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2025年9月18日 (木)

スイッチサイエンスさん扱い「配線チェッカー」

2025年8月21日:「配線チェッカー」スイッチサイエンスさんで扱い開始
で、紹介しました
 ・SKU 10550:配線チェッカー
初回ロット、売り切れとのこと。

お代が税込2万2千円とちょっとお高いのですが・・・
現場での使用感などお聞きしたいところです。

※これ、電子回路屋の私は日常的には使いません。
 100V、200Vを使う制御回路の配線チェックでも
 私が扱うような回路では今までの導通チェッカー 
 で十分なのです。
 でも、直流抵抗値が小さな電源トランスや電流計が含
 まれる回路の配線チェックでは、この「配線チェッカー」が
 役に立つでしょう。

前の記事にも書きましたがCT接続の交流電流計、
それが、
  直流抵抗ざっと0.03Ω。
  インダクタンスがおよそ16μH。
このメータを介しての「つなぎを判断できれば」という
要望だったわけです。
直流では無理。
5kHzだと0.5Ωくらいのインピーダンスになり、なんと
か判別できるかというところまで追い込めました。

最初1kHzだった駆動周波数を5kHzまで上げてなんと
かなったという次第です。

導通チェック判断レベルを調整するボリューム、
これを外に出したのも、チェック用のリード線を
延長したときの補正のため。
(大きな盤だと数m以上延ばすこともあると)
  アナログテスターの抵抗レンジには
  ゼロ調ボリュームがついてるでしょ。
  この感覚です。


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