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2025年7月16日 (水)

その後のMPLAB@Snap

UPDI」で書き込む新しいタイプのAVRマイコン、
  ・Microchip StudioでMPLAB@Snapが動かない
ということで、MPLAB@SnapはMicrochip Studioで
使うのはあきらめて、「MPLAB IPE」を使って
書いていました。

フラッシュメモリの書き込みはちゃんとできていたんですが、
困ったぞが「ヒューズビット」の書き込み。
MPLAB IPEでは、うまいこといかないのです。
 ・起動時のクロックを20MHz→16MHzにしたい
 ・BOD電圧を触りたい 1.8V→2.6V
など。

そこで・・・あれこれ検索すると
ATTINY202/402のFUSEビットをAVRDUDESSを使って書く方法
[Part2] ATTINY202への書き込みとプログラムをやっています!

AVRDUDESSが使えそうということで、試してみました。

起動するとMPLAB@Snapをそのまま認識してくれました。
Sn1

コンパイル結果のHEXファイルを読み込むようにして、
右下の追加コマンド。
 ・-x mode=avr    AVRモードにせよ
             これは必須!

 ・-U fuse2:w:0x01:m ヒューズ02の値を01に
          変更したいときだけ

とりあえずこれでMPLAB@Snapを使っています。

・書き込み装置選択画面
Sn2

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