USB-シリアル変換基板装着でトラブル ftdiunin.exeが救ってくれた
古いWin-XP機に、FTDIのチップを使った
「USB-シリアル変換基板」、
秋月のAE-TTL-232R (FT232RQ使用)を
突っ込んだときにトラブル発生。
今までFT232RL やFT231XS
などでは問題なく使っていたんですが・・・
初回の「FT232RQ」ということで、
「ドライバーをインストール・・・」と
メッセージが出て、すんなり行くはずが、
「CDを入れろ」「場所を知らせ」となって
しまいました。
このXP機に入っていたドライバが合わないのかと
FTDIのサイトでダウンロードして食わしてみ
ましたら・・・
致命的なブルースクリーンが出て落ちてしま
い、うまくドライバが認識してくれません。
動いていた「FT232RL」もアウトに。
PCはちゃんと起動して、USBメモリーなんかは
認識してますが、USBにシリアル変換基板を
突っ込んでごそごそするとアウトという状態。
ありゃま。
慌ててしまって、何か余計なことをしてしまった
のでしょう。
デバイスマネージャーで「ドライバの削除」をして、
新たに入れ直そうとしても同じことの繰り返し。
削除といっても、ドライバーのファイルそのものは
消していないので、それを読んでこようとしている
のかと。
「FTDI関連のファイルを手で消すか」っと、あれこれ
調べてましたら、「ftdiunin.exe」なるファイルを
「System32」内に発見。
ダメ元で実行してましたら、FTDI関連のドライバを
きれいに消してくれたようです。
デバマネの中からドライバーを再インストール。
これでうまいこと復旧できたようです。
※FTDI製チップの乗った手持ちの基板、
ざっと動いているようです。
古いプログラムを動かすために残してあるXP機、
もう1台のでは大丈夫だったんで、この機械だけに
生じたトラブルかと。
「ftdiunin.exe」を検索したら、三菱のシーケンサー
プログラマー関連のフォルダからも出てきました。
(クリックで拡大↓)
別のXP機で見つけたftdiunin.exe。![]()
いつなんの時に作られたんでしょね。
※関連
・regeditによるCOM番号増殖の対策
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