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2021年11月

2021年11月29日 (月)

ゴミかなぁ~・・・3.5インチフロッピー、280枚

どなたかいりませんか?
もらい物でやってきた3.5インチのフロッピーディスク
10枚入りのが28箱
Bb1
Bb2
Bb3

お代は無料。
送料はご負担ください。
着払いでお送りしますので。

  ※しばらく待ってもらい手が無かったらゴミにします。

wikipedia:フロッピーディスク


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出窓の結露対策用ヒータ制御回路

寒くなってきて、そろそろ結露対策用ヒータの出番です。
2017年11月25日:そろそろ出窓の結露が ・・・あれ? 湿度センサーがおかしい
2018年11月27日:出窓の結露対策:温湿度センサーの異常
などと、苦難を乗り越えて運転してきました。

「今期はどうだ?」っと通電しますと・・・
下段の湿度値がおかしい。
11_20211129105601
   仕事場にもってきて↑
えらく大きく出てしまいます。

ヒータ制御は湿度の値を見てON/OFFします。
湿度値が大きく出ているもんだから、結露の徴候が
無いのにヒータがオンしてしまい、電気がもったいない。

最初に使った温湿度センサー「HDC1000」(TI製)が
おかしくなったのでSENSIRION社の「SHT31」に
換えて運転していました。
12_20211129105601
それもアウトになったような感じです。
結露が発生するような高湿度環境で長いこと使うと
あかんのかなぁ。

※秋月の湿度センサー
https://akizukidenshi.com/catalog/c/chumid/
さて、どうしたものか・・・
何か良いセンサーは?

正確な湿度値はいらないから、<結露センサー> か。
しかし、結露が発生してからでは遅いしなぁ。

結露センサーMDS05
アマゾン:HDS10
アマゾン:感湿抵抗 KKHMF
アマゾン:HR202L

※あれこれ
秋月の湿度センサー廃番品:
  DHT11
  AM2320、AM2322、AM2302
I2Cの DHT20 が現行品か。
そして、2本足のHS-15P もOKのよう。 ←駆動回路必要
HS-15Pのスペック、「湿度100%、結露環境下でも可」と。


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2021年11月27日 (土)

EEPROM I2Cのクロックを早くすると・・・

これが「Wire」ライブラリのデフォルト、100kHz
でのSDA、SCL信号波形。
6バイトのデータを書き込んでいます。
Ee003
プルアップ抵抗は2.2kΩ。
それを400kHzにすると。
Ee001
およそ4倍に増速。

2kバイトのチップなので、コマンドにアドレスの
上位3ビットを混ぜ、その後に下位アドレス8ビット
が続きます。

ch1の波形は、書き込み開始から終わりまでの時間。
ch1がHになってSCLが出てくるまでの時間が、
関数内での前処理にかかっている時間になります。

波形を拡大。まず100kHz。
Ee004
400kHzだと波形の立ち上がりが鈍って見えます。
Ee002
SDA、SCLラインのプルアップ抵抗を大きくすると
鈍りが大きくなります。
4.7kΩにした波形です。
このくらいならまだ大丈夫。
Ee000
プルアップ、1kΩだと電流を流しすぎの感じだし、
4.7kΩで400kHzだと立ち上がりの鈍りが気になります。
その中間で2.2kΩにしました。

その後、2kバイトのEEPROMから8kバイトのFRAMに交換。
「FM24C64」になると「コマンド+アドレス上位+アドレス下位」
の順で書き込みが始まり、その後にデータが続きます。

6バイトのデータを連続書き込みすると、ページ境界で分断される
ことがあるので、たまに、2回に分けて書き込みが行われます。
その時、FRAMだと「書き込み完了待ち」をしなくてすむので、
連続書き込みがスムーズに進みます。
  ※EEPROMだと4msほど待たなければならない。

あえて「書き込み完了チェック」を入れた様子がこの波形。
      (ACK、NACKの確認)
Ee101
6バイトのうち、前半で4バイト、後半で2バイトの書き込み
をしています。

FRAMなので、後半書き込み前の待ち時間が不要になります。
1回の書き込み完了確認で済んでいる様子が見えています。
   ※FRAMを使う前提ならこの待ちは不要
EEPROMだとACkが返ってくるまで4msほど待ちが続きます。

EEPROMよりFRAMのほうが便利、というところでしょうか。


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2021年11月26日 (金)

EEPROM、 2kバイトと4kバイトの間には壁がある (24LC16で)

タクトスイッチを押してみる …何万回も その4 続き
この回路に、外付けメモリー(FRAM:強誘電体メモリ)を増設。
スケッチをゴソゴソしてました。
   ※スケッチ:基がArduinoなんであえてこう呼ぼう

