« 秋月のアナログテスター「M1015B」 | トップページ | 断末魔の弱い「ピッ」音 »

2019年3月 8日 (金)

いつのまにやらエネループ・ライトが廃番に

電池イジメ の記事をまとめていたら・・・
から消えているのに気がつきました。
パナのサイトを見ると、
  エネループ・スタンダード
  エネループ・プロ
  充電式エボルタ・スタンダード
  充電式エボルタ・お手軽モデル
の4種類になっていて、エネループ・ライトが抜けてます。

生産終了品一覧
に出てるんですが、どれが最新の
型番だったのか、ちょい不明。

ニッ水電池のJIS規格 改訂ということなんですが、その影響かしら。
現状のはJIS C8708 2013(7.5.1.3)で、「ゆっくり充放電」で寿命を調べようというもの。
それに、新たにく2019(7.5.1.4)の手法での評価を追加するとのこと。
現JISの(7.5.1.4)は、加速試験の手順。
その(7.5.1.4.2)は、
  充電:0.3Cで4時間 あるいは製造業者が推奨する充電方法
  放電:1Cで1.0Vまで
これを繰り返します。
(7.5.1.4.3)になると、もう一段過酷で
  充電:1Cで1時間 あるいは製造業者が推奨する充電方法
  放電:5Cで0.8Vまで
(7.5.1.4.4)は、充電に自由度が。
  充電:1Cで製造業者が推奨する充電方法(-ΔV制御など)
  放電:1Cで1.0Vまで
   ※50サイクルごとの手順は省略
電池イジメでの充放電は、この最後の(7.5.1.4.4)に近い手法かと。
さて、どうなりますか。

|

« 秋月のアナログテスター「M1015B」 | トップページ | 断末魔の弱い「ピッ」音 »

電池」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いつのまにやらエネループ・ライトが廃番に:

« 秋月のアナログテスター「M1015B」 | トップページ | 断末魔の弱い「ピッ」音 »