タミヤ★★ミニ四駆用充電池「NEO CHAMP」950mAh 4400サイクルで終了
2021年11月15日に始めたタミヤ「NEO CHAMP」950mAh の充放電実験
4400サイクル目で終わります。
50サイクルごとの0.2C放電はこんな結果です。
10月2日の4000サイクル目のグラフ で、「そろそろか」 と
思っていました。
JISでの寿命判断180分を切ったということで、これで
終わりにします。
ほぼ2年。 長かった。
・・・ということは良い電池!
内部抵抗、最後は182mΩでした。
もうひとつのグラフが、毎サイクルでの0.5C充放電時間と
充電停止電圧。
大容量グループで起こっていた「突然死」は
生じませんでした。
そして、4000サイクルを越えて、4005サイクル目と
4395サイクル目の0.5C充放電電圧の変化。
最後まで「-ΔV」検出での充電停止がうまく
働いたようです。
グラフのスケールが異なりますが、初回~4サイクル目の
充放電の様子。
※これでJIS C8708:2019の充放電実験装置が一つ空きました。
何かリクエストあれば、別のニッ水電池(単3か単4)を試してみますよ。
※電池あれこれ ニッ水電池イジメのまとめ
| 固定リンク
「電池」カテゴリの記事
- アイリスオーヤマ BIGCAPA単3 BCR-R3MH 800サイクル目(2025.11.28)
- ダイソー「LOOPER単4」(650mAh) 充放電実験開始(2025.11.15)
- 東芝インパルス TNH-3LE 950mAh 3600サイクルで終了です(2025.11.13)
- eneloopを含むニッケル水素電池、海外での性能評価(2025.11.06)
- 東芝インパルスTNH-3LEとFDK HR-AAULT(2025.09.25)


コメント