AVRマイコンAT90S1200を使ったデジタル時計
今もガレージで使っているデジタル時計。
おもちゃ病院仲間でちょい話題になったので、発掘。
初期のAVRマイコンAT90S1200を使ったデジタル時計のお話。
まずは回路図。 (クリックで拡大↓)
箱(フロッピーのケース)の中を見られて、
「基板に載っているコイルは何?」
ということでしたが、5Vから7Vへの昇圧DC-DCコンバータ。
そのコイルです。
大型の7seg LED、発光素子が3直になっているので
5Vでは光りません。
そこで、昇圧してLEDを駆動しているのです。
時計を作ろうとすると、クロックの精度を考えて
おかなくちゃなりません。
停電時の処理も含めて、悩みどころです。
制御プログラムや解説などあれこれはVectorにアップしてます。
・https://www.vector.co.jp/download/file/dos/hardware/fh271845.html
この時計っす。 2001年10月の製作物。
・2019年8月21日:7seg LEDの輝度低下
・2022年12月20日:ガレージのLED表示デジタル時計がダウン
※デジタル時計の記事
・2008年03月21日:中之島「中央公会堂」のデジタル時計
・2008年08月21日:故障するときは重なるの?
・2008年08月22日:7seg LED目覚まし時計復活
・2011年11月26日:売切り品大特価!赤色16セグLED
・2012年08月02日:16セグメントLEDを使った時計
・2012年08月03日:16セグメントLEDを使った時計:回路図
・2012年08月10日:出窓:16セグLED時計デビュー
※こんな回路も発掘
資料はここ
・https://www.vector.co.jp/download/file/dos/hardware/fh022883.html
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