クリス・エヴァンス著『精密の歴史』
での、「どうやったら紫外線LEDの波長を測れるか?」
絡みで「回折格子」や「分光器」を図書館の書籍検索で
探していたら、こんな本が見つかりました。
クリス・エヴァンス著
翻訳:橋本 洋、上野 滋
『精密の歴史』
サブタイトルが
「人間はいかに精度をつくってきたか」
1993年発行の少し古い本ですが、18~19世紀、20世紀初頭の
科学人がたくさん出てきます。
回折格子に関しては、
フラウンフォーファー
フレネル
ラザフォード
マイケルソン
モーリー
:
図や写真もそこそこあるのですが、その解説がわからない。
回折格子を「掘る」機械(【刻線装置】と呼ばれてます)
この機械、装置の動きが文章だけでは想像できないのです。
面白いんですが、ちょっと残念。
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