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2024年7月 2日 (火)

ひさしぶりのバージョンアップ:チャートレコーダ

プリンタシールドでチャートレコーダ、このとっ
かかりが2014年1月
  ※これがしたかった を実現したのです。
そして、トランジスタ技術に載せてもらったのが
  ・2014年6月号のハンディ・チャート・レコーダ

Pp4

その後、このブログ記事にもあれこれ登場していまして
オシロやテスターなみに重要なツールになっています。
入力電圧レンジを合わせ、紙送り速度を決めたら勝手に
記録してくれるお手軽さ。
停電しても、電源が復旧したら記録を続行という安心感。

で、かれこれ10年になるわけですが、ちょっとだけ
機能をアップしました。
これが旧回路。
Nada_prn2b
そして新回路。
Nada_prn3

・ロータリDipSWで紙送り速度を設定していたのを
 Fast、Slow SWで設定。
   設定はEEPROMに記録

・10段階の紙送り速度設定だったのを13段階に。

・2つのイベント・マーカー入力を追加。

手直しの主目的がこのイベント・マーカー機能。
2chのアナログ波形とともに、デジタル入力の
on/offをチャートの上部に記録したいという
わけです。
このように記録。
Pxx2


外部に置いたセンサーからのon/off信号。
その状態でアナログ値がどう変化するのかを
同時に観察したかったのです。

スケッチをアップしておきます。
  ※「.ino」ではなく「.txt」にしています。
    ダウンロード - prnsld03.txt

 

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