手持ちのFRAMで容量が大なのが16kビット=2kバイト。
サイプレスの「FM24C16B」という型番。
  ※32kバイトのFRAMはちょい高価。
   そのうち手配しときますわ。
使い方はI2C EEPROMの24LC16なんかと同じなんですが、
I2C EEPROMには「2kバイトと4kバイトの間に壁」がありま
すんで要注意。
これをちょっとまとめておきます。

よく使うEEPROM、32kバイトの24LC256でしょうか。
しかし、このスケッチをそのまま24LC16には移せません。
アドレスの指定方法が異なるのです。

32kバイトの24LC256のアドレスは0x0000~0x7FFF15bit
2kバイトの24LC16だと0x0000~0x07FF11bitになります。

24LC256だと、メモリアドレスの2バイトをこんな具合にH,Lバイト
2回に分けてコマンド送出します。

E14

ところが24LC16(これより小さいメモリ)だと、送出アドレスは
1バイト(下位の8bit:0x00~0xFF)だけになり、アドレスの上位は
コマンドの下位3ビットに含ませて指定しなければなりません。

E12

それが、「2kバイトと4kバイトの間の壁」です。
これを理解していないと、小容量EEPROMが使いこなせません。

2kバイト以下のはデバイスアドレスの下位3bitにメモリアドレスの
上位を混ぜるのです。
E11_20211126144301
メモリの大きさで、アドレスとして有効となるビット位置が
異なります。

さらに、この「壁」が、読み出しの時にも関係してくるのです。

読み出しのアドレスも、書き込みと同じように上位側はコマンドの
下位3ビットで指定します。
続いて読み出しコマンドを送出するのですが、この時にも書き込みと
同じように、デバイスアドレスに下位3ビットを加えておかなくては
ならないのです。
  ※長いこと使ってないと、これを忘れてしまって、
   「ありゃ?」っとなってしまうわけでして・・・

E13
この処理を忘れてデバイスアドレス(0xA0)だけを読み出し
コマンドに送ってしまうと、ページ0のデータが出てきて
しまい、0x01FF~0x03FFのページ1,2,3のデータが
読み出せません。

最初のアドレス指定コマンドと読み出し開始コマンドの
下位3bitは同じ値にしておかなくてはならないのです。

4kバイト以上の24LC32や24LC64、24LC256では2バイトで
アドレスを渡すので、ここらは気にしなくてかまいません。

・4kバイト以上のEEPROMでの書き込み例
 Wire.beginTransmission(DEV_ADR); // デバイスアドレス ★1
 Wire.write(mem_adr >> 8);     // メモリアドレス MSB
 Wire.write(mem_adr & 0xFF);    // LSB
 Wire.write(data);         // 1バイトデータ書き込み
 Wire.endTransmission();      // 転送開始
 delay(10);            // 書き込み時間待ち

・4kバイト以上のEEPROMでの連続読み出し例
 Wire.beginTransmission(DEV_ADR); // デバイスアドレス ★1
 Wire.write(mem_adr >> 8);     // メモリアドレス MSB
 Wire.write(mem_adr & 0xFF);    // LSB
 Wire.endTransmission();      // アドレスを転送
 Wire.requestFrom(DEV_ADR, qty)  // qtyバイトデータ要求 ★2
 for(i = 0; i < qty; i++){     // loop
   if(Wire.available())  bff[i] = Wire.read(); // bffにコピー
 }

2kバイト以下のEEPROMの場合、★1と★2を加工しなければなりません。
そして、忘れるのが★2の処理。
これをDEV_ADRだけで実行してしまうと、欲しいアドレスのデータが
出てこずにページ0のメモリが出てきちゃうのです。

なお、連続読み出しする場合のページ境界は意識しなくて大丈夫です。
0x00FFの次は0x0100のデータが、0x02FFの次は0x0300のが出て
きます。
  ※書き込みはページサイズが関係しますんで、
   連続書き込みは別の処理が必要です。 (ページライト処理)

  ※wireライブラリ、I2Cの送受バッファが32バイトなんで、
   長大な連続読み書きは一度にはできません。

  ※ライブラリWireのI2Cクロックは100kHzで、ちょい遅い。
   24LC256は400kHzで動作ok。
   setup()内でこんな具合にして高速化。
    Wire.begin();   // 外付けEEPROM用I2C
    Wire.setClock(400000L);  // 100kHz→400kHzに ちょい早く

小容量のEEPROMやFRAMを使う時は、ちょっと注意が必要
ということで。

※表はMICROCHIPの「I2C. シリアルEEPROM ファミリ データシート」
 より。

※もうひとつ: デバイスアドレスについて
一般的な24LC256などのEEPROM、データシートを見ると
0xA0 : 0b10100000」がデバイスアドレス(制御コード)
になってます。
ところが・・・ArduinoのWireライブラにに食わせるアドレスは
0x50 : 0b01010000」。
右に1ビットシフトした値を与えます。

これ、ライブラリ「twi.c」の中で
 twi_slarw = TW_WRITE;
 twi_slarw |= address << 1;
と、address値が左シフト処理されてI2C関連レジスタに
渡されるのです。
わざわざ、「なんでこうなった?」が不明。
誰か教えて!

