テスラさんとエジソンさん、さらにウエスチングハウスさん
このお三方が絡む本といえば、まず。
・「処刑電流」 (2012年9月の旧ブログ記事)
そして今回、図書館で借りてきたのがこれ。
・訴訟王エジソンの標的
2019年6月発売の本。
テスラさんはちょい脇役。
作者さんは、
・イミテーション・ゲーム(アラン・チューリングさんの話)
の人。
テスラさんの生まれからの解説はこの2冊。
・テスラ闇の科学者
これと、児童書の
・ニコラ・テスラものがたり
サブタイトルが「”電気の魔術師”とよばれた男」
さらに関連するのが、児童書のエジソンさん。
・エジソンと電灯
この本ではエジソンさんは好意的に描かれてます。
少年の頃のエジソンさん、鉄道の電信オペレータとして
働いていたことが知られてますが、この本のp22には
「一流の技師に成長していたトーマスは、
一分間に45語を打つことができた。」っと。
45語/分のモールス、通常、欧文では1語5文字の計算。
ということは225文字/分の驚異的速度になります。
「打つ」となってますんで、「受けられる」とは
限らない。
しかし、エジソンさん、描かれているように、ほんと
性根悪な人だったんでしょか?
テスラさんとウエスチングハウスさんには「がんばれ~」っと
声援を送れるんですが、エジソンさんは「もうやめとき」っと
言いたくなります。
※テスラさん関連本追加
・知られざる天才ニコラ・テスラ
サブタイトルが「エジソンが恐れた発明家」
同じ著者さんで
・天才の発想力
「エジソンとテスラ、発明の神に学ぶ」
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