ハンダゴテのコテ先交換・・・できない(涙)
先日は「コテペン40」 でしたが、今回は
白光のターボスイッチ付きハンダゴテ、
「PRESTO No.984」
コテ先を交換しようとしたら、保護パイプ(セラミックヒータ
に被さる金属パイプ)からコテ先が抜けません。
ターボ機能の使いすぎ(加熱しすぎ!)で、パイプの中で変形
してしまったようです。
コテ先をつぶすつもりでコンコンしても出てきませんでした。
交換部品(型番:B2564)として手配中。
寒い季節の現場仕事、これがあると助かるのです。
普通のハンダゴテだと冷えてハンダ付けできない
ところでも、ターボスイッチのおかげでOKに。
温調機能付きのコテだとどうなんだろ。
※つぶしてしまうのが怖くて持って行ってないなぁ。
※コメント先
・airvariable:ハンダゴテ寿命→新調
※保護パイプに詰まったコテ先
保護パイプをカットしてコテ先を
取り出してみました。
まず、固着した状態を。

ネジザウルスでグニグニしてもだめ。
コテ先側から「コンコン」しましたが、ここまで。
どうにもこうにも出てきません。
保護パイプをリューターで切り裂いて、詰まった
コテ先を取り出してみました。
左端が新品のコテ先。
出てきたコテ先がぶっとくなっている様子が
分かるかと。
新品の径がざっと7.3mm。
古いのが7.8~7.9mm。
0.5mmほど膨らんでいました。
※ご連絡
文鎮:ハンダ付け補助ツール まだひとつ残っていますよ。
※あれこれ訂正
写真内のコメント、
保護チューブ → 保護パイプ
ハンダゴテ補助ツール → ハンダ付け補助ツール
と。
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コメント
熱を入れながらでも抜けませんか?
投稿: arii | 2023年12月22日 (金) 05時54分
コテ先を先側からコンコンしても保護パイプから出てこなかったのは冷えた状態。
加熱した状態では・・・手で持てませんがな。
ペンチやプライヤでつかむにしても、ちょい危険かと。
コテ先の予備はあったのですが、保護パイプの買い置きが無かったのです。
で、先ほど注文していたパイプが到着。
コテ先、製品装着のと同じとんがりタイプ「980-T-BI」が良いのか、丸めの「980-T-B」が良いのか、どうしたものか。
両方ともあります。
投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2023年12月22日 (金) 12時02分