その後のMPLAB@Snap
「UPDI」で書き込む新しいタイプのAVRマイコン、
・Microchip StudioでMPLAB@Snapが動かない
ということで、MPLAB@SnapはMicrochip Studioで
使うのはあきらめて、「MPLAB IPE」を使って
書いていました。
フラッシュメモリの書き込みはちゃんとできていたんですが、
困ったぞが「ヒューズビット」の書き込み。
MPLAB IPEでは、うまいこといかないのです。
・起動時のクロックを20MHz→16MHzにしたい
・BOD電圧を触りたい 1.8V→2.6V
など。
そこで・・・あれこれ検索すると
・ATTINY202/402のFUSEビットをAVRDUDESSを使って書く方法
・[Part2] ATTINY202への書き込みとプログラムをやっています!
AVRDUDESSが使えそうということで、試してみました。
起動するとMPLAB@Snapをそのまま認識してくれました。
コンパイル結果のHEXファイルを読み込むようにして、
右下の追加コマンド。
・-x mode=avr AVRモードにせよ
これは必須!
・-U fuse2:w:0x01:m ヒューズ02の値を01に
変更したいときだけ
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