※参考
ArduinoでI2Cの外付けEEPROMを使う(radiopench.blog)
Arduinoで外付けEEPROMを使う 続編

※追記
Arduino WireへのI2Cのアドレス、
そのままで良いのか
1/2(右シフト)すべきか・・・

・DHT20センサー : 7ビットで記載。これはそのまま
22_20211129145901

・AM2320センサー : おそらく、1/2だろう
23_20211129145901

・富士通FRAM : 1/2で
24_20211129150001

・ローム照度センサー : 7ビットで記載。
     そして最下位ビット1なんで間違いなくそのまま。
25_20211129150001

・I2C液晶表示器 : 1/2で。
26_20211129150101
8bitのI2Cコマンドとして「絵」が書いてあったら、
そのままで良いのか1/2しないと動かないのかが
はっきりします。

サンプル・スケッチの無いI2Cデバイス、使う時はご注意を。

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400g級文鎮:ハンダ付け補助ツール4つ

製作元の佐藤テック君、
「文鎮になりそうな端材が出たんで作ったで~」っと昨晩。

重さ410グラムで 65x50x16mm(厚み)。 同じのが4つ
  ※65mmはクリップの幅と同じ
フライス仕上げの「鉄」です。 塗装やメッキは無しで。

B11_20211126090401

端材を切り出し削り出して仕上げるのにちょい手間が
かかったんで、お代は1つ「1300円で」と。

M5のキャップボルトとワッシャ、それにゴム板
を添付します。
  ※クリップ口に接着すると、はさみこむ時に
   安定します。
  ※65mm幅のクリップはご自身で入手してくだ
   さい。

早い者勝ちです
  ※何個でもまとめてOK。
   ただ、クリックポスト(198円)の重量制限(1kg)
   超えた場合(2個までは大丈夫)はレターパック
   使います。

ご希望の方は、この記事にコメントしてください。
  (匿名でかまいません)
連絡の付くメールアドレスを記入してください。
その後、私の仕事場からメールしますのでお届け先を
返信してください。
代金+送料は到着後に振り込んで(振り込み先のメモを
同封します)ください。

文鎮:ハンダ付け補助ツール

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2021年11月24日 (水)

『で』は「でんでんタウン」ので 今冬はこの手袋で

寒くなってきました。
「手袋、なんかあるかな~」っと女房に聞いたら・・・
出してきてくれたのがこれ。
大阪日本橋「でんでんタウン」のロゴ入り手袋。

11_20211124095301
昔々、どこかでもらったものなんでしょうが、いつ頃のもの
なんでしょうね。
12_20211124095301
  ※この『で』のロゴマーク、ネットを探しても
   出てきません。

今冬の手袋は、これで行きますわ。

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2021年11月19日 (金)

タクトスイッチを押してみる …何万回も その4 続き

タクトスイッチを押してみる …何万回も その4の続き。
今朝、on/off回数98万回を越えてました。
まだ「オフ検出」(デジタル入力)は出ていません。
しかし、接点の接触状態を見ているA/D値が上昇して
いるタイミングがありました。
グラフにするとこんな感じ。

Cap21

固まって出現する傾向があるような。
  ・負荷はATmega328P入力ポートの内蔵プルアップ抵抗。
  ・Vref=1.1VにしてA/D変換。10bit。
  ・A/D値 0 と 1 を除外してリングバッファに記録。
      (200を越えるデータは捨てられる)
このままオフ検出が10回を越えるまで続けてみます。

※追記 134万回へ (11月20日朝)
Cap022
133万7千200回でA/D値が「64」まで上昇。
十分に「接触不良ぽい」事態になっていますが、まだ
デジタル入力はオフと認識していません。

こうなると、リングバッファの容量をもうちょい増やし
たいところです。
現在は200データ。
これより前のデータは捨てています。
外付けで「FRAM」を増設かな。

Twitterにスイッチを押している動画をアップ しました。
毎秒4回の「コツコツコツ・・・」。
雰囲気が伝わりますかな。

※追記 11月22日
朝、仕事場へ来たら「200万回」越え。
リングバッファの200データをグラフにすると、こんなの。
Cap25
そして、1回だけオフを検出していました。
  (リングバッファを出てしまっているので、
   グラフの範囲外)
停止条件が「10回検出」ですんで、まだまだ継続。

