海に降る → 静かな自裁 → すごいぞ!「しんかい6500」
いつものように図書館で。
まず、これを東成図書館の書架で発見。
・朱野帰子 著 『海に降る』 
「うみにふる」とフリガナが必要か
面白かった。
テレビドラマ、ラジオドラマになってたんですな。
知らなかったです。
そしてこの本の中に出てきた、
カプセル型潜水艇「うずしお」の事故。
それを扱った本が、
・飯尾 憲士 著 『静かな自裁』 
この事故の推移を追っているんですが、ドキュメンタリ本でもなし、
なんといったら良いのか・・・
乗員のお二人が亡くなった原因、操作ミスなのか設計ミスなのか・・・
考えさせられます。
もう一冊を関連で。
東成図書館の児童書コーナーで発見。
・すごいぞ!「しんかい6500」
良くまとまっています。
※「しんかい6500」の母艦「よこすか」、これに使われてる
制御回路基板の修理にちょこっと関わりました。
児童書コーナーの科学本、なかなか面白いのがそろっています。
「なんたらのヒミツ」とかのタイトルで。
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