスケーラー。
あたり。
で、「これは怖いぞ!」なのが、「ペンチ」っぽいツール。
以前、歯科技工士さん関連でこんなのを頂戴しました。
・2017年11月27日:厚み測定器 …何という名前なんだろう
電子回路工作で関連するのはリュータの先端ビットでしょう。
軸径:2.35mm
(いろんなのがもっといっぱいあります)
砥石やゴム以外に先端が金属のがいくつかありました。
まだ、何かやってきそうなので、少々お待ちを。
2024年9月13日:ロータリーエンコーダ:操作感覚が重要なんだけど
ここで示した
TAIWAN ALPHA社のロータリーエンコーダRE160F-40E3-20A-24P-003
の調子が良くなく、ちゃんとup/downできなくなってしまいました。
UP回転(CW)の時はまだマシなのですが、
UP:A相の↓エッジでB相がH。
Hということはプルアップなので
B相接点がオフ。
DOWN(CCW)の時にミス(UPしてしまう)することが多く
なってきたのです。
DOWN:A相の↓エッジでB相がL。
ほんとはLになるはずが接触不良でオープンになる
ことでHになってしまうのでCCWなのにカウント
アップしてしまう。
これがカウントミスの原因。
毎クリックでおかしいというわけではなく、
たまに起こるからやっかいなのです。
ソフトの処理でどうこういうレベルの接触不良じゃ
ありません。
ということで、アルプス製のに交換しました。
で、せっかくですので解体して中を見てみます。
A相、B相とも2連になった接点が見えます。
(Comは1つだけ)
接点部の拡大。
A接点とB接点の微妙な位置ずらしで2相パルスを得ています。
B接点の下側接点の汚れ(?)が上の接点と違う
ように見えます。
最外周のB接点の摺り痕がちょっとへん。
接点を別角度から
▼マークの接点がちゃんと接触していなかったような感じです。
せっかく2つにしてるのに。
「バラせば見えてくるトラブルの原因」てなところでしょうか。
2020年9月12日:ロータリーエンコーダーの2相パルスをピン変化割り込みで取り込む
ここで紹介したBOURNSのエンコーダは、
接点は直線的に並んでいる
コードを生成するパターンを90度ずらしている
ということで、構造が違うのが面白いです。
もう使うこともないかと・・・
PC-8201を放出します。
添付品
・本体 (いちおう動く)
・ユーザーズマニュアル
・BASICリファレンスマニュアル
・解説書「テクノライブ8200」
・カセット・インターフェース・ケーブル
・ACアダプタ(純正じゃないけど)
・デモ・カセットテープ
・プロセッサ誌1988年11月号の記事のD/Aコンバータ基板
手組みの基板
残念だけどAD7226は他で使ってしまって未実装
外部バスコネクタが使える
どなたかいりませんか?
お代は送料(80サイズ)とお駄賃(お気持ち)をビール券で。
匿名でかまいませんので、メールアドレスを記入して
この記事にコメントしてください。
いる人、いるかな?
リクエストを1週間ほど待ちます。
大勢おられたら、抽選でお届け先を決めます。
※PC-8201関連の過去記事 ↓にあれこれ
・こんなモノを発掘してしまった・・・PC-8201
※プロセッサの記事(pdfで)
・ダウンロード - proc198811_8201da.pdf
※プログラムのやりとり方法
D-SUB25ピンのRS-232Cで。
X-ON/OFFハンドシェークを有効に。
1200BPSあたりでゆっくりと。
SHIFT JISの8bitテキストで。
※遅いです
なにせクロック2.4576MHzの8085です。
PC-8001よりずっと遅いです。
当時、CP/Mで作ったアセンブラのプログラムを
ロードして走らせてました。
そのあたりの方法は「テクノライブ8200」が
参考になります。
外部バスがあったのでI/Oまわりを増設し、
機器のテスト装置としてよく利用してました。
※何点かの修理部分と不具合部
・バックアップ電池 液漏れでスーパーCAPに交換
電池周辺パターンの補修
・水晶発振子 発振不良で交換
・操作スイッチ F5接触不良で交換
・電源基板 コンデンサを交換
・電池ホルダ 液漏れで使えません
ACアダプタでの運用を
昨日、ご近所のダイソーで、発売元:日本レクセルの
「LOOPER」が電池コーナーにぶら下がっていました。
単3、単4とも2本入りで330円。
で、パッケージを見ると
・単3
弊社従来品(1000mAh)より1100mAhへ
容量UPしております。
・単4
弊社従来品(600mAh)より650mAhへ
容量UPしております。
と記されています。
まず、650mAhの単4LOOPERの充放電実験を始めます。
※内部抵抗は27mΩでした
※以前の1000mAの単3LOOPERの結果
・2022年2月6日:ダイソー「LOOPER」(1000mAh) 充放電実験開始
・ダイソーの単3ニッ水充電池「LOOPER」(1000mAh) 充放電実験 1200サイクルで終わります
JIS C8708:2024充放電実験回路、単3だけでなく単4
も調べられるようにしたあるんですが(作った3台とも)
単4ニッ水を調べたのは昔の回路(昔のJIS仕様)でした。
・2010年10月26日:単4エネループ
全データの記録も残していませんでした。
※ダイソー「単4LOOPER」、初回放電から4回目の充電まで
初回の0.2C放電は定格300分に対して247分で、
82%の容量を残していたことになります。
2~4回目の0.5C放電は113分~114分でした。
過去、単3のニッ水では充電停止を判断する-ΔV電圧を
10mVに設定していましたが、充電電流が小さくなる
単4だと「-ΔV」の電圧がどうなるか不明だったので、
