ダイソーReVOLTES単3 JIS C8708:2019充放電試験途中経過 -ΔV検出開始
ダイソーReVOLTE単3 JIS C8708:2019充放電試験途中経過
これの続きです。
現在160サイクルを越えたところ。
今回の試験、「-ΔV制御」で充電を行っています。
緑が0.5Cでの充電時間。
最初のほうは132分間の充電時間制限にかかってますが、
100サイクルを越えたあたりから132分の前に「-ΔV」を
検出し始めた様子が見えています。
赤が1.0Vまでの放電時間。
充電と同じく0.5Cの電流を流します。
徐々に容量が減少している様子が見えています。
青がその放電時間と充電時間の比率。
時間でざっと90~95%くらいのパワーが取り出せています。
このグラフで目に付くところ。
・150サイクル直後の充電時間が飛び上がってる。
これ、150サイクル目の0.2C放電直後の充電です。
0.2Cのゆっくり放電で電池が活性化して、次の
0.5C充電がスムーズに行われた。
こんなふうに考えられます。
しかし、次の放電サイクルの時間はさほど変わらない、と。
・160サイクル目の充放電比が100%に近い。
つい先ほどの結果が現れてます。
周囲温度の影響かな。
休み中は冷えていて、今朝来て暖房を入れたからか?
はてさて。
・充放電時間が短くなっても「比」は大きく変わらない。
これからどうなるのでしょうか。 推移が楽しみ。
★電池あれこれ まとめ
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