可変抵抗器の「陽極酸化」実験回路 #2
2021年10月 1日:可変抵抗器の「陽極酸化」実験回路(案)
ちょっと回路変更。
・三端子レギュレータを使って+5V電源を安定化。
電源入力は+6~12Vで
・クロック周波数を確かめられるように
PD3/OC2Bに500Hz方形波出力。
これにともない、4051 MPXのB接続を変更
16MHz XTALに並列に入れるコンデンサ、ざっと計ってみたら
20PFで500.0163Hz、22PFで500.0110Hzとなりました。
500.0110Hzで22PM。日差1.9秒。月差で1分弱。
もうひとこえか! (手持ちのコンデンサの問題)
※もうひとこえを試す
24PFのコンデンサが無かったので、XTAL端子の10pinの
ほうを22PFにしたまま、9pinのコンデンサを27PFに入れ替え。
すると・・・500.0006~9Hz。
おおっ! エエ感じに。
| 固定リンク
「ツール」カテゴリの記事
- 今日の失敗:ABS樹脂ケースに穴を開けたらホルソーが詰まったゾ(2026.01.15)
- ブザー報知周波数でマイコンの動作クロックを探る#2(2025.12.04)
- 3.3V出力の実験用安定化電源回路にスイッチを付けたい(2025.12.04)
- ブザー報知周波数でマイコンの動作クロックを探る(2025.10.31)
- 買ってはダメ! コーナンLIFELEXリピート型結束バンド(2025.08.17)



コメント