「-5mV低下で充電おわり」としました。
2024年10月7日 にスタートした、
「東芝インパルス TNH-3LE 950mAh」の充放電実験。
3600サイクルを達成して、終了します。
結果を出すのにざっと1年。 時間がかかります。
内部抵抗は151mΩとまだ低く、内部抵抗の上昇で
寿命を迎えたのではなく、容量が減ってきたという
のがその理由でしょう。
50サイクルごとの0.2C放電のグラフ。
2800サイクルを越えたあたりでJIS規格の
3時間を切り始めています。
そして、毎サイクルごとの充放電時間と充電停止電圧の変化。
最初の400cyc間にあるグラフの「飛び」は電池ホルダと
の接触が悪かったのが原因です。
0.5C放電の最後は50分を切ってしまっています。
新JISでの寿命判断、放電時間72分という線を見ると、
ここでも2800サイクルを越えたところになっています。
パナソニック eneloop lite BK-3LCC (950mAh) や
タミヤ NEO CHAMP (950mAh)
と似た感じになりました。
周囲温度など、実験中の環境が影響します。
・電池あれこれ
客先からの修理依頼。
機器の検査で使っている信号発生器が
「なんか調子悪い」と。
「でも、うまく動くときもあるし」
と、なかなかやっかいな相談。
装置の出身は「MADE IN USA」。
やっぱしマイナスネジがお好き。
とうぜんインチねじ。
DCジャックは「外プラス」。
GND側を共通にして外部電源と電池の切り替えが
プラス側でできるということで昔はこの接続が多かった。
調子が悪い主原因は電源のオン・オフと動作モードの
切り替えで使っているスライドスイッチと判明。
これが接触不良。
しかし・・・まだなんかおかしい。
ターゲットの装置につないだり外したりしていると、
何かの拍子におかしくなる。
信号出力に使われてるクリップを触ると「アレレ?」な
状態が再現。
こんな赤・黒のクリップ。
「緑」のは大きさ比較に置いたミヤマのMJ-008。
赤・黒の絶縁カバーを外すと・・・
「オイオイ!」
これ↓と同じ「臭い」がぁ・・・
・2024年7月10日:信じるな!・・・再び (ミノムシクリップの話)
電線を押さえつけているところを緩めて電線を引き出すと・・・

※写真のリード線は、クリップから引き出し
後、180度回転させて撮影。
見えている芯線。もともとはクリップの
壁側(写真の下側)に押さえられていた。
やっぱりハンダしてません。
電線の中心導体を折り曲げて、クリップに押さえつけているだけ。
長年、使っていたら、緩みもするでしょう。
これは「圧着」じゃありませんぜ。
これ↓かな?
https://www.muellerelectric.com/products/bu-60
ハンダ付けして対策。
これでリード線を引っ張っても大丈夫。
この「電線を剥いて、曲げて、押さえつけて、接続完了」
っという工程。 中華の得意技かと思っていたんですが、
USAでも行われていたっというが判明。
※ひょっとして専用工具があったりして。
あった!
https://www.muellerelectric.com/products/bu-crimper
・手順
手順どうりの「圧着」(圧接)がしてあっても、ちょっと怖い。
年数が経てば電線の外皮が劣化して弾力が無くなるだろうし・・・。
※関連
・2006年12月20日:信じるな!
・2007年05月19日:発送品間違い DigiKeyからの誤配 クリップ
トランジスタ技術2025年11月号 には私の記事
「LEDレベル表示の簡易静電気検出器」で、
「±100μA」のアナログ・センターメータを
使った回路が登場。
これの大もとはトランジスタ技術1999年7月号の記事
・OPアンプ1石でできる簡易型静電気検出器
そして、今月号トランジスタ技術2025年12月号 には、
塚原 英成さんの記事、
【Appendix5】オーディオ信号をなんと250mも飛ばす!
カンタン光PFM送受信回路
に、「±25μA」のアナログ・センターメーターが出てき
ました。
メータで見るとPLLのロック具合が良く分かるという
仕掛けです。
ぱっと見は、やはりアナログメータ。
捨てられない技術でしょう。
2020年6月4日に紹介しましたが、あらためて。
こんなの発見!「The eneloop encyclopedia」
<Eneloop Batteries Encyclopedia>
・https://eneloop101.com/
<Fake Eneloops>・・・必見!
・https://eneloop101.com/batteries/real-or-fake/
こちらは<AA Cycler>
・https://aacycler.com/
単3サイズのニッケル水素電池の評価
・https://aacycler.com/battery/aa/
FDKの長寿命電池「HR-AAULT」も追いかけられてます
・https://aacycler.com/battery/aa/fdk-hr-aault/
太すぎで(1.6スケとか2スケ)電子回路屋にとっては
ちょっと縁遠い屋内配線用の電線。
あたりまえのように名前を呼んでますが、
「VA線やVVFって何の略?」っと調べてみましたら・・・
・VA:Vinyl Armored Cable
ビニールの鎧を被った電線
・VVF:Vinyl insulated Vinyl sheathed Flat-type cable
ビニールで絶縁した平型電線
ということのようです。
「Armored」って単語、ちょいと格好いい。
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