武田コーポレーション VOLCANO NZ 単3 (1300mAh)
近鉄・布施駅の「セリア」へ寄った時に見つけた
ニッケル水素電池、VOLCANO NZ 単3(1300mAh)。
このニッ水電池、初めての出会いが
・100円ショップ「セリア」の充電池 2007年02月12日
(もう17年前)
その後、
・パナの充電器BQ-390で急速充電、
・自作の放電特性記録機能付きバッテリー放電器で
負荷抵抗1Ωで1.00Vまで放電。
この放電データの記録を続けました。
・セリア充電池のその後2 2007年03月14日
・セリアのVOLCANOニッ水その後 2007年07月05日
・セリアのニッ水電池その後 2007年07月26日
・セリアのニッ水電池その後 2007年11月14日
・セリアのニッ水電池その後 2007年12月29日
しかし、100サイクル手前で急速充電できないように
なってしまったのです。
そして、極めつけが
・2008年07月03日:セリアのニッ水電池 解体 …発火!
解体したら、空気中に出た水素吸蔵合金、
そこから出た水素に火が付いたという
現象に遭遇したのです。
まさに「VOLCANO」になってしまいました。
今回は、2020年4月10日:JIS C8708:2019対応ニッケル水素電池充放電実験回路(回路図とプログラム)
を使って試してみます。
まずは、初回放電から1~3回目の放電まで。
放電前の内部抵抗は25mΩでした。
さて、新JISでの結果は如何に!
※参
・JIS C8708:2019実験でのニッ水電池、初回放電の様子
※百均電池 旧JISでの充放電
・2014年10月01日:ダイソーReVOLTES単3のJIS C8708 サイクル試験
※百均電池 新JISでの充放電
・2020年5月6日:ダイソーReVOLTES単3 JIS C8708:2019充放電試験(-ΔV検出有) 500サイクル目で終わります
・2022年8月16日:ダイソーの単3ニッ水充電池「LOOPER」(1000mAh) 充放電実験 1200サイクルで終わります
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コメント
10年くらい前に買ったまま未使用のが残ってます
まだ使えるんだろうか?^^;
投稿: kaz | 2024年12月19日 (木) 09時42分
急速充電ではなくゆっくり充電してから、内部抵抗を見てみれば・・・
※電池電圧を見ながら、1Ω~10Ωくらいの抵抗をパラ接続して、その時のドロップ電圧を測定して内部抵抗を推定。
劣化電池でも充電してくれるBQ-321が来てから、「ニッ水電池墓場」にあったのあれこれ試しましたが、充電さえできれば、思いのほか容量を残しているものです。
内部抵抗が大きいと大電流は無理ですが。
投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2024年12月19日 (木) 10時33分