ラジオペンチさんの「ダイソーのゆらゆらLEDキャンドルライト」#2
ラジオペンチさんの「ダイソーのゆらゆらLEDキャンドルライト」
3ch出力にした回路をでっち上げました。
図では出力コネクタが3つですが、2パラにして
(抵抗の左から分岐)合計6つのキャンドルを駆動
できるようにしました。
LEDの色を変えたのを追加
VF=3Vほどの高輝度タイプは青と緑
しか手持ちがなかった。
元の橙色LED、発光角が広いのでしょう、
手持ちの青と緑と違って「ろうそくの中」
までエエ感じで光っています。
青と緑の、中を照らすLEDを増設しようかしら。
LEDの直列抵抗、値を小さくして最大10mAほど
流れるようにしています。
(ラジペンさんの回路だと560Ω)
Arduino UNO環境ですが、発振子無しの
内蔵8MHzクロックで動かしています。
ATmega328Pに8MHz用ブートローダを書いて、
ヒューズを内蔵8MHzにしなくちゃなりません。
そして、Arduino IDEのボード選択を"UNO"ではなく
"Arduino Pro or Pro Mini"を選び、
プロセッサを
"ATmega328p (3.3V,8MHz)"にします。
これで発振子無しの8MHzで動いてくれるはず。
・ダウンロード - candle01b.txt
テキストファイル(UTF8N)にしてます
スケッチをアップできて、115.2kBPSで通信が
できてれば大丈夫じゃないかしら。
PB5のLEDは0.2秒ちょい周期で点滅。
スケッチそのものは、8MHzも16MHzも変わりま
せんので、Arduino UNO R3環境でも手直しなしで
動作します。
このあたり、たいへん便利なんですが、
昔人間が思うところ・・・
「どこでその違いを補正してるねん」
が気になって、「16MHz→8MHzでも
動くでぇ~」が「ほんまかいな」状態で
落ち着きません。
F_CPUが駆動周波数を示しています。
それを「誰が(どのファイルが)、どこで(どのフォルダで)
決めてるねん」をつかんでおきたいのですが、
ワケワカメ。
元の基板のチップ部品3つを取り去り2つを間をジャンパ。
ダイオードもこの基板のコイル端子にハンダして3本の
電線を引き出しています。
ゆらゆらキャンドル、「出窓」 へのデビューは女房次第でっす。
『まだ「夏」のまんまやしなぁ~』
なんて言っとりましたんで。
そしてそして・・・
ラジペンさんの「三つ編みケーブル」。
こちらでは手抜きで、ドリルを使って
電線をよじっています。
チャックで電線を挟み込み、ギュイ~ン。
完成。
※GX200で写したんだけどホワイトバランスに差がぁ。
| 固定リンク
「出窓」カテゴリの記事
- 「ダイソーのゆらゆらLEDキャンドルライト」出窓にデビュー(2025.10.01)
- ラジオペンチさんの「ダイソーのゆらゆらLEDキャンドルライト」#2(2025.09.15)
- ラジオペンチさんの「ダイソーのゆらゆらLEDキャンドルライト」(2025.09.11)
- 謹賀新年! 本年もよろしくお願いします。(2025.01.01)
- ステッピングモータ駆動回路を24Vだけで #2(2024.10.31)
「Arduino」カテゴリの記事
- ラジオペンチさんの「ダイソーのゆらゆらLEDキャンドルライト」#2(2025.09.15)
- ラジオペンチさんの「ダイソーのゆらゆらLEDキャンドルライト」(2025.09.11)
- ATtiny402サンプル:"Wire.h"を使わずI2Cで液晶表示 AQM1602だと(2025.09.09)
- ATtiny402サンプル:I2Cで液晶表示 SCL周波数を設定できるようにしたら(2025.09.09)
- ATtiny402マイコン サンプル:I2Cで液晶表示(Wire.hを使わないで)(2025.09.08)


コメント
アイディアを採用していただいてありがとうございます。
LEDを装換する手は思い付かなかったです。
あとこれ、重りがゆらゆらする影響で、キャンドル部の明るさ分布が変調されちゃう効果もあるんですよね。
投稿: ラジオペンチ | 2025年9月15日 (月) 20時34分
砲弾型LEDの光りを拡散させるなら、先端カットかサンドペーパーでしょうか。
LED PARADISE☆エルパラさんに2006年「LED拡散加工」という記事で、
先端カット、拡散キャップ、サンドペーパー、加工無し
の配光具合が分かる写真が有ったのですが、今は無くなっています。
先端カットの記事が見つかりました。下記に引用します。
LEDの光を広く拡散させる改造(フラットLED化)
https://kenkitami.tonosama.jp/leds/led_flat_k.html
投稿: mytoshi | 2025年9月15日 (月) 21時03分
砲弾型LED形状の加工、面白そうです。
となると・・・半値角(半減角・照射角)の自動測定ツールが欲しくなってきます。
ステップモータでLEDを回して照度センサの変化を見る、てな装置かしら。
白色紙を裏から照らしてその広がりをカメラで撮るてな方法でも良さそうです。
投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2025年9月16日 (火) 09時26分
LEDの明るさ変動に加え、「コイル駆動のゆらゆら」が面白いのです。
出窓のアトラクション、動きがないと面白くないので。
投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2025年9月16日 (火) 09時34分