A/D値のピーク、1993540回目で937。
でも、ここではオフ検出していませんでした。

試しているスイッチ、「頑張っている」としか言えません。


※追記 11月24日
休み明け、オン・オフ回数が「266万回」。
2回のオフ検出」をしてました。
リングバッファに残っていたのはこんなデータ。
Cap26
今回はこれで終了。
スイッチの中がどうなっているか、これからバラしてみます。

※スイッチの中
ソレノイド駆動部とスイッチの間隔は「0.4mm」ほど。
  ※ついでのとき、隙間ゲージが買っときます。
21_20211124125601

中央より円周部の傷みが大きい感じ。
22_20211124125601
23_20211124125601
24_20211124125601
  ↑
この金属板、磁石にはくっつきませんでした。

※制御スケッチ変更予定
・10回のオフ検出で停止ではなく、1回に戻す。
・I2CのFRAM(8kバイトのが手持ちである)を使って、リングバッファを
 大きく。 200コ→1365コに。


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2021年11月18日 (木)

パナソニックeneloopスタンダード単3「BK-3MCC」60%(72分)放電で偽の-ΔV出現

パナソニックeneloopスタンダード単3「BK-3MCC」60%(72分)放電実験、
2000回に到達したのが8月29日
現在の充放電回数2600回。
放電時間はすでに72分(定格の60%)を切っています。
そして、充電開始直後「偽の-ΔV」 が出現しています。
その様子です。

E11_20211118123401

電池電圧の変化をチャートレコーダー(ナダ電子製プリンタシールド)
記録したものです。
  ※チャートレコーダー 箱に入れたのが2014年
   長期間記録のための必須ツールです。

とりあえずこのまま2800回まで続けてみます。
eneloopスタンダード単3「BK-3MCC」新JISでの寿命試験
では「1050」サイクルで実験終了。
パナソニックの製品仕様では「約600回」。

<電池あれこれ>

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2021年11月17日 (水)

トルクスネジはキライ!

届いた修理依頼品。
ご自身で「修理に挑戦」ということで、ケースを開封する
のに「ネジを緩めようとした」痕跡が・・・

61_20211117170601
専用工具を使わず、イジリ防止用突起をよけて
マイナスドライバーを使って回されたようです。
無理したんで、突起が曲がっちゃっています。

こうなると、専用工具がネジ頭に入りません。
ナベ頭なんで「ネジザウルス」の出番となるんですが、
プラケースの端がじゃましてはネジザウルスは使えません。
結局、こちらでもマイナスドライバー。

修理後はこれは使わず、全数、普通のナベ頭のプラスネジに
交換しちゃいました。

 

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2021年11月16日 (火)

あちゃ~。電池押さえのスポンジがモロモロに

しばらくぶりのリコーCaplio GX100用リングライト

電池の状態をチェックしておこうとフタを開けたら、
電池押さえのスポンジ(モルトプレーンという名称かな?)
がモロモロになっていて、ひどいことに。

21_20211116121101
22_20211116121101

最初は、「アチャ~ 電池の液漏れ!?」かと思ったんですが、
電池はどれも大丈夫でした。

リングライト回路図 (16LED)


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タクトスイッチを押してみる …何万回も その4

タクトスイッチを押してみる …何万回も その3の続き。
スケッチにちょっと手を加えて。

・先日の続きから。
   スイッチはそのままで換えていない。

・「10回」の接触不良検出(デジタル入力ポートでのオフ検知)
 (連続しなくても)で、異常発生と判定して停止。

・リングバッファに200回分のサイクルとA/D値をログ。
   記録するA/D値は「2以上のもの」(0と1は飛ばす)

・10bit A/D値のMSB部(空いている)を使って、接触不良
 回数を同時に記録。

・内蔵EEPROMに接触不良が生じたサイクル番号を記録。
   (10コ)

