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2018年12月25日 (火)

エネループ・スタンダード JIS C8707 充放電実験 まだやってます

ZAQのブログ+HP閉鎖騒ぎでぐだぐだになってしまって電池イジメの結果報告
現在も続けている(勝手に実行)のが「エネループ・スタンダード」の
JIS C8708での充放電繰り返し実験。
ただし・・・JISの規定とはちょいと条件を変えています。
その実験が、繰り返し4000回を越えました。
なぜ条件を変えたのか。
JISの規定、「充電しすぎ」とちゃうか? というところ
繰り返しサイクル2~48回のところ、
    1/4Cで190分 充電
    1/4Cで140分 放電
っと、充電のほうが大きい。
そのために電池が発熱。
だもんで、充電時間=放電時間にしたらどうか。
もう一つが、充電池の公称容量。
エネループ・スタンダードだと「1900mAh」。
これを「1500mAh」だと仮定して、充放電電流を減らすとどうなるか。
こんなことで、2016年の5月にスタートしました。
その結果がこのグラフです。
En3_4000

50サイクル目ごとの「0.2Cで1.0Vまで放電」を記録しています。
0.2Cだから放電時間は5時間=300分。
放電維持電圧は落ちてきていますが、まだまだ元気です。
さて、この実験、どうしたものか。
実用とは離れたイリーガルなデータですんで、まぁ5000回まで続行かなっと考えています。


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