スイッチサイエンスさん扱い「配線チェッカー」
2025年8月21日:「配線チェッカー」スイッチサイエンスさんで扱い開始
で、紹介しました
・SKU 10550:配線チェッカー
初回ロット、売り切れとのこと。
お代が税込2万2千円とちょっとお高いのですが・・・
現場での使用感などお聞きしたいところです。
※これ、電子回路屋の私は日常的には使いません。
100V、200Vを使う制御回路の配線チェックでも
私が扱うような回路では今までの導通チェッカー
で十分なのです。
でも、直流抵抗値が小さな電源トランスや電流計が含
まれる回路の配線チェックでは、この「配線チェッカー」が
役に立つでしょう。
前の記事にも書きましたがCT接続の交流電流計、
それが、
直流抵抗ざっと0.03Ω。
インダクタンスがおよそ16μH。
このメータを介しての「つなぎを判断できれば」という
要望だったわけです。
直流では無理。
5kHzだと0.5Ωくらいのインピーダンスになり、なんと
か判別できるかというところまで追い込めました。
最初1kHzだった駆動周波数を5kHzまで上げてなんと
かなったという次第です。
導通チェック判断レベルを調整するボリューム、
これを外に出したのも、チェック用のリード線を
延長したときの補正のため。
(大きな盤だと数m以上延ばすこともあると)
アナログテスターの抵抗レンジには
ゼロ調ボリュームがついてるでしょ。
この感覚です。
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