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2024年11月28日 (木)

2006年製の単4ニッ水「HHR-4MPS」発掘

ガレージ仲間(酒飲み仲間ね:大阪松屋町のおもちゃ屋勤務)が、
  「こんなん出てきたゾ」
っと持ってきてくれました。

パナソニックの「HHR-4MPS」ニッケル水素電池と
その充電器「BQ-321」のセット。
Pp11_20241128105301
BQ-321は電池2本用の充電器ですが、
単3でも単4でもどちらでもOK。
Pp12_20241128105301

HHR-4MPSの側面には「0607」とマークがありましたので
2006年製でしょう。
Pp13_20241128105301

デジタルテスターで電圧を計ると0.67Vと0.60V。
しかし、電池電圧チェッカー は起動できませんでした。
充電後に計った内部抵抗は両方とも22mΩで元気そうです。

しかし、(ひさしぶりに引っ張り出してきた)
放電特性記録機能付きバッテリー放電器 での
放電時間は、1回目が2分ほど。
2回目が7分ほどと、エネルギーを溜められて
いない感じです。
Pp14

放電器の負荷抵抗は単4用ということで3.3Ω
にしていて、1.2Vの定格電圧だと約360mAと
いう電流になります。
電池の定格が750mAhですのでおよそ「0.5C」
くらいの放電電流なわけです。

この充電器と放電器を使って充放電を繰り返すのも
面倒ですんで、
JIS C8708:2019対応ニッケル水素電池充放電実験回路
が空いたら(3セットあって3種の電池の充放電実験を
継続中)、これを使って試してみます。

放置していたeneloop lite がだんだんと回復してきた
なんてこともありますので。

※追記
4回目の充放電で、放電時間(3.3Ω負荷、1.0Vまで)
が12分、13分まで上がってきました。
  がんばれ~という感じですが、
  連続充放電ができるまで待ちます。

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電池」カテゴリの記事

コメント

同世代の単三、HHR-3MPS(BQ-391とのセット品、現役で使用中(0709なので1年程新しめ)
現役と言っても、使用頻度少ない(デジカメ用で、充電も年数回レベル)のもあり、急速充電可能なコンディションです

投稿: jr7cwk | 2024年12月 2日 (月) 19時39分

・電池墓場から「HHR-3MPS」を発掘
http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-a21519.html

投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2024年12月 3日 (火) 09時38分

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