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2024年12月17日 (火)

武田コーポレーション enecon SLD3-2P (600mAh) 2000cycで終了

武田コーポレーション enecon SLD3-2P (600mAh) 1200cyc目
これが2024年9月5日。
先ほど2000cycの充放電を終了しました。
0.2C(5時間率)放電での放電時間が180分
(300分の60%)を切ったので、テストを
終了します。

50サイクルごとに行う0.2C放電のグラフ。
Tk2000

そして、充放電時間と充電完了電圧のグラフ。
Cap005_20241217110901
こちらのほうが劣化の進行がよく分かるかと。
  ※内部抵抗の増大が充電停止電圧の
   上昇につながります。
実験終了時、内部抵抗は524mΩまで上がっていました。

1200サイクル目 に近づいたとき、充電時の
「-ΔV検出」をミスったので、1600サイクル目の
休止時に-ΔVの値を-10mVから-5mVに変えました。
その後は大丈夫でした。
  ※1200~1600cycの間で、充電停止失敗
   (maxの132分まで充電)がいくつか見え
   ています。

この電池の実験開始の記事がこれ。
武田コーポレーション enecon SLD3-2P (600mAh)
2024年1月2日でした。
2000サイクルまでほぼ1年・・・長かった


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