« DDS IC「AD9833」をArduino UNO R3で制御:箱入れ #2 | トップページ | ガレージPCがぁ~ »

2025年7月 3日 (木)

回路屋にとっては不気味な音:「プチっ」

ついさっき、私の作業机の後方で「プチっ」という音が一発。
ちょいと離れたところにいる同僚も「んっ!?」っと反応
するくらいの音の大きさ。
あれこれ電子回路が作動しているときの「プチっ」音は
なかなか不気味です。
  デバイスやコンデンサの破裂の可能性。
「どこや?!」っと耳を澄ましているともう一発「プチっ」。
しかし、臭いは感じません。 音だけ。

単発の音ですので、場所の特定が困難。
「このあたりか?」を見てみると、充電中のニッ水電池
がありました。

この記事にある
 ・パナの充電器BQ-321は劣化ニッ水でも充電してくれる(かも)
ということで、BQ-321死亡電池HHR-3XPS(2400mAh)を充電して
いたのです。 (2005年5月の刻印)

Bq333
Bq334

コンセントから充電器を外してから、電池を触っても
びっくりするくらいの熱さではありません。
充電してたらまぁこんなくらいやろの熱。
液体が漏れているということもありませんでした。
充電はしっかりされてました。

その後、音は聞こえずで、おそらくこれが原因。
「プチっ」音、電池の中の圧力逃がし弁が働いた
音なのかと推定。

※関連
アルカリ電池の液漏れで「音」!?
  TVのリモコンから小さな「プチプチ」音が


|

« DDS IC「AD9833」をArduino UNO R3で制御:箱入れ #2 | トップページ | ガレージPCがぁ~ »

電池」カテゴリの記事

お笑い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« DDS IC「AD9833」をArduino UNO R3で制御:箱入れ #2 | トップページ | ガレージPCがぁ~ »