結果、こんなデータが得られました。
まず、リングバッファ(200データ)の様子。

#  cyc A/D off
 193378  2 リングバッファの先頭
 193382  3
 193904  2
  :
 193905  5
  :
 193934  4
 193936  2
 193938  4
 193939  2
 193942  5
 193945  2
 193963  2
 193988  6
 193989  6
 194016  2
  :
 199110  2
 199118  7
 199120  14
 199121  3
 199125  8
 199127  3
 199128  14
 199129  14
 199130  17
 199131  7
 199132  9
 199138  6
 199140  4
 199143  2
 199146  15
 199151  3
 199154  12
 199155  20
 199156  12
 199157  13
 199158  12
 199159  10
 199160  4
 199161  6
 199162  13
 199163  10
 199166  6
 199167  14
 199169  10
 199173  3
 199665  7
 199666  2
 199673  17
 200010  2
  :
 205996  3
 205998  2
 206005  5
 206298 1023  2 2回目の接触不良検出
 206500  2
 206510  2
 206517  2
 206518  2
 206549  2
 206668 1023  3 連続して接触不良が発生
 206669 1023  4
 206670 1023  5
 206671 1023  6
 206672 1023  7
 206673 1023  8
 206674 360
 206675 1023  9
 206676 1023 10 接触不良10回検出で停止

接触状況が悪くなっているのでしょう、2と3が多数出現
しています。(途中省略)
そして、 206668サイクルから連続して接触不良が起こりました。

EEPROMに記録した接触不良が生じたサイクル数。

#off   cyc
# 1  51745
# 2  206298
# 3  206668
# 4  206669
# 5  206670
# 6  206671
# 7  206672
# 8  206673
# 9  206675
# 10  206676

最初の接触不良、51745サイクルのは、リングバッファ内に
は入っていません。

出てきたデータをグラフにしてみました。
縦軸がA/D値。 対数目盛にしています。
右上端に固まって出ている「○」が異常検出のタイミングです。
Cap003_20211116094201
A/D値が接触抵抗を示すわけですが、今回検出したのは
大きくても2桁。

さて、新品のスイッチに換えて実験を継続します。

※スケッチ
  ・ダウンロード - sw_life_test3b.txt

※GNUPLOTのスクリプト
  ・ダウンロード - taktsw4.txt

※リングバッファのデータ:cyc数とA/D値
  ・ダウンロード - 20.txt

※試したタクトスイッチの中 (秋月の各色100コ入)
11_20211116115901
中心より外周がこすれている感じ。
12_20211116115901

このテストより先、すでにン十万回の開閉を行っています。
でも、異常停止するまでに、ちょいと回数がかかりました。
1回目と2回目の間も15万回。
なにかの拍子、接触状態が回復するのかも。
接触不良を検知した直後、ちょっとだけ開閉を休むとかしたら
もっと回数が伸びるとか。

ソレノイドの下端が押しボタンを押す力も影響しそうです。
   ※押し過ぎはきっと良くないでしょう。
「何グラムで押す」とか、うまく規制できれば良いんでしょうが、
メカ細工をどうしたものか・・・

どんなもんでしょね。

※11月17日 08時50分
昨日に交換した新しいスイッチでの試験、すでに30万回。
まだ大丈夫です。

発端はこのトラブル↓
2021年11月6日:トラブル遭遇:3点  スイッチ、プラグ、電線
回路試験用のジグで使っていた秋月のスイッチでの生じた
接触不良です。
普通に指先で押さえるんで、ン万回も押してません。
内蔵プルアップ抵抗という軽い負荷で接触不良が発生。
グニグニすればオンしていたんですが、普通の操作(指先でpush)
では反応しないということが続いたんで、交換。
そして、この実験につながりました。

なんなんでしょね。
単にon/off回数でもなさそうだし。
ハンダ付けの熱とも考えにくい。

新品スイッチの保管、ビニール袋に入れて部品箱に入れてます。
それを回路に組み込んだら、室内ですが、そのへんにほったらかし。
仕事場、そりゃたまにはパネルの穴開けで油も使いますし、潤滑剤
として「シリコンスプレー」も使います。
洗浄に「IPA」や「大阪魂」も使います。
置いてある基板には直接はかかりませんが、たまに室内で使うケミカル
用品のガスが悪さをしてるのかな?

それとも、ほんとにたまたま調子の悪いスイッチに遭遇してる?

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2021年11月15日 (月)

タミヤ★★ミニ四駆用充電池「NEO CHAMP」950mAh 開始

イジめるニッ水電池がやってきた。
EBLの単3(2800mhA)が終わったんで、次は
ミニ四駆 単3形ニッケル水素電池 ネオチャンプ(950mAh)
65_20211115151701

「黒」というとエネループ・プロ や、富士通の2450mAh
大容量電池のイメージですが、これは950mAh。
充電式エボルタお手軽モデル(1000mAh) がなんとなくもうひとつ
だったんで、「エネループ・ライト」あたりの性能が出てくれればと・・・


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EBL 単3 2800mAh 電池イジメ終了!

