バッファアンプ LT1010を使ったレールスプリッタ
高速ユニティゲイン・バッファアンプ LT1010のデータシートを
見ていたら「レールスプリッタ」回路が出てました。
データシートでは「電源スプリッタ」と呼んでいます。
もともと電気食いのICです。
何もしないでも5mA食っちゃいますので、電池での
運用には向かないでしょう。
LT1010のDIP品、秋月で940円となってました。
※参
・marutsu SELECT:フォノ用ヘッドホンアンプの製作 設計編
ここ↑に応用例。
・nabeの雑記帳:レールスプリッタ入門 ~ 仮想グランドのあれこれ
| 固定リンク
「レールスプリッタ」カテゴリの記事
- 8pinのシングル・オペアンプ MCP6021、MCP6023(2025.10.30)
- バッファアンプ LT1010を使ったレールスプリッタ(2025.02.21)
- 補聴器をどうにか! #2(2025.01.05)
- 補聴器をどうにか!(2025.01.03)
- 参考:オペアンプでのモーターボーティング対策(2024.11.21)
「アナログ回路」カテゴリの記事
- トラ技、連続号でアナログ・センターメータが登場(2025.11.11)
- ブザー報知周波数でマイコンの動作クロックを探る(2025.10.31)
- 8pinのシングル・オペアンプ MCP6021、MCP6023(2025.10.30)
- DDS IC「AD9833」の出力にバッファアンプを #2(2025.06.26)
- DIPのLMC6482えらい高くなった(2025.03.07)


コメント