パルスジェネレータをI2C液晶で動かす
トラ技2025年2月号のトラ技Jr.コーナに掲載してもらった
0.1 ~9999.99Hzの2相パルス発生回路の製作
Arduino Uno R3を使って1/nカウント方式も
DDS方式も動かす!
この記事に掲載されたハードウェアで
・2022年8月24日:パルスジェネレータを作ってみた:箱に入れた
これが動くようにしました。
「箱に入れた」からの変更点は、
・パラレル接続の液晶をI2Cタイプに
・PWM出力duty sweepモードを追加
SW4長押しで出力極性+/-を反転
させていたのをパラメータ設定モードに。
sweep開始と終了duty比と増加減時間を
パラメータとして設定。
出力極性の反転もこの中で。
・Low Bat警報は液晶の右下隅に電池マークを表示。
です。
スケッチ本体(inoファイル)とI2C液晶ルーチンを
圧縮しています。
・ダウンロード - pgen_i2lcd1.zip
トラ技の記事、最初の1ページだけ ですがpdfになっ
てます。
参考図
・トラ技に掲載された2相パルス発生回路の
接続図
Arduino-UNO-R3でのつなぎ
I2C液晶で表示
・「箱」に入れた回路図
同じくArduino-UNO-R3でのつなぎ
パラレル接続液晶を4bitモードで使ってる。
・2024年10月13日:1/nカウント方式とDDS方式の2相パルス発生回路
※バックライト無しのI2C液晶での表示
出力パルス極性の「POS NEG」表示をグラフィック的に変更。
Low Batt警報を液晶の右下に。
電圧2,0V以下に低下で、電池カラっけつと
もう半分だぜを交互に表示。
電池電圧正常時は表示無し。
※重要アラームは点滅させて欲しい への対応ということで。
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