タミヤ★★ミニ四駆用充電池「NEO CHAMP」950mAh 1200サイクル目
2021年11月にスタートしたタミヤのNEO CHAMP。
1200サイクルの充放電を終えました。
1600サイクルに向け実験は続行です。
まず、50サイクルごとの「0.2C放電」。
定格容量が950mAhですので190mAの放電電流です。
1.00Vまで一定電流で放電します。
5時間=300分が定格の放電時間。
JISではこれが180分になると寿命と判断します。
毎サイクルの充放電時間と充電停止電圧のグラフがこれ。
(50サイクルごとのは抜かして)
充放電電流は0.5Cですんで475mA。
放電は1.00Vまで、充電の停止は「-ΔV」(-10mV)を検出します。
寿命が近づくと放電時間が短くなります。
また、内部抵抗の上昇に連れて充電停止電圧が上がってきます。
NEO CHAMP、なにやらむちゃ優秀なグラフが出てきています。
※劣化のきざしがありません
内部抵抗(1kHz交流定電流で測定)は「27mΩ」でした。
・2021年11月15日:タミヤ★★ミニ四駆用充電池「NEO CHAMP」950mAh 開始
・2022年02月04日:タミヤ★★ミニ四駆用充電池「NEO CHAMP」950mAh 400サイクル目
・2022年04月22日:タミヤ★★ミニ四駆用充電池「NEO CHAMP」950mAh 800サイクル目
・2022年02月08日:JIS C8708:2019実験でのニッ水電池、初回放電の様子
※初回放電では、エネルギーを残していませんでしたので、
保存には向かない電池に仕上げているのかも。
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