トラ技10月号はArduino UNO R4特集
・次号予告:2025年10月号予告[9月10日(金)発売予定]
・トランジスタ技術2025年10月号
私も記事を書いてます。
32bitタイマの活用。
UNO R4のクロック、グジュグジュの話
投稿原稿の著者校正も、担当さんから
「28日夕方までに修正し、29日朝(午前)には
印刷所データ入れのスケジュールなんです」
っと、今週はバタバタでした。
・次号予告:2025年10月号予告[9月10日(金)発売予定]
・トランジスタ技術2025年10月号
私も記事を書いてます。
32bitタイマの活用。
UNO R4のクロック、グジュグジュの話
投稿原稿の著者校正も、担当さんから
「28日夕方までに修正し、29日朝(午前)には
印刷所データ入れのスケジュールなんです」
っと、今週はバタバタでした。
またまた暗号関連本を図書館から。
・エニグマ・コードを解読せよ
サブタイトルが「新証言にみる天才たちのドラマ」
出版が2009年と少し古いですが、面白い。
当時を知る人々が少なくなっている中での記録です。
暗号解読の実作業中も戦争が終わってからも
「人に言っちゃダメ」だったんですから、記録を
掘り起こすのは大変です。
もう一冊。
・米海軍から見た太平洋戦争情報戦 
こちらは「ハワイ無線暗号解読機関長と太平洋艦隊情報参謀の活躍」
2016年の本。興味深いです。
表紙写真の左上の人物が「ミッドウェーは水不足」を打電させて
日本の暗号「AF」はどこだ?をつかんだ人です。
次男・正悟(せいご)の「絵」が使われています。
ならチホン公式マスコットキャラクター
「しかくん3兄弟」とのこと。
このイラストが貼られている奈良交通のバスがあるとか。
・しかくん3兄弟の誕生話
>リニューアルを手掛けたのは、イラストレーターの
>“赤冑のゲマ(あかかぶとのげま)”さんです。
↑
下間正悟です。
「火縄銃の撃ち方」など、どうぞ。
暗号に関し、過去にはこんな本。
・2008年02月01日:「エニグマ・コード 史上最大の暗号戦」
・2009年07月27日:『暗号解読』『暗号戦争』
先日、図書館で借りてきたのが
『コード・ガールズ』と『暗号の天才』
暗号が解読されてりゃ、そりゃ、日本、負けます。
商船、輸送船の航路が解読されてアメリカ潜水艦が待ち伏せ。
悲惨です。
2024年9月20日:「導通チェッカー」から「配線チェッカー」へ
ということで、「強電」の世界で使う導通チェッカーを
ごそごそしておりました。
直流だと導通しているような大トランスや
「CT」のつなぎミス発見が目的。
今日からスイッチサイエンスさんで委託販売スタートです。
・SKU 10550:配線チェッカー
お代は2万2千円。
6600Vがつながる大きなトランスの配線チェック、
ほんとに微妙。
こんな回路のチェック。
ということで、判定のスレッショルドを変わられるよう
ボリュームで触れるようにしてあります。
離れた場所のチェックで、接続するリード線を長くしたときの
抵抗も補正できます。
※関連:読み物になってます。
・Modernizing a Classic: How We Recreated Japan’s Legendary Wiring Buzzer with Seeed Fusion
※電子回路のチェックにはこれをどうぞ。
・マイコン型導通チェッカー
結束バンドかタイラップ、はたまたインシュロックかケーブルタイ。
呼び名はいろいろあります。
その中に「リピートタイ」と呼ばれる、さまざまなものの
仮固定に使える品種があります。
電子回路工作の用途では、電線の仮固定でしょう。
しかし、それよりよく使うのがイベントでの棒やホースの
固定。
イベントなどで、旗竿を別の柱にくっつけるなど、
仕事が終わった後、結束バンドを切らずに再利用できる
ので便利です。
この盆の間に行った、地域のイベント(霊園の案内や精霊流し)で
使う手持ちの「リピートタイ」が少なくなったので、御近所の
コーナンで「LIFELEX 30cm結束バンド リピート型 10本入 ブラック」
というのを3袋買ってきました。
1本あたり30円ほど。
ところが・・・これが使えない!
ちゃんと結束はできます。
しかし、ポッチリを押しても外せないのです。
手持ちの品と比べてみました。
コーナンのは、ポッチリ部が厚くなっているため、
これを押さえると締め付け固定しているモノの表面に
当たってしまい、ツメが動かず外せないのです。
押し代が確保できるようにうまくバンドを回転できれば
良いのですが、「どうにもならん」という取り付けのものもあり、
結局、ニッパーで切断ということになり、無駄な買い物に
なってしまいました。
この手のツール、ほんと使ってみないとその性能がわかりません。
このお三方が絡む本といえば、まず。
・「処刑電流」 (2012年9月の旧ブログ記事)
そして今回、図書館で借りてきたのがこれ。
・訴訟王エジソンの標的
2019年6月発売の本。
テスラさんはちょい脇役。
作者さんは、
・イミテーション・ゲーム(アラン・チューリングさんの話)
の人。
テスラさんの生まれからの解説はこの2冊。
・テスラ闇の科学者
これと、児童書の
・ニコラ・テスラものがたり
サブタイトルが「”電気の魔術師”とよばれた男」
さらに関連するのが、児童書のエジソンさん。
・エジソンと電灯
この本ではエジソンさんは好意的に描かれてます。
少年の頃のエジソンさん、鉄道の電信オペレータとして
働いていたことが知られてますが、この本のp22には
「一流の技師に成長していたトーマスは、
一分間に45語を打つことができた。」っと。
45語/分のモールス、通常、欧文では1語5文字の計算。
ということは225文字/分の驚異的速度になります。
「打つ」となってますんで、「受けられる」とは
限らない。
しかし、エジソンさん、描かれているように、ほんと
性根悪な人だったんでしょか?
テスラさんとウエスチングハウスさんには「がんばれ~」っと
声援を送れるんですが、エジソンさんは「もうやめとき」っと
言いたくなります。
※テスラさん関連本追加
・知られざる天才ニコラ・テスラ
サブタイトルが「エジソンが恐れた発明家」
同じ著者さんで
・天才の発想力
「エジソンとテスラ、発明の神に学ぶ」
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