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2025年10月28日 (火)

共立電子 KBC-Z05発掘

昔の部品箱を漁って(整理ともいう)いたら
共立電子のKBC-Z05が5枚出てきました。

Kbc11
Kbc12
東芝のTMPZ84C015が乗っています。
Kbc13
2001年ころ、とある計測装置で使ったものです。

掘り出した基板は5枚。
しかし・・・
  そのうち2枚には「×」。
  1枚には「」。
  もう一枚が「」。
というマークが記入されていて怪しいのです。
マーク無しなのは1枚だけ

GyとかSvという単位が使われる環境での
計測装置内で使っていたんで、ダメージを
受けているかもというマークです。

「いっぺん使ったんで、次は新しいのを使ってね」
ということで運用していました。
ですんで、動かなくなったから「×」と記したん
じゃないはずです。 (わからんけど)

どなたかいりますか?
 ・全部まとめてクリックポストで。
 ・お題は運賃+お駄賃をビール券(350ml2缶:575円で)
  にして普通郵便(110円)で送付。

匿名でかまいませんので欲しい人は連絡のつくメール
アドレスを記入してこの記事にコメントを。

「動かんかもしれんけど」としか言いようがありません。

※そういや・・・
自宅倉庫に鉛板があるんだけど、思い起こせばこの時
のもの・・・かも。

※追記
この基板を使った装置、こちらで設計・製作したもの
じゃありませんでした。
当時の記録を探ると(PCのバックアップの中から)、
 ・このKBC基板に入れたプログラムは、
  ROMを逆アセして解読し、変更を加えたという
  手順だった。
    そんなにややこしいプログラムじゃない
 ・KBC基板につながる回路も、回路図はあったけど
  現物と使っているICが異なるなどしてた。

私が書いたこんなメモもテキストファイルで残っていました。
 ・No.6ユニットの回路動作チェックにおいて、
 CPU基板の一部のICが違う品種のものが実装され
 ていることがわかりました。
   指定:HC123  現物:LS123
 このため、タイミングが異なってしまい○○○○の出力
 波形がいびつなものになってしまいました。
 ICの品種を比べてみますと、「HCよりLSのほうが○○線
 に強い」ということが経験的に分かっていますので、
 「○○線に強くするならLSの方がいい」ということになり
 ます。
 RAMのバスバッファのHC244はALS244に交換しています。
 ですから、CPU基板上に残っている「HC123」と「HC74」を
 「LS123」と「LS74」に取り替えしておけばと考えています。
 ただしHC123とLS123では発生するパルスのタイミングが異な
 りますので、抵抗値をLS123に合わせて変更しておく必要があ
 ります。
 また、このとき無調整化のためVR1を取って、R1の抵抗値を
 適切なものに変えておけばいいでしょう。
  ※一部の文字を○○に 2000年の日付がありました。

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