図書館、徐々に復活・・・「栞」が
いつも利用させてもらってる大阪市立東成図書館、ぼちぼちとコロナの自粛から復活しています。
とはいっても、館内利用はまだ制限(全部の席は使えません、早く帰ってね状態)されてます。
まずは、リクエストしていた本が受け取ることができるようになって、ありがたや、ありがたや・・・
先日のこと、海外翻訳本のコーナーから借りてきた
メソッド 15/33 著者:シャノン・カーク
(めったにミステリーなんて読まないんですが・・・
面白いのは面白かった。
予備知識無しで本を選ぶと・・・
・・・打ちのめされるような内容でした。
最後まで読んだけど。)
この本の内容は置いといて、本のページをめくったら出てきたのがこれ。
なにやら謎の数式が記された「栞」です。
一瞬「何これ?!」・・・戸惑いましたが、裏を見ると
講談社 ブルーバックス 栞 で画像検索するとあれこれ出てきます。
件の式はシグモイド関数 。
「ニューラルネットワークの活性化関数として用いられることの多い関数」なんて
解説がありますが、・・・ちんぷんかんぷん。
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