2021年10月22日:EBL 2800mAh 電池イジメ開始!から
まだ1ヶ月経っていません。
イジめるニッ水電池がやってきた。 のトップバッター、
EBLの単3(2800mhA)の充放電実験が終わりました。
61_20211115103701

  ※きっと早く終わるだろうとの予想通り。

50サイクルごとの0.2C放電は、200サイクルまで
記録できました。
Cap001_20211115103701

定格だと5時間=300分の放電時間になるはずなんですが、
2800mAhはいくらなんでも盛り過ぎでしょう。
8割ぐらいの容量でしょう。

0.5Cで繰り返す充放電の様子を示したのがこのグラフ。
充放電時間と充電停止電圧(-ΔV検出)を示しています。
Cap002_20211115103701
初期の放電時間を見ると、定格だと120分のところが
95分くらいが続いています。
電池表記の8割くらいの容量です。

200サイクルの直前、198サイクル目で充電を失敗。
その後、200サイクルを越えてからグダグダになって
実験を終了しました。

数値で示すとこんな具合。
サイクル数と充電時間(分)、放電時間(分)、充電終止電圧(V)を
並べています。

#cyc chg d-cg chg-V
  1 132  95 1.496
  2 118  95 1.499
  3 114  95 1.505
  4 113  95 1.508
  5 113  95 1.509
  :
195  12  7 1.672
196  11  7 1.677
197  11  6 1.679
198 132  5 1.548 充電失敗でmax132分
199  12  4 1.648
201  51  13 1.578
202  19  10 1.623
203  15  8 1.639
204  13  7 1.649
205  11  6 1.656
206  10  6 1.662
207 132  4 1.553
208 132  3 1.560
209 132  2 1.564
210 132  2 1.567 強制終了

十分に放電されないまま、次の充電が始まってしまう
様子が読み取れます。

とはいっても、劣化の進み具合は、
  ・東芝インパルス TNH-3A(2400mAh)
よりはマシな感じがします。


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タクトスイッチを押してみる …何万回も その3

タクトスイッチを押してみる …何万回も その2 の続き。
スケッチの変更概要
 ・A/DのVrefを5Vから内蔵1.1Vに変更。
  10bit A/D 0~1023で0~6kΩの接触抵抗を見る
  ことになる。 1LSBで6Ωくらい。

 ・リングバッファへの記録を、A/D値が0と1は飛ばして、
  2以上の時にサイクル数とともに記録。

 ・リングバッファは「160データ」。
  オフ検出まで記録。

「その2」で試したスイッチのまま(26万回開閉)、取り替えずに
試運転した結果がこれ。 (A/D値2以上を記録。 0と1は飛ばし)
開始してから1万8千515サイクルまで、A/D値は0か1。

#  cyc A/D
  18516  47
  18981  63
  19596 159
  19617  63
  19696 687
  19771 1023 ←PC1デジタル入力オフ検出で停止

接触抵抗が増大した値が連続し出すのではなく、パラパラと
大きなA/D値(スイッチの接触状態を示す)が出ています。

接触不良発生でいきなり使えなくなるのではなく、
「徐々に反応が悪くなる」という状態が見えます。

今回のテスト、負荷はマイコンの内蔵プルアップ抵抗。
電流はわずか。
少々接触抵抗が増大しても「オン」を検出してほしいところ
なんですが・・・

オン・オフのタイミングはこんな具合。
A/Dの平均回数64 = 50mSを1単位に処理しています。

25_20211115090401
1回の「オフ検出」で有無を言わせず「試験を停止」するん
じゃなく、何回かの「オフ検出」を待つ方が良いかな?

・今回のスケッチ:ダウンロード - sw_life_test2.txt

 

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2021年11月13日 (土)

タクトスイッチを押してみる …何万回も その2

2021年11月6日:トラブル遭遇:3点  スイッチ、プラグ、電線
のタクトスイッチの接触不良を受けて、
2012年08月20日:タクトスイッチを押してみる …何万回も
で作った回路を改造して試してみました。
以前の回路は14pinのATtiny24でしたが、Arduino-UNOで
プログラムを組めるようATmega328Pに交換。

こんな回路。

22_20211113174601

21_20211113174701

0.25秒周期(毎秒4回)でソレノイドを駆動して
スイッチのボタンを押し、オン・オフを繰り返します。

・スイッチを押してから50ms後にA/D変換を開始。
・次の50ms間にA/Dを64回して平均化。
・A/Dが確定して(押してから100ms後)から、スイッチの
 オン・オフ状態(デジタル入力)をチェック。
・A/D値を記録。
・オンなら正常でソレノイドをオフして150ms休憩。
・オフなら異常検出で停止。

これを繰り返します。
PC0ポートがA/D入力。
PC1ポートが、内蔵プルアップを有効にしたデジタル入力。
PC0とPC1を並列につないで、PC1のオン・オフをチェック
します。

A/Dの基準電源は5Vにしています。。
内蔵プルアップが30kΩほどなんで、A/D 1bitの分解能は
30Ωほどになります。
  短絡電流は0.15mAちょいと非常に小さいわけで。
  これで接種不良が発生したので、やっかい・・・

全データを記録するわけにも行かないので、リングバッファで
480サイクル分のデータ(2分間)のA/D値を保存しています。

「オンしたのにオフになった」を検出したら、サイクルを
止めて、このバッファのデータを見ると異常発生直近の
2分間の様子が観察できるだろうとの目論見です。

しかし・・・
結果はこんな具合。

  cyc  A/D
 263396  0
 263397 543
 263398  0
  :
 263608  0
 263609 287
 263610  0
  :
 263627  0
 263628  0
 263629  0
 263630 1022 ←SWオフ検出

2分間(480サイクル)、ほぼズ~と「0」が続いて、0以外の
異常値が出たのは2発だけ。

そして、26万3千630サイクル目に、いきなり「スイッチオフ」
を検出して停止。
徐々に接触状態が悪くなってくる様子が観察できませんでした。

異常記録の方法、直近の480サイクルじゃなく、閾値を超えた
A/D値を残すようにするほうが良いかも。
今はA/D値の2バイトだけ。 480x2で960バイト。
閾値を超えたのとなると、4バイトのサイクル数もいるので
1データが6バイトになって、160個ぐらいでしょうか。

・スケッチ:ダウンロード - sw_test1.txt
   (ファイルタイプを「.ino」にしてArduino IDEで読んでください。)

 

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2021年11月 6日 (土)

トラブル遭遇:3点  スイッチ、プラグ、電線

▼タクトスイッチ接触不良
以前にも同種のもので体験済みでした。
2018年10月22日:タクトスイッチ接触不良
   モノは、秋月電子通商の100個詰め合わせ

Arduino-UNOのATmega328Pの内蔵プルアップ抵抗を使い、
GNDと接触させてスイッチのオンを検出するという回路。
内蔵プルアップ抵抗の定格は20k~50kΩ。
短絡電流を実測すると0.14mA。
ということはざっと35kΩ。
  ※ポート直結で、コンデンサは無し

解体すると・・・
11_20211106111401

円形の接触板が接触するところがなんか汚い。
12_20211106111401

一度、寿命実験してみますわ。
2012年08月20日:タクトスイッチを押してみる …何万回も

▼DCプラグ
マル信無線の2.1mmDCプラグ MP-121M
   ↑
 秋月の広告だけど、買ったのは日本橋の共立かと。

21_20211106111401
赤・黒の電線をハンダして使おうとしたら・・・
出力電圧が不安定。
ちゃんとハンダしているのに、なぜ?
そんな大きな電流じゃ無ないし。

そして、赤電線を触ると出力が安定。
プラス側の赤リードは、中央のベロにハンダしています。
そのベロは「カシメ」で中心の導体に接続。
このカシメが不安定になっていました。
ハンダの熱が原因なのか?
結局、カシメ部分も一緒にハンダ付け。
22_20211106111401
電池ホルダー電極のカシメでよくこのトラブルに遭遇し
ました。
MP-121CFという大電流対応型もあるということなんで、
次はこっちを買っておきます。

▼USBケーブルで電源を供給しようとしたら
使い古しのUSBケーブルをぶち切って、先端に2Pコネクタを
付けて、電源供給用ケーブルにしました。
  USB出力のACアダプタ(5V)
   ↓
  USBケーブル
   ↓
  2Pコネクタ
   ↓
  実験回路に電源を供給

しかし、回路に負荷がかかると(瞬間電流0.3Aほど)、
マイコンがリセットするほどのドロップが発生して
しまい、動きません。
処理が負荷をオンするところまで進むと、BOD検出で
リセットして、再起動を繰り返します。
いったい「なに?」です。
マイコンに書いてあるプログラムが化けたのかと
思いました。

USB出力のACアダプタは正常。
定格負荷をかけても大きな電圧ドロップはなし。

ということは・・・ケーブル!
そのへんにあったUSBのケーブルをぶち切って、電源線
2本の先にXHコネクタを圧着しています。

電線など、低抵抗の測定はやはり四端子法。
「10mA定電流回路」が役に立ちます。
これとテスターの電圧計で電線の抵抗を計ってみると・・・
10mAで15mV
ということは・・・1.5Ω
長さは50cmほど。
こんなの、電線じゃねぇぞ。
磁石を近づけてみると・・・くっつきました

23_20211106111401

ダイソーのネオジム磁石。 リード線がぶら下がります。

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2021年11月 5日 (金)

旭化成エレクトロニクス半導体工場火災 報告書

2020年11月11日:センサーICが入ってこない! 旭化成の工場が火災!

この火事からもう1年。
AK7401を使った装置は他社の類似品が使えるように
回路とソフトを変更しました。
そして、結局、AK7401は生産中止品に。

この火事の顛末、こんな報告がなされています。
  半導体製造工場火災事故調査報告について
    2021年9月14日 旭化成株式会社
    旭化成エレクトロニクス株式会社

詳細版には現場写真や地図、装置の配置図も。
焼け跡写真が生々しいです。

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2021年11月 4日 (木)

ひさしぶりの文鎮:ハンダ付け補助ツール

最後に頒布したのがこれ↓
  ・2020年11月25日:文鎮:異形の異形、1ペアだけ
もう1年前です。

供給元の佐藤テック君が「端材が出たんで作ってきたで~」っと。
今回は直方体。

11_20211104222201
ただし、数は5つ。 寸法、厚みが異なります。

代金はどれでも一つ「1200円」でOKと。
材質は鉄です。 (油まみれのまま)

M5のキャップボルトとワッシャ、それにクリップ口に
接着すると、ものをはさむ時に安定するだろうゴム板
を添付します。
65mm幅のクリップはご自身で入手してください。

早い者勝ちです。
  ※希望があれば厚みのあるのとかリクエストもOK。
   何個でもまとめてOK。
   ただ、クリックポストの重量制限(1kg)を超えた
   場合はレターパックを使います。

ご希望の方は、この記事にコメントしてください。
(メールアドレスを記入して)(匿名でかまいません)
その後、私の仕事場からメールしますのでお届け先を
返信してください。
代金+送料は到着後に振り込んで(振り込み先のメモを同封)
ください。

※ハンダ付け補助ツール(文鎮)まとめ


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2021年11月 2日 (火)

BLUE BACKS 『時計の科学』に中波AM電波時計の解説

セイコーの中波を使った電波時計「TD402」、この修理の
ために作ったのがこれらのツール。
 ・中波振幅変調電波発生回路 いわゆるAMワイヤレスマイク
 ・時報発生回路 【Pu Pu Pu Pi~】

今日の昼、図書館で借りてきた本に、この時計の由来が解説され
ていました。
織田一郎著 BLUE BACKS『時計の科学
サブタイトルが「人と時間の5000年の歴史」

61_20211102155101

第5章 超高精度時計と未来
このp190に修理した電波時計のことが記されていまし
たのでかいつまんで。

・精工舎が開発。1963年に発売。
・時計に内蔵されたトランジスタラジオでNHK第一放送の
 時報音を捉えて機械的に指針を修正する。
・朝夕7時の1分半前にラジオの電源をオンして受信を開始
   ↓
 時報音の880Hzを検出
   ↓
 修正機構駆動回路に電流を流す
   ↓
 修正機構が作動して針を7時の位置に修正
   ↓
 1分半経過でラジオの電源をオフ

・このように、朝夕2回、補正作業が行われる。
・秒針が無い2針式なのでシンプルな構造。
・誤差量に関係なく「針を7時00分の正位置に戻す」
 という操作で、作業は単純。
・NHKに限定されたのは、民放の時報が統一されていな
 かったため。

このようなことが、書かれていました。


※時計関連の過去記事
2021年6月10日: 広角度指示計ふうにステッピングモータで時計を
2021年2月 8日:「からくり時計」出窓のアトラクションに
2019年10月 9日 : 大物は机に乗りません
2008年04月17日: CQ出版から来た電波時計
2008年01月03日: 日時計
2008年08月22日: 7seg LED目覚まし時計復活


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2021年11月 1日 (月)

いつもの味じゃない?! オリオンビール

  ※呑んでしまってから撮った写真。
     アルミ缶を潰していたんで。
11_20211101154601
いただきものも『オリオンビール』

「なんか味がいつもと違う・・・」と。

右のは「こんなもんか」なんですが、
左のが「これはおかしいんとちゃう」っと、呑んでから。

よく見ると・・・右のは
13_20211101154601
使用材料の注記。・・・なるほど「大麦」に特徴が。
左のが、
12_20211101154601
シークワーサー使用」っと。
これで違和感。

ここのページに宣伝。
https://www.orionbeer.co.jp/brand/75beer/

『ほいっ。 ビール、ビール』っと、よく見ず、覚悟せずに
呑むもんだから・・・

ちゃんと説明も読んで、「味わおうっ」ということで。
ビールは悪くない。 ・・・反省

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