校庭キャンプ・きもだめし・・・終わってからツールを整備
小学校、夏のメインイベントが4年生を対象とした「校庭キャンプ」。
2000年から続けてますんで、今回で20回目。
私もおっさんになりました。
その中での一番が「きもだめし」。
21時頃から、真っ暗けの校舎を使い、4年生をいじめるため青少年指導員とPTAの皆さんが頑張ります。
※関連記事
2009年08月08日 きもだめし!#2
2009年08月07日 きもだめし!
その「きもだめし」で使うのがLEDの点滅目玉。
・点滅「目玉」増殖
これを「道しるべ」のため廊下に並べます。
もう一つの道しるべがボール状のLED点滅回路。
こちらは色を変えながらゆっくりと明滅。 (右の白い丸)
どちらも「年に1回」、きもだめしの時しか使いません。
今回のきもだめしではボール状LEDのが、9こあるうちの4コがアウトになってました。
電池を入れてスイッチをオンしても光らないのです。
現場ではどうにもできませんので、イベントが終わった今日、来年に向けて点検してみました。
電源は単4電池3本。
赤・緑・青のLEDが輝度を変えながらゆっくり明滅するというイルミネーションのおもちゃです。
『目玉のピカピカよりこっちのほうが雰囲気がある』との、皆さんの意見。
「ボールに見えるので、子供達に蹴られるおそれ」が・・・
っということで、下駄箱の上などに置くようにしています。
点灯不良の原因はスライドスイッチ。
スイッチが接触不良で電源が入らなかったのです。
対策はスライドスイッチを撤去して配線を直つなぎ。
さほど電流を食わないし、使い終わったら電池を外すしということでスイッチ無しにしちゃいました。
スイッチを観察してみると・・・
端子に怪しい緑色の付着物。
ハンダ付けしていない端子にも出ています。
使っているハンダが悪いのか、電子回路用では無いフラックス(ペースト)を使って組み立てたのか、中華製のおもちゃではよくある話です。
※明日、スイッチを仕事場に持ち込んで中の様子、スライド接点の状態を見てみます。
※続き:スライドスイッチじゃなかった・・・
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