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2019年3月27日 (水)

リン青銅製文鎮の写り具合は光源のせいだ!

リン青銅製文鎮(ハンダ付け補助ツール)の色、うまく写らないのは光源でした。
まず、ハンダ付け補助ツール:文鎮 …今回は男の「リン青銅」のこの写真、
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オリンパスのE-520で外付けフラッシュを天井に向けて光らせて撮りました。
   (撮影場所はガレージ。 蛍光灯下)

そして、文鎮:ハンダ付け補助ツ-ル 最後のリン青銅 本人が使おうかと・・・ の写真は、仕事場の蛍光灯照明の下、リコーのGX100でホワイトバランスは自動(AWB)。
それがこの写り↓
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美しくありません。

で、GX100のホワイトバランスをあれこれ試したのがこれ。
どれも、↑と同じかよけいにひどくなってます。
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そこで、「こりゃ照明やろ」っと、仕事場の外に持ち出して日光の下(日陰です)、GX100でのAWBで撮ってみました。

すると・・・
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エエ色に写りました。
これだと「上等もん」に見えます。

リコーのGX100、2007年に買ってすぐ、こんなトラブルに見舞われています。

・リコーのデジタルカメラ「Caplio GX100」の自動ホワイトバランス異常

  ※結局、解決していません。


 

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コメント

リン青銅という合金、その表面が反射・吸収する光の波長と蛍光灯が出す光の波長が関係するんでしょうなぁ。
「分光器」で見てみたい・・・

投稿: 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO) | 2019年3月27日 (水) 